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ラノベの感想) オーク英雄物語8 忖度列伝 (富士見ファンタジア文庫)

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概略: ポプラティカ達によって復活させられたゲディグスはフェアリーを味方に引き入れると決めます。 フェアリーの国向かうのですが丁度バッシュとゼルが願いを叶える為に滞在していました。 ゼルがヒューマンになりバッシュの嫁になるって目的を果たす為に二人は賢者カスパルに紹介されたディナンシーの森に住む魔女を訪ねます。 カーラと呼ばれる魔女はカスパルの弟子で彼に惚れていたんですが相手にされず鬱屈した思いを抱いていました。 オークに捕まり子供を産まされた過去を持っている彼女はバッシュとゼルの願いを叶えて復讐を果たす事にします。 ゼルにニュートの魔法呪文を覚えさせる特訓が始まります。 ゼルはヒューマンになれたのですがオークへの忌避感を持ってしまいバッシュを拒みます。 バッシュは諦める事なくこれまで学んできた口説き手法を駆使してゼルを口説き始めます。 ヒューマンになった事で思考が鋭敏化したゼルはこれまでの己の行状がバッシュに迷惑かけまくりだった事を痛感します。 バッシュが学んで口説き術を駆使して自分を口説いていると分かりゼルの気持ちが変化します。 バッシュを受け入れる気持ちが固まりいよいよって場面でゲディグスが決闘を挑んできました。 最悪のタイミングなんだよね。