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8月, 2017の投稿を表示しています

ラノベの感想) 通常攻撃が全体攻撃で二回攻撃のお母さんは好きですか? 第3巻 (ファンタジア文庫)

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真人、ワイズ、メディの三人はイメージトレーニングをしていました。 三人での連携攻撃の練習です。 見事な連携を完成させていましたが、あくまでもイメージです。 これこそが問題でした。 実際の戦闘では真々子の全体攻撃が強力過ぎてしまい、三人に活躍の機会は与えられません。 メディが、真人とワイズが通過した、私って要らないの?って試練を乗り越える事になっています。 癒術師のメディは戦闘が長引いて仲間が負傷しないと活躍の場面がやって来ません。 真々子が二撃で敵を完全に倒しきってしまうパーティーでは負傷者はでませんからねー。 メディは真々子への不満が噴出してしまい、暗い笑顔を浮かべて壁蹴りをしています。 メディの不満も真人と似たり寄ったりです、自分にも活躍の機会を下さいと切実に願っていました。 生産職のポータだけが真々子が作り出した大量のジェム集めで活躍しています。 真々子のパーティーでは生産職に就くしか活躍の場面はやってこないのかも知れません。 >> 第一章 おっと、こんなところに轍があるぞ。まあ踏まないけど。いや踏まないから。 >>

ラノベの感想) 通常攻撃が全体攻撃で二回攻撃のお母さんは好きですか? 第2巻 (ファンタジア文庫)

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真人が死体となって棺桶で眠る事が常態化しています。 シャワーを浴びようとしてシャワールームに入ると体を拭いている全裸の真々子が居ました。 真人はガックリと項垂れてしまいます。 違うだろ!! 真々子は項垂れている真人に理由を聞いています。 真人はラッキースケベイベントに何で母親が出てくるんだと憤りを示します。 そこにワイズが登場しました。 彼女は全裸にタオルを装備した姿をしています。 やってきたワイズに向かって真人が怒りを爆発させました。 「おいワイズ!お前何やってんだよ!」 >> 第一章 俺たちは、物欲という強い気持ちを胸に突き進む!・・・って、ダメだろこれ・・・。 >>

ラノベの感想) 通常攻撃が全体攻撃で二回攻撃のお母さんは好きですか? (富士見ファンタジア文庫)

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大好真人(おおすき まさと)は学校で国が実施したアンケートに答えました。 「親と子の意識調査」と題されたアンケートでした。 最後の質問が少し変わったモノでした。 . 問:母親と一緒に冒険の旅に出たら仲良くなれますか? . 不思議な設問ですねー。 真人はこれに、なれるんじゃねーの?知らんけど、と回答しました。 それだけならば、彼がテストプレーヤーに選ばれる事は無かったかもしれません。 真人は書類の備考欄を記名爛だと勘違いして名前を書いてしまいました。 >> 第一章 少年の壮大な冒険が始まると思ってたら・・・え、どういうことだよこれ・・・。 >>

ラノベの感想) 86―エイティシックス―Ep.2 ―ラン・スルー・ザ・バトルフロント―〈上〉 (電撃文庫)

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レーベル:電撃文庫 発行日:2017/7/7 著者:安里アサト イラスト:しらび ISBN:978-4-04-893232-5

ラノベの感想) 86―エイティシックス― (電撃文庫)

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レーベル:電撃文庫 発行日:2017/2/10 著者:安里アサト イラスト:しらび ISBN:978-4-04-892666-9

ラノベの感想) この素晴らしい世界に祝福を! 第12巻 女騎士のララバイ (角川スニーカー文庫)

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ダクネスに娘が!? ギルドに彼女の事をママと呼ぶ女の子が登場して大混乱になります。 ダクネスはいとこの子だと説明するのですが誰も聞いてくれません。 カズマは父親は自分だと言って混乱に拍車をかけています。 ダクネスは照れているのか? ぶっ殺すぞと罵倒していました。 アクアはこの話を広めなきゃと慌てています。 ダクネスが女の子の紹介を始めます。 ダスティネス・フォード・シルフィーナ。 家名が同じなのでカズマたちは、なんだお前の子じゃないかと言ってますよ。 ダクネスはいとこなんだから家名が同じなのは、当たり前だろう!と説明しています。 確かに・・・

ラノベの感想) ゼロから始める魔法の書 第10巻 -ゼロの傭兵〈下〉- (電撃文庫)

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人間の姿に戻った傭兵はゼロを追いかけようとしています。 傭兵はゼロに置いて行かれた事が納得できないでいました。 獣落ちから人間の姿に戻った傭兵は体を上手く動かせませんでした。 ひ弱な人間の身体に戻った事を理解できていない傭兵を心配した隠匿は彼を部屋に監禁する事にします。 傭兵はゼロを追いかけると言って暴れていたので良い判断だったと思います。 傭兵は人間の体が脆弱な事を認識できていないので憤懣を晴らす為に床をガンガン殴っていました。 傭兵は獣落ちの身体だった頃と同じ感覚で殴ったので手の皮が破れて負傷してしまいます。 傭兵は余りの脆弱さに驚いていました。 隠匿はこれで大人しくなると思い敢えて傭兵の手を治療しませんでした。 これも良い判断だったと思います、傭兵に人間とは脆弱な存在なんだと思い知らせるには良い薬だよ。

ラノベの感想) 魔法科高校の劣等生 第23巻 孤立編 (電撃文庫)

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. レーベル:電撃文庫 発行日:2017/8/10 著者:佐島勤 イラスト:石田加奈 ISBN:978-4-04-893281-3

ラノベの感想) GENESISシリーズ 境界線上のホライゾン ガールズトーク 縁と花 (電撃文庫)

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メアリが武蔵に移住する事になりました。 彼女を迎え入れる為の作業が行われています。 ネイトと浅間がメアリを迎え入れる為の準備をしていました。 浅間神社の加護を与える為に氏子にしたりしています。 この時の浅間とネイトの間で噛み合っていない会話が行われています。 浅間はメアリの為に極東式表示枠を準備しています。 その調整中に浅間はメアリの容量の大きさに驚く事になっていました。 浅間の視線はメアリのおっぱいに向けられていたんだよねー。 隣に居たネイトは浅間の視線と呟きから彼女がメアリのおっぱいの大きさが「デカイ」と言っていると勘違いします。

ラノベの感想) ヘヴィーオブジェクト 亡霊達の警察 (電撃文庫)

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>> 第一章 馬鹿二人は銃で殺し合う オセアニア模擬戦 >> クウェンサーとヘイヴィアは模擬戦に励んでいました。 味方の中に裏切り者が出てお姫様を暗殺しようとするって設定です。 ヘイヴィアがお姫様を暗殺しようとする敵役をやっています。 彼はミョンリと数名を率いてお姫様の元に向かいます。 しかし迂闊にも通信機を使ってしまいました。 クウェンサーはお姫様を警護する側になっています。 クウェンサーはヘイヴィアが仲間とのやり取りに使っている通信機を傍受しています。 ちょっとズルい感じがしますね。

ラノベの感想) ヘヴィーオブジェクト 第三世代への道 (電撃文庫)

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>> 第一章 天国に一番近い戦争ブローカー クック追加諸島方面諜報戦 >> 「もうお前達庇いきれん。ちょっと頭を冷やして来い」 と言われてしまったクウェンサーとヘイヴィアは太平洋上の孤島に左遷されてしまいます。 クック追加諸島と呼ばれる場所にある施設に配属される事になりました。 そこにはオブジェクトの設計士で変態の集団が住んでいる研究所がありました。 二人に与えられた任務は翌年の軍事費を減額されないようにする為に余った弾薬を消化する事でした。 海に向かってひたすらアサルトライフルの銃弾を撃ちまくる事になります。 この無意味な仕事にヘイヴィアは早々に嫌気が指してしまいます。 クウェンサーは呑気にライフル弾を消化しています、彼の方は安全な職場だと喜んでいる節がありました。

ラノベの感想) ヘヴィーオブジェクト 死の祭典 (電撃文庫)

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テクノピックと呼ばれる商業主義剥き出しのスポーツ大会が開催されます。 オブジェクトが使えない戦場「北欧禁猟区」から参加選手がやって来ました。 名前はマリーディ=ホワイトウィッチちゃん。 彼女をサポートする為の専属スタッフが集まります。 スポンサーとのやり取りを行うアリシア=スラピージョーンズさん。 体調を管理する為に雇われたドーピング専門の薬剤師ステイシー=パーメットさん。 護衛を担当する護衛の男です。 マリーディは12歳の女の子です。 北欧禁猟区でアイスガール1と呼ばれるエースパイロットをやっています。

ラノベの感想) ヘヴィーオブジェクト 電子数学の財宝 (電撃文庫)

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>> 第一章 青一色の海のはずだが ロワイヨーテ方面非正規戦 >> クウェンサーとヘイヴィアは物資を略奪しているハイエナの掃討戦に参加していました。 こいつらはオセアニア軍事国が滅んだ後に空白地帯になった地域で活動しています。 二人が現場に赴いてオブジェクトに砲撃地点を知らせる任務でした。 作戦は上手くいき二人は撤収してクリスマス休暇に向かう事になります。 そこで二人は別の武装集団に拉致される事になってしまいました。 拉致された二人は武装集団の基地に連行されます。 そこで彼らの依頼を受ける事になってしまいました。

ラノベの感想) ヘヴィーオブジェクト 巨人達の影 (電撃文庫)

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>> 第一章 ジャンクの墓はレアメタルの山 アラスカ戦場跡迎撃戦 >> クウェンサーとヘイヴィアはフローレイティアとビリヤードをして遊んでいます。 ヘイヴィアが手玉だけをポケットに落としてしまいました。 フローレイティアが唐突に尻をこっちに突き出せと言ってきます。 彼女の唐突な要求にヘイヴィアは驚き喜びを感じているようですよ。 フローレイティアの育った地方では手玉だけをポケットに落とす間抜けは次の番の人物が蹴り飛ばせるそうですよ。 ヘイヴィアはフローレイティアの鋭すぎるミドルキックを喰らう事になりました。 フローレイティアの番になり彼女はクウェンサーに尻を突き出しながら順調に玉を沈めていきます。 彼女は次の作戦の説明をしながらプレイしていたので集中力が削がれたようです。 ヘイヴィアと同じ様に手玉だけをポケットに落としてしまいました。 潔い彼女はクウェンサーに尻を蹴って貰う為に彼に尻を突き出します。 「手玉をポケットに突っ込んだ間抜けな私の尻を思い切り蹴飛ばすのはお前の役目だ!!さあー!!!!!!」 恥ずかしさを誤魔化す為に気合入りまくりの彼女にクウェンサーはビビっていました。 ルールに従いクウェンサーはフローレイティアの尻を蹴飛ばしたのでしょうか? フローレイティアのお尻は大きくて、丸くて、柔らかそうなので、とっても羨ましぞ。