ラノベの感想) クロの戦記 17 異世界転移した僕が最強なのはベッドの上だけのようです (HJ文庫)
概略: クロノを狙う刺客が現れました。 刻印術を使うアリデッドに撃退されてクロノに被害はありません。 クロノが襲われたって事実が不満分子の動きを活発化させます。 神官さんが刺客の素性を知っていました。 気功術と呼ばれる術を使う暗殺者集団の残党だと教えてくれます。 クロノは後ろ盾を得たので活動を再開したんだろと予想します。 領主を引き継いだばかりのティア・シェラタン子爵が叔父の専横に困っていました。 彼女はシエルに助けを求める事になります。 クロノは通行税の撤廃と露店制度を認めせてから手助けする事にします。 ティアは叔父がお家騒動を起こしていると考えていたんですが意外な結末になります。