ラノベの感想) 緋弾のアリア 44 恋する十二芒星 (MF文庫J)
概略: ラミエリアは一目惚れしたホスト、ヒビキが務める煌に通う事にします。 ラミエリアを監視する為にキンジは煌でホストとして働くしかなくなります。 採用されてから三日で指名してくれるお客さんを得なければクビを宣告される厳しい条件で務め始めます。 煌はキンジも良く知っている高利貸しキラキラローンを経営している吉良の縁者が経営しています。 吉良美羽と紅羽の姉妹です。 二人とも金に汚く儲ける事を第一に考えています。 阿漕な上にセコクテ従業員から経費や雑費を取っています。 ラミエリアがご執心なヒビキは店のナンバーワンで大人気です。 彼を指名しているお客も多いのでラミエリアと張り合う女の子が出てきてしまいます。 指名を得られずにキンジは困っていたんですがご新規客がキンジを指名してきました? 美羽と紅羽は儲けのチャンスと見て相手の好みをリサーチしてくれます。 キンジを指名したのは人気絶頂時に店から消えた元ホステスでした? キンジは初めて一人で接客する事になり気遣いを見せています。 キンジなりに頑張って会話を続けた結果意気投合して翌日本指名をしてくれる事になります。 ラミエリアがヒビキに一目惚れした意外な理由が明らかになります。 レーベル MF文庫J 発行日 2025/12/25 著者 赤松中学 イラスト こぶいち ISBN 雰囲気 採用面接、試練、競争、罠、希望、事件、正体、失恋、勝負、不運 ジーサードとかなめにラミエリアを監視するには彼女が気に入ったホストクラブで働くのが効率的だと説得されキンジは採用面接に向かいます。 ホストクラブ煌のオーナーはキンジが良く知る高利貸し吉良の縁者でした。 キンジが武偵だと分かったらしく用心棒を兼ねる事を期待して雇ってくれます。 ただし厳しい使用期間の条件を付けられました。 採用されてから三日間で指名客を得なければクビにすると言われます。 煌は吉良姉妹が経営していました。 姉の美羽が代表取締役、代取と呼ばれています。 妹の紅羽が統括部長です。 この二人はお金に汚いよ、それにセコイ。 名刺の印刷代といってもコピー用紙に印刷しただけなんだけど150円を請求している。 煌は開店前に朝礼(夜から営業開始なんだけどね)を行っています。 美羽が売り上げ状況を読み上げてから訓示を...