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7月, 2017の投稿を表示しています

ラノベの感想) ヘヴィーオブジェクト 採用戦争 (電撃文庫)

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クウェンサーとヘイヴィアはライフルの弾込めをしていました。 オブジェクト全盛の時代に歩兵用のライフルの弾込めをさせられてヘイヴィアは辟易していました。 クウェンサーの方は細かい作業をすると心が落ち着くと言っています。 ヘイヴィアが作業室でエロビデオを発見しました。 このビデオに出てくるジェシカさんの姿を見ていると指が勝手に動き出し弾込めのスピードがアップしました。 二人はジェシカさまを満足させる為に(妄想ね)頑張る事になります。 そこにヘイヴィアの婚約者からの通信が入ってきました。 彼女は最初フローレイティアと話していました。 ここでフローレイティアが貴族だと判明します。 フローレイティアは18歳、クウェンサーとヘイヴィアは17歳だそうです。 フローレイティアの軍歴は長さうなんだよね、何歳から戦場に来ているんだろうね?

ラノベの感想) 魔弾の王と戦姫<ヴァナディース> 第17巻 (MF文庫J)

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ソーフィーとティグルが酒場の個室で密会していました。 ソフィーがティグルへのアプローチを開始したのかと期待されましたが違います。 彼女は侵攻してきたムオジネル軍を迎撃する為にミラと一緒に出撃する事になっています。 その前に調べ上げたティル=ナ=ファの件をティグルに報告する目的で彼を呼び出しました。 彼女はティグルに「魔弾の王」を知っているか?と問いかけます。 ティグルは知らなかったのですが、ソーフィーはこれまでのティグルの功績から彼が魔弾の王だと思うと告げます。 魔弾の王は女神から授かった弓を使い全ての敵を打倒して王になったそうです。 黒弓の所有者であるティグルは魔王にも英雄にもなれるそうですよ。 魔王になった場合、戦姫との関係はどうなるのだろう?との話になります。 魔王になった場合はティグルは戦姫の敵になると言われてしまい、ティグルは魔王には絶対にならないと誓っています。 ソフィーはティグルにご褒美が欲しいと言ってきましたよ。 今回の混乱が落ち着いたらどこかに遊びに行く事になりました。 この約束は果たされるのでしょうか?

ラノベの感想) ブギーポップ・ダウトフル 不可抗力のラビット・ラン (電撃文庫)

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爆発しているビルの屋上で霧間凪(きりま なぎ)がブギーポップに出会いました。 ブギーポップは問題が発生した原因を説明している感じですね。 その間に凪は動き回ってビルへの侵入経路を探しています。 忙しそうに動いてますがブギーポップは凪を手伝ってはくれませんよ。 凪の方もブギーポップの協力は期待していないようです。 ブギーポップの解説を聞きながら侵入経路を探す作業に没頭しています。 凪も方は今回の自分の役回りは身内の後始末と言ってますね。 爆発事件の関係者に凪の知り合いが二人も居るので納得ですね。 彼女の言っている身内とは羽原健太郎(はばら けんたろう)と九連内朱巳(くれない あけみ)の両方のようだぞ。

ラノベの感想) ヘヴィーオブジェクト (電撃文庫)

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オブジェクト同士を戦わせる事が戦争になっている時代。 戦地派遣留学生のクウェンサーと貴族の嫡子で勲功をたてる為に従軍しているヘイヴィアは滑走路の雪掻きをしていました。 この時代の戦闘機はオブジェクト相手では全く役に立ちません。 無駄な作業をさせられている二人は夕食にバーベキューをしようと考えます。 ヘイヴィアは支給されているライフルを片手に鹿狩りに出かけていきます。 クウェンサーは魚釣りに向かいました。 クウェンサーの元にオブジェクト操縦士のエリートがやって来ます。 お姫様と呼ばれている女の子です。 彼女はクウェンサーに何をしているのかを問いました。

ラノベの感想) 世界の終わりの世界録<アンコール> 第10巻 再来の英勇 (MF文庫J)

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巨夢魔オルネートを倒したレン、フィア、シオン、ナスターシャは神聖都市シィエラミリスの第二区劃を移動中です。 そこから中枢部を目指す事になります。 途中で都市からの警告が響きました。 レン達の居る場所を含めて三か所でフロア損傷があったとのアナウンスが流れます。 レンたちは三起源の残り二体と誰かが戦闘中なんだと予測しました。 夏蕾が始祖獣ネビュラに襲われている事はシオンが受けた念話により確定しているので、あと一体の三起源と誰かが戦っている事になります。 レンたちは仲間を助ける為に向かう事にします。 この段階では二手に別れるか、一方に向かうのかは決めていませんでした。 シオンがパーティーに居るのが心強いですね、彼は即断即決ができますから。

ラノベの感想) アクセル・ワールド 第15巻 終わりと始まり (電撃文庫)

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メタトロンウィングを装備したハルユキはブラック・バイスの作り出した影のトンネルに飛び込みます。 トンネルを抜けた先でバイスに追いつくのですが、テイムしたエネミーを嗾けられました。 ハルユキはエネミーに対処するしかなくなりバイスを逃がします。 メタトロンがメタトロンウィングを使いエネミーをテイムしている王冠を一撃で破壊してくれます。 凄い威力ですね。 メタトロンが強化外装メタトロンウィングから輝く小さなオブジェクトに変化します。 ハルユキはメタトロンの協力はこれで終わりなのかと焦りますがメタトロンはまだ協力してくれるようです。 焦るハルユキにメタトロンがアドバイスをくれて落ち着く事ができました。 メタトロンの冷静に周囲を観察しろとの助言に従いハルユキは逃げたバイスを追い始めます。

ラノベの感想) アクセル・ワールド 第14巻 激光の大天使 (電撃文庫)

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ニコの武装トレーラーに乗って帝城に到着しました。 途中で他レギオンのエネミー狩りパーティーに遭遇する事もなく無事に到着しました。 アクア・カレントの救出作戦が始まりました。 今回はレイカー師匠がセイリュウの背後に侵入してカレントを連れ出す役目を負う事になります。 クロウは攻撃部隊に割り振られ重要な役割を担う事になりました。 セイリュウに接近する為にニコの強化外装を有効に活用しています。 ニコの強化外装ドレッドノートに乗り込み突撃しました。 セイリュウの攻撃はドレッドノートに受けさせる事にしています。 強化外装が敵の攻撃を受けている間、アバター本体にはダメージが来ないそうです。 ニコの強大な強化外装はセイリュウに接近するのに有効でした。

ラノベの感想) アクセル・ワールド 第13巻 水際の号火 (電撃文庫)

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レベル1の乱入者はアクア・カレントでした。 カレントとアルゴン・アレイは旧知のようです。 アレイは久しぶりと気楽な挨拶をしています。 アレイはカレントが帝城で無限EK状態にある事まで知っていました。 カレントはアレイのレーザーに対抗する為の技を開発していたようです。 全身を覆う流体装甲を使って水の立方体を作り出しレーザーの進路上に配置しました。 レーザーは水を通過する時に屈折させられて射線がずれます。 しかしアレイも古参バーストリンカーなので即座に対応策を捻りだします。 頭を振ってレーザーを発射してレーザーの幅を広げました。 クロウはカレントがアレイのレーザーを封じている隙に突撃を慣行して接近戦で勝負しようと考えます。

ラノベの感想) アクセル・ワールド 第12巻 赤の紋章 (電撃文庫)

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サーベラスを追い込んだハルユキでしたが彼の変化に戸惑う事になりました。 頭部のバイザーが閉じてしまい左肩にあったギザギザの切れ込みが開きましたよ。 ハルユキはサーベラスに止めを刺そうとして装鋼の薄そうな首筋に打撃を見舞います。 しかしクロウの腕はサーベラスの左肩に開いた口に飲み込まれる事になります。 タングステンでできているサーベラスの口は堅くクロウの腕は食いちぎられそうです。 ハルユキの記憶の中にあった黒雪姫のアドバイスが聞こえてきます。 ハルユキはサーベラスに食いつかれたまま翼を使い高高度まで飛翔しました。 これでサーベラスはクロウの腕を食いちぎれなくなります。 ハルユキはサーベラスに人格が変わったのかと聞いています。

ラノベの感想) アクセル・ワールド 第11巻 超硬の狼 (電撃文庫)

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ハルユキは楓子と夕食の買い物に来ていました。 楓子と一緒の買い物でドキドキワクワクな買い物タイムになるのかと思ったら直ぐに終わってしまいます。 黒雪姫が作った買い物支援アプリのお陰でした。 彼女の作ったアプリは欲しいものの位置が把握できます。 ニューロリンカーに表示されるナビに従えば欲しいものの場所まで行けます。 そして支払いもニューロリンカーに表示されるボタンを押す事で済ませる事が可能です。 あっという間に買い物はお終いになってしまいます。 うーん、残念、楓子とイチャラブな買い物が出来なかったぞ。 アプリから揚羽蝶のエフェクトが飛び出すようです。 一匹捕まえると1ポイント獲得できます、合計が1000ポイントになると何かが発生するそうです。 何が起こるのかハルユキは知らされていませんがハルユキはポイントを集めているようですよ。 黒雪姫は支払いを自動で済ませる機能を追加予定だそうです。 買ったモノをポイポイと鞄に詰め込んでダッシュで出口に向かう事も可能になります。 楓子は警備員に呼び止められる方に10バーストポイントを賭けると言っていました。 ハルユキは黒雪姫からバージョンアップしたらテストを頼まれているので恐ろしくなっています。 楓子が警備員に捕まると予想しているので間違いなく捕まるよね。

ラノベの感想) アクセル・ワールド 第10巻 Elements (電撃文庫)

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>> 遠い日の水音 >> ハルユキはタクムの指導の下タッグ戦に勤しんでいました。 タクムは入院中の黒雪姫に代わりハルユキの指導教官を買って出てくれます。 ハルユキをレベルアップさせる為に一緒に戦ってくれていました。 二人は好調に対戦をこなしてハルユキの獲得バーストポイントが308になりました。 ハルユキの眼前に初めてみるメッセージが表示されます。 レベルアップが可能になった事を知らせるメッセージでした。 ハルユキは嬉しくなってしまい軽率にもレベルアップを実行してしまいました。 これが間違いの始まりでした。 ブレイン・バーストのレベルアップは獲得したバースト・ポイントを消費する事で行われます。 レベル1からレベル2へのレベルアップには300ポイントを消費する事になっています。 レベルアップ後のハルユキのポイント残高は8になってしまいました!!

ラノベの感想) アクセル・ワールド 第9巻 七千年の祈り (電撃文庫)

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アッシュが嬲り殺される場面を目撃して怒り心頭のハルユキはクロム・ディザスターを呼び出してしまいました。 六人のISSキット装着者を撃破します。 ISSキットが発生させる闇の心意攻撃をモノともしませんでした。 ハルユキとディザスターの融合率は凄く高いようでした。 ハルユキはこれまでの災禍の鎧装着者が鎧の中に残した必殺技を使えるようになっています。 初代のクロム・ファルコンが使っていた近距離ワープ技が強力です。 当初はアッシュを狩ろうとしていた六人を全損に追い込んでやると息巻いていたハルユキでしたが、冷静さを取り戻して、ISSキットの破壊を行います。 破壊されたISSキットが本体に戻ると考えていますね。 ハルユキはISSキットを追いかけました。

ラノベの感想) アクセル・ワールド 第8巻 運命の連星 (電撃文庫)

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ISSキットを装着しちゃったタクムを助ける為にハルユキは彼と戦う事になりました。 ハルユキはサフランの励ましを受けてザ・デスティニーを着装することになります。 しかし途中で災禍の鎧の意思が邪魔をしてきました。 ハルユキは右手だけにザ・デスティニーを装着します。 そしてタクムとの戦いが始まりました。 ISSキットを装着したタクムは強かったですね。 ハルユキを倒しかけますがタクムはISSキットの呪縛を解き自分に必殺技を撃って自害しました。 バーストアウトするとタクムがハルユキの隣に倒れてきますよ。 ここは彼の部屋のベットの上です。

ラノベの感想) 幼女戦記 第8巻 In omnia paratus

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ターニャは呼び出しを受けました。 新たな作戦命令が伝えられると思い込んでいた彼女はウーガ中佐かレルゲン大佐が来るものと思っていました。 しかしやって来たのはゼートゥーア中将でした。 なんで前線に居るのー!?とターニャはビビります。 彼が来ているだけでも驚きなのですが前線に左遷されてきたと聞いて驚きが増します。 ターニャはゼートゥーア中将を頼りにして今後の出世街道を邁進しようと計画していたので自派閥のトップがコケタことで強い衝撃を受けます。 あちゃーって感じですよ、これまで出世の為に彼に尽くしてきたのですがこれは困った状況です。 ターニャは直ぐに逃げ出したいのですが、直属の上司なのでそれもできません。 可哀想なターニャをゼートゥーア中将は更なる苦境に落としてくれます。

ラノベの感想) 若者の黒魔法離れが深刻ですが、就職してみたら待遇いいし、社長も使い魔もかわいくて最高です! (ダッシュエックス文庫)

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>> 第一話 白魔法の就職先が決まらないけど、黒魔法ならいけそう >> 王都国際魔法学校の生徒フランツは就職活動で苦労していました。 世間では白魔法が流行っていてフランツも白魔法の会社を受けたのですが一社も内定を貰えませんでした。 フランツは学校の寮住まいなので卒業すると退寮しなくてはいけません。 困っているフランツを寮母のリーザちゃんが助けてくれます。 リーザちゃんは知り合いの黒魔法会社を紹介してくれました。 黒魔法は世間ではキモイ、キタナイ、キケンの3Kとして嫌われていました。 フランツは他に当ても無いのでリーザちゃんの紹介に乗る事にしました。 リーザちゃんの行きつけのカフェでその会社の人に会う事になりました。 行ってみると驚きです。 カフェに現れたのは犬耳の美少女でした。