フォーミュラE 2014-2015 第4戦 アルゼンチン
ポールポジションのブエミがスタートを決めてトップに立ちました。 後続もクラッシュ無く綺麗なスタートで始まりました。 3位スタートのハイドフェルドがスタートで2位に上がりブエミを攻め始めました。 序盤は二人のトップ争いで推移しました。 . レースの中間点に差し掛かるあたりでハイドフェルドのペースが落ち抜かれ始めてしまいます。 タイヤが駄目になったようだ。 各車がピットに入るタイミングでチャンドックがクラッシュしてセフティーカーが出動しました。 これを逃さずに各車ピットに入りマシン交換をしました。 チャンドックは右リアのサスペンションが折れたようですよ。 . セフティーカー明けはブエミがトップを守っていました。 ハイドフェルドも2位に付けていました。 . 後半戦はディグラッシが見せてくれましたね。 次々にオーバーテイクを決めて2位まで上がって来ました。 . 残り数週の所からドラマチックな展開になりましたね。 トップのブエミが右フロントを壁に掠らせてしまいサスペンションが折れてしまいクラッシュしてしまいます。 これでディグラッシがトップに立ちました。 そのまま逃げ切れるポジションに居たんですがディグラッシのマシンも壊れました。 右のリアサスペンションが折れたみたいですね。 これでハイドフェルドがトップに立ちました。 ハイドフェルドには問題は無さそうで快調に周回していたんですがピットスルーペナルティが出てしまいます。 ピットレーンのスピード違反だったようですね。 ピット作業にはピットに滞在している最短時間が決められています。 それとピットレーンの速度制限もあるようですよ。 どちらかに抵触したんでしょうね、勿体無い。 . トップが次々と脱落していき、最後にダ・コスタがトップに立ちました。 彼は自分のペースを守っていたようですね、特にトラブルも無く逃げ切りました。 . 残り2周での2位争いが熾烈でした。 5台位のマシンが争っていました。 最後はヒートアップしすぎてクラッシュするマシンもありました。 この争いを制したプロストが2位に入りました。 バトル中も上手く立ち回っていました、お見事です。 3位にはピケが入りました。 本人は順位が分かっていなかったらしく驚いていました。 . 今回のコースは高速区間...