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1月, 2022の投稿を表示しています

ラノベの感想) インフィニット・デンドログラム 17 白猫クレイドル (HJ文庫)

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概略: クエストでレイが招待制イベントのチケットを入手しました。学友の夏目高音も同じチケットを入手していました。天地に所属している夏目は普段レイとデンドロを一緒に遊ぶ事はできません。良い機会なので一緒にイベントに参加する事になりました。ジュリエットとチェルシーも同じチケットを入手していました。チェルシーは本来の自分の戦闘スタイルでジュリエットとの決闘を行いたいと考えています。イベントでレイの大ファンだという天地の修羅と出会いました。彼女は大好きなレイとの本気の決闘を望んでいます。彼女だけはクリアを目指すのではなく別の目的を持ってイベントに参加していました。

ラノベの感想) キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦 第12巻 (富士見ファンタジア文庫)

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概略: イリ―ティアが動き始めます。八大使徒の前に現れた彼女は楽しそうにしていますね。イリ―ティアが裏切る可能性が高いと考えていた八大使徒は罠を仕掛けてありました。イリ―ティアを目の前にしても余裕があった所以ですが期待外れの結果に終わります。イリ―ティアは星霊使いを越えた存在に変化していましたよ。対星霊使い用の兵器では彼女に痛痒を与える事は出来ませんでした・・・

ラノベの感想) 緋弾のアリア 第36巻 綺羅月に翔べ (MF文庫J)

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概略: ルシフェリアがヒノトに呪いをかけられてしまいます。ルシフェリアを連れ去ろうとするヒノトをネモとリサの共同作業で走るトラックで追いかける事になります。ヒノトが空に逃げたのでキンジとアリアが飛行装備をまとい空中戦を挑む事になります。ヒノトはルシフェリアを食べる事で自分がルシフェリア(種族)に変化しようと試みます。ネモの好サポートでヒノトのルシフェリア化を阻みますが呪いの発動でルシフェリアは死んでしまいます。嘆くキンジにルシフェリアの声が聞こえてきました。ルシフェリアが復活するのですがキンジに好意を抱いていたルシフェリアではなく彼女の母親的な存在である始祖様と呼ばれる魂が身体を操っています。キンジはルシフェリアを呼び戻す為に始祖様に対して熱烈なアプローチを始めます。HSSを発動中だったので過激なアプローチとなり始祖様に嫌われてしまいます。始祖様はキンジの相手なんかしてられんと考え身体をルシフェリアに返す事にします。珍しく振られたキンジが落ち込んでいます・・・キンジはレクティア人との融和を図るために扉に参加する事を決めます。ネモがノーチラスにキンジを招待してくれますよ。ルシフェリアは喜んで同行すると言っています。アリアはルシフェリアを監視するって名目で付いて行く事にしました。アリアはキンジほど扉よりには成っていません。扉に所属すると決めると砦に狙われる事になると警告してくれます。リサはネモに連れられて既にノーチラスに乗艦していました。キンジはノーチラスで暫くの間生活する事になります。そこはキンジの予想を上回る恐ろしい場所でしたよ。嗅覚と視覚を刺激され過ぎる恐ろしい場所だ!!

ラノベの感想) 最強魔法師の隠遁計画 第14巻 (HJ文庫)

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概略: クレビディートの研究所が襲われ新型AWRが強奪されました。シングル魔法師のファノンが部下を引きつれて買い物をしていると新型AWRを奪った二人組に襲われます。二人組は一般人に向けて魔法を放つことに忌避感を持っていません。ファノン達が防ごうとしますが目の前で市民を複数殺されてしまいます。ファノンが大した事無いと判断した二人組はアルファに向けて逃走します。怒り心頭のファノンは二人組を追ってアルファに侵入する事を決めました。ウィザイストの元にクレビディートのシングル魔法師が越境を試みるとの情報が届きます。他に動ける部隊が居ないので彼の部隊が迎撃に向かいます。ファノンと対面したウィザイストは見事な交渉術で共闘する事を決めてしまいます。フェリネラをファノン部隊の監視役につける事にします。アルスの元にベリックからトロイカ監獄からの脱獄囚を追って欲しいとの要請が入ります。追跡中のアルスがファノン部隊と遭遇する事になります。

ラノベの感想) 魔弾の王と凍漣の雪姫 第10巻 (ダッシュエックス文庫)

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概略: ガヌロンとシャルルは寡兵による王都攻略を企図しています。シャルルは蘇った自分がどれほどヤレルのか試したいようです。ガヌロンはシャルルを勝たせるために慎重な姿勢を取っています。人間相手にも魔物の力を使うガヌロンにシャルルは批判的でした。攻略目的だった砦を焼かれたのでティグルは王都に戻る事を主張します。ザイアンは武功を建てずに戻れるものかと反対しています。ミラとリュディは水泳と馬での競争で二人を競わせる事にします。ミラとリュディが協議してレギン王女対策としてティグルを共有する事が決まりました。ううん?ティグル達は王都に戻る事になるのですがシャルルとガヌロンは予想外な方法で王都への侵入を果たし王宮が戦場となってしまいます。戦姫がシャルルとガヌロンの罠に嵌ってしまったのでギネヴィア王女が参戦する事になります。ザイアンも飛竜で王宮に乗り込み武功を建てる事になります。戦いの後、生前のシャルルがガヌロンと交わした約束を果たす事になります。

ラノベの感想) 異世界蹂躙 ―淫靡な洞窟のその奥で― 第3巻 (ダッシュエックス文庫DIGITAL)

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概略: 獣人の国に到着したメルティアとマリアベルは父の使っていた聖剣の貸して欲しいとお願いします。二人の事を幼い頃からしっている獣の国の王は快諾してくれました。レティシアとも友人でメルティアとマリアベルを娘の様に可愛がっている王の娘のフォーネリスの案内で聖剣が奉納されている神殿に向かう事になります。ブラックウーズも取り込んだ兵士の知識から聖剣の存在を知っていました。マリアベル達が考えもしなかった森の踏破を成し遂げて先に神殿に到着して聖剣を取り込もうとしています。聖剣は魔物の天敵でした。自分では聖剣を持つ事が出来ないと分かったブラックウーズは聖剣を取りにくる勇者の末裔を待つ事にします。何も知らないマリアベル達は罠が張り巡らさせた神殿に入って行きました。

ラノベの感想) 魔弾の王と天誓の鷲矢 (ダッシュエックス文庫)

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概略: リムの友人エリッサが誘拐されてしまいました。エリッサの部下ジョジーから彼女の出自が語られます。エリッサの母親は南大陸のある部族の高貴な血筋に連なる人だそうです。エリッサはその部族に南大陸に連れ去られたそうです。助けて欲しいと請われたリムは迷う事になりました。公主代理の重責に就いている彼女は私情で職務を放り出せないと考えます。エレオノーラがリムの背中を押した事でリムは助けに行く決心が付きました。南大陸に弓の王を名乗るネリーが渡ったとの情報が入りティグルも同行する事になりました。リムは彼を危険に巻き込む事を心苦しく思っています。ティグルの方がリムと一緒に居る事で出来て嬉しそうにしていますね。二人は南大陸と取引のあるアスヴァールの力を借り南大陸に落ちたちました。港で案内役の女生と合流したところで刺客に襲われ逃げる事になります。ついて早々に厄介事に巻き込まれました。無事に逃げ切り探していたエリッサと思わぬ形で再会する事になりました。拉致された筈の彼女は拉致した部族の指導者になっていましたよ。エリッサは弓巫女と呼ばれるジスタートでは戦姫的な立場に立っていました。弓巫女になった事で自分の腹から矢を取り出す不思議な能力を手に入れていました。エリッサは困窮する部族を存続させる為に奔走していました。リムとティグルに協力を要請してきたよ。