ラノベの感想) 異世界でチート能力を手にした俺は、現実世界をも無双する19 ~レベルアップは人生を変えた~ (富士見ファンタジア文庫)


概略:
佑月の父親輝義が神楽坂家を傘下に入れようと動き出します。
佑月と舞が知り合う事になりますよ。
優夜を助けた隠岐は念願だった彼との対面を果たします。
優夜を監視していた事を伝えて彼が特異点となっている事を知らせます。
これからも優夜と定期的に面会して特異点に問題がないか確認すると伝えます。
優夜の妹の空と弟の陽太が謝罪にやってきました。
二人は憑き物が落ちたように更生していて優夜に土下座で謝ってきました。
優夜が二人を許すと泣いて喜んでいます。
空夜から空と陽太から薄く妖魔の気配が漂っていたと言われます。
両親に妖魔が取り憑いている可能性があるとのことなので優夜は実家に行ってみる決意を固めます。
優夜を監視している隠岐は優夜が家族から迫害を受けていた事も知っているので心配しています。
佳織が初詣に行こうと誘ってきました。
楓たちも誘って神楽坂神社に初詣に行く事が決まります。
祖父の家を大掃除している時に家での冥子の権力が高まっている事に気付かされます。

レーベル富士見ファンタジア文庫
発行日2025/10/18
著者美紅
イラスト桑島黎音
ISBN
雰囲気陰謀、野心、自己紹介、変化、文明の利器、職権乱用、再会、退治、団欒、墨顔、露見、振袖、願い拒否、緊急事態、押し掛け僕、勧誘


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プロローグ
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佑月が夢を見ています。
あまり好ましくない内容です。
佑月は父親の輝義から男として生きる事を命じられています。
佑月は女の子なんですが母親の正体に問題がありました。
義輝は妖魔退治の大家の当主なのですが淫魔に騙されて妻にしてしまいました。
母親は光明院を利用する目的で輝義に近付きまんまと目的を遂げました。
そして生まれたのが佑月です。
佑月が母親から淫魔の能力を受け継いでいたので母親が淫魔と露見しました。
輝義は母親を討伐しました、しかしそれだけでは対面を保つ事は難しく、母親の存在は秘匿される事になります。
佑月も殺処分にしようか悩んだのですが淫魔の力を利用して家の発展を狙う事にします。
野心家だよな。
佑月は輝義によって妖力を封じられ巫力や祓力を習得させられました。
酷い扱いだと思うんですが佑月は健気にも輝義に認められようと頑張っています。
輝義は神楽坂家を傘下に収めようと考え始めています。
日本の裏側で暗躍している裏異会が会合を開いています。
参加者は動物の仮面を被っているようです・・・怪しい。
彼らは異世界と接触する独自の方法を持っています。
雪山での実験が特変に阻止されたと考えていて疑問を感じています。
異世界から怪物を召喚しているようなんですが召喚できる怪物が減っているのを問題視しています。
それに対して怪物の影を召喚する術を開発したと言っています。
これまでに召喚できたか怪物よりも強いみたいです。
強さを図るために神楽坂家を標的にしようと画策しています。
神楽坂家はお正月の準備をしています。
参拝客を迎える為の準備みたいですね。
舞も手伝っていて父親から光明院家がやってくることが伝えられます。
異世界で邪獣の退治をしていた舞は光明院と聞いてもあまり権威を感じていません。
近々光明院家の人間が神楽坂家に挨拶に来るようです。
神楽坂家を傘下に収めたいと考えている輝義は佑月を遣わすようですね。
舞を篭絡しようとしているのか?女の子同士だけど?

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第一章 思いがけない再会
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優夜に倒された変異から出てきた女性が優夜の体内に入り込みました。
先に住んでいるクロと出会います。
意外と気が合い仲良く暮らしていく事になるよ。
女性は優夜の中で様々な能力が調和されている事に驚いています。
自分が持っている変異に対抗できる能力が他に存在しないと知り自分の存在価値が上がった事を喜んでいます。
彼女は優夜と主従契約を結んでいるらしく優夜の力になろうと決意しているな。
優夜の双子の妹弟である天上空と天上陽太が両親に叱られています。
80点と90点の答案用紙を見せに行って、何だこの点数は!と叱られています!!
ちょっと驚きだよね、これだけ出来ていれば、そこまで叱らなくても良いのにと思うよね?
空と陽太はレッドオーガを使った事件を起こして周囲からの評価を失っています。
優夜を虐めていたのですが今度は自分達が虐めの対象になってるみたいです。
それでも改心した二人は心根が清くなったみたいよ。
虐めにめげずに平穏に暮らそうとしているようです。
事件後に両親の二人への当たりが強くなりました。
酷い罵倒をしていますよ。
二人がバカなのはお前のせいだと父親の大晴(たいせい)は母親の朝陽(あさひ)を罵倒しています。
朝陽も馬鹿な子供しかできなかったので大晴と結婚したのは失敗だったと言ってますね。
居たたまれないな。
空と陽太は二人の怒りが過ぎ去るのを振るえて待つしか無いみたいです。
空が優夜に謝りたいと言い出しています。
陽太が優夜に会いに行って謝罪して仲直りしようと提案しています。
隠岐によって救出された優夜たちはヘリコプターに乗って政府機関が運営している病院に向かっています。
隠岐から色々と彼女達特変について説明を受ける事になっています。
元々隠岐達は優夜の祖父を監視していた事を教えられました。
祖父が集めていた品々が変異を宿して居る物品だからです。
優夜は祖父の集めていた物品により異世界と繋がる事ができたので納得しています。
ルナとメルルが同乗しているんですが隠岐は彼女達の素性もしっていました。
隠岐が問題にしたのはこの世界を侵略する意思があるのか?って事でした。
二人ともこの世界の文化を学ぶために来ていると説明して納得して貰えています。
ルナが王族のレクシアの護衛をしていると知り驚かれています。
メルルが宇宙人である事も知っていて彼女の異文化を学ぶために留まっているって説明にも一応納得してくれています。
メルルが一瞬言い淀んだので優夜が不審に思ってますね。
ルナとユティから優夜が鈍いと非難されています。
まあメルルは優夜の子種を狙っているからねー
病院で検査してもらたっ結果、誰にも異常はない判明して優夜は安堵しています。
優夜の家は様々な力の影響で特異点になっている事が知らされます。
周辺住民に被害を出さない為に家の周囲の土地を政府が買収して優夜に提供すると言われてしまいます。
優夜が政府が管理するべきでは?と訴えますが介入する事でどんな変化が起こるか分かんないので優夜に任せると言われてしまいます。
異世界でも年末が迫っているようです。
イリス、オーディス、ウサギが一緒に邪獣の討伐を行っています。
他の聖にも協力してもらっていて邪獣の数を減らす事ができたようです。
イリスは聖を代表して年末年始のあいさつ回りをするみたいです。
討伐状況もそこで報告するようです。
オーディスに手伝って欲しそうですが彼は魔法の研究があるから嫌だと断っています。
ウサギもその手の事はしないのでイリスはグロリアに手伝って貰う事にするみたい。
ウサギに年末年始の過ごし方を聞いてみると帰郷する予定は無いと言われます。
ウサギは突然変異なので故郷に帰っても歓迎されないと言っています。
イリスは心配になったようですがウサギは気にしていませんね。
邪獣を狩る時は呼べと言って去っていきました。
イリスは来年は弟子や「聖」の候補を見つけようと決意しています。
優夜たちが冬休みを過ごし始めています。
レクシアがユティに勉強を教えてあげています。
ルナがレクシアが勉強を教えている姿に違和感を示しています。
普段の行いを見れば違和感を感じるのも当然と言われてレクシアは不満そうにしています。
彼女達は一様に炬燵の魔力に屈したようですね。
呼び鈴が鳴ったので優夜が応対に出ると佳織が待っていました。
彼女は一緒に初もうでに行こうと誘いにきましたよ。
レクシア達と一緒に神楽坂神社に初もうでに行く事が決まりました。
佳織は忙しいみたいで直ぐに帰っていきます。
彼女が炬燵に入る姿を見たかったような?
もう一度呼び鈴が鳴ったので佳織が忘れ物でもしたか?と思って出てみると空と陽太が立っていました。
隠岐がご機嫌です。
彼女は念願だった優夜との邂逅を果たし、定期的に様子を見に行くと伝えられたので嬉しくて仕方ないようです。
優夜が変異を倒した能力が話題になっています。
隠岐達は変異を倒すには異力って呼んでいる能力が必要と考えています。
しかし優夜にはそれが存在してない事が判明して驚いています。
異力も無いのに変異を倒せた理由として変異を構成している核を破壊したのではと予想されています。
普通は位置を特定できないみたいだよ。
隠岐は益々優夜に惹かれてしまうと呟き職員たちから未成年に手を出すのはダメですよと釘を刺されています。
隠岐は妄想くらいいいじゃないと言い返して呆れられています。
これからは定期的に優夜の様子を見に行く約束を取り付けたのでまあいと主張すると女性職員から苦情が殺到しました。
彼女達も優夜と仲良く話したいと口々に主張してきます。
隠岐は局長命令で優夜を担当するのは自分だと宣言しました。
職権乱用と言われてますが方針は変えないみたいだな。
一人になった隠岐は女性局員が優夜に魅了されていた事に驚き危なかったーと呟いています。
優夜の魅力なら当然の結果と評しています。
彼との時間は誰にも邪魔させないと決意しています。

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第二章 謝罪
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輝義が佑月を呼び出して今年の年末年始は神楽坂家で過ごすと伝えてきます。
佑月は驚いたみたいね。
野心家の輝義は神楽坂家を光明院家に引き入れようと考えています。
その為に佑月をつかって舞を篭絡させようとしているみたいですよ。
舞が才能を持っていると理解しているので佑月の淫魔の力を使わせようとしているようだ。
神楽坂家に行く前に淫魔の力の封印を調整してやると言ってます。
健気な佑月は唯々諾々とそれに従うみたいだな。
陽太と空を家に上げて話す事になります。
レクシア達が気を利かせてくれて三人で話せるようにしてくれました。
何を話せばいいの優夜が迷っていると二人が土下座しながら謝罪してきました!!
優夜はちょっと驚いています。
優夜は問題行動を行った二人が苦労しているだろうと予想しています。
自分が辛い状況を経験しているのでその辛さが分かるのな。
二人は本当に反省していると分かったので優夜が許す事にしました。
それを伝えると空と陽太は泣きながら喜んでいます。
雰囲気が明るくなると優夜の家に女性がしかも日本人に見えないが大勢いる事が話題になりますね。
異世界の事を知らせる事はできないので優夜は説明に苦労しています。
優夜の見た目の変化にも話が及びました。
優夜はダイエットしたと言い訳していますがそれでは説明できないと言われているね。
こっちも異世界絡みで見た目が変化しているので説明できませんでした。
空が年末年始は実家に来るのか聞いてきました。
陽太はいい思い出なない実家に呼ぶのは不味いだろと空を嗜めています。
優夜は空が一緒に過ごしたいという正直な気持ちを伝えてきたと理解しますが両親への逃げて意識から断ります。
二人は気遣いもできるようになっているな、あまり長居しては悪いと思い帰る事になります。
また来てもいい?と不安そうに問われて優夜はまた遊びにおいでと伝えます。
二人を見送っていると空夜がやってきました?
空夜から二人から薄い妖魔の気配が漂っていたと教えられます。
空夜の見立てでは二人が直接妖魔に取り憑かれているのではなく身近な人物が取り憑かれていると言われます。
二人から両親の性格が豹変して当たりが辛くなったと言われていました。
優夜が両親が妖魔に取り憑かれている可能性に気が付きます。
二人を呼び止めて実家に行く事を伝えました。
二人は大喜びしています。
優夜が実家に行くと決めたので空夜が同行してくれる事になりました。
舞が新年の参拝客を迎える準備をしていました。
日本に帰ってくればのんびりできると思っていたようですが光明院家を迎える事になり忙しくしています。
舞は異世界の邪獣が討伐されたのか心配しています。
イリス達が頑張ているので討伐されただろうと考えています。
日本に妖魔や変異の気配が増えている事を危惧していますね。
特変では年末年始も休みはありません。
当番制で勤務しています。
女性局員が忘年会をしていました。
隠岐も誘ったようですが仕事で忙しいと言って断られています。
仕事とは優夜の監視業務みたいよ。
女性職員は隠岐だけが優夜と接触できている現状をズルいと感じています。
優夜の家が特異点になっているので実力者の隠岐が担当するのが妥当と思ってはいるようですが納得ができない様子・・・
榊先輩という実力者が帰国した事が話題になっています。
榊も優夜に興味を持つだろうから隠岐との争いが勃発すると予想しています。
優夜が年末年始に実家に行く事になったので大掃除を早めに行う事になりました。
冥子が中心になり大掃除を行っています。
ユティが風呂場の掃除を行っています。
日本に来た頃は何もできなかったので優夜が成長を感じて感動しています。
オーマだけは大掃除に不参加を表明したんですが冥子からお正月の料理は無しと宣告されて参加する事になります。
優夜はいつの間にか冥子の権力が増している事を知りました。
もしかしたら冥子が一番偉くなっている?
サーラは掃除機に感動していますね。
一番埃が溜まっているのは異空間と化している物置部屋でした。
隠岐からも何があるか分からないと言われているので掃除をするのか優夜が迷います。
空夜から物置部屋に溜まっている埃からも何らかの力が感じ取れると言われてしまうね。
優夜は取れた埃を捨てたら家の外に異能の力が漏れ出すと悟ります。
優夜は何度も出入りしているので埃が付着した自分達の健康への影響を懸念します。
空夜が埃はそれぞれの体内に吸収されて調和が取れているだろうから問題無いだろうと予想しています。
掃除してもゴミの始末ができないので物置部屋は放置する事が決まりました。
話しを聞いていた冥子も異論は無いようです。
裏異会の烏面と猫面が召喚について相談しています。
今回は影を召喚する予定なのですが召喚されるものがどれくらいの能力を持つのか不明みたいです。
異世界の人間の影が召喚できる可能性もあるだろうと予測して期待を膨らませています。
召喚には大量の力が必要なようですが召喚を維持するのに掛かる力は小さだろうと予想しています。
足りなくて暴走するって事が無いといいけどね。
帰宅した佳織を父親の司が迎えます。
佳織から優夜が初詣に一緒に行ってくれると言われて喜んでいます。
司は佳織に休日を一緒に過ごせる友人ができた事が嬉しいみたいです。
初詣のアイディアは司が出したものでした。
佳織は優夜以外のメンバーも誘うつもりの様です。
電話で相談すると言ってるので優夜のクラスメートの楓たちみたいだね。

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第三章 帰省
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実家の前までやってきた優夜が溜息を吐いています。
これまでの迫害を思うと中に入り難いのかもな。
空夜から家の中から妖魔の気配はすると言われて覚悟が決まったようです。
チャイムを鳴らすと陽太が明るく迎え入れてくれました、空もやってきて嬉しそうにしています。
二人に連れられてリビングに向かい両親と対面する事になります。
優夜の見た目が大きく変化していたので両親は最初誰だか分かりませんでした。
少し話して優夜だと分かると何でここにいるんだと罵倒してきました。
陽太と空が一緒に新年を過ごそうと思って呼んだんだと教えると父親がふざけるなと叫んできます。
母親はもっと不機嫌になりこの家族とこの家ですごすのだってうんざりしているんだと喚きだします。
両親は優夜たちを無視して激しい言い争いを始めてしまいます?
止めに入った空は母親に突き飛ばされてしまい優夜が受け止めます。
空夜が出てきて両親に妖魔が取り憑いているせいだと説明してくれます。
空は突然出てきた空夜に驚いていますね。
陽太にも空夜が見えていました。
これには空夜も驚いている様子ですね。
困惑している二人には後で説明する事にして妖魔の対処を始めました。
空夜が妖力で作った鎖で両親を縛り中に入っていた妖魔を引きずり出しました。
それを見た空と陽太は悲鳴をあげてから気絶します。
妖魔を引き出された両親も揃って気絶してしまいます。
二人に取り憑いていたのは【悪鬼】と【邪鬼】と呼ばれる妖魔でした。
驚いた事に喋る事できました。
二体はかつて空夜が対峙しようとして逃がしてしまった妖魔でした。
弱っていたそうですが空夜への復讐を叶える為に潜伏していたそうです。
天上家は妖魔を払う家系だったそうですが妖力を宿して居てもそれを使う術を失っていました。
【悪鬼】と【邪鬼】は天上家を滅ぼそうと動き出すと決めたそうですが優夜が生まれました。
優夜は先祖返りで空夜以上の妖力を持っていたので始末する事に決めます。
しかしその段階の悪鬼と邪鬼は力を失っている状態だったので両親に取り憑き二人を操って優夜を殺す事にしました。
二人が殊更優夜に辛く当たっていたのは悪鬼と邪鬼に心を蝕まれていたからでした。
空と陽太も影響を受けていて優夜に辛く当たっていたようです。
直接取り憑かれていない二人は優夜と接した事で影響が絶ち切れて本来の姿に戻れていたようです。
両親に巣くう事で悪鬼と邪鬼は力を取り戻していました。
空夜の鎖を断ち切り優夜に襲い掛かってきました。
優夜は自分が辛い目に遭っていた元凶に怒り心頭でした。
自分に辛く当たってきた家族も被害者だと考えているな。
優夜は全剣を出し悪鬼と邪鬼を一刀で倒しました。
空と陽太、両親が目を覚ましました。
両親は取り憑かれていた時に記憶を失っていました。
優夜に酷い事をしていた記憶も失っていました。
空と陽太は謝罪させようとしたみたいですが優夜がそれを止めます。
空と陽太は悪鬼と邪鬼の事も覚えているようですが空夜が思考を誘導してくれます。
優夜は辛い事を思い出させる必要は無いと判断して二人には気のせいだったと説明しました。
優夜は妖魔に取り憑かれていない本当の両親の姿を目にする事になります。
二人とも普通の善良な人でした。
家族の団欒が始まります。
父親が優夜に向かって実家に戻ってこないのか?と問いかけてきます。
空と陽太も一緒に暮らしたそうにしています。
優夜はナイトやオーマが待っていてくれる祖父の家を離れる事はできないと考えます。
祖父の家の方が学校に近いからと説明して実家に戻るのを断ります。
母親が学校に近い方がいいわよねと同意してくれたので話がまとまりました。
優夜が倒した悪鬼と邪鬼の妖力の残滓は優夜の中に居る女性が吸収していました。
異力は感じないが優夜が高い妖力を持っている事に感心しています。
新たに妖力を取り込んだ事で実体化できそうな状態になっています。
主と認めている優夜と対面するのを楽しみにしていますね。
佑月が神楽坂家に行く準備をしていました。
佑月には家族と楽しく過ごした思い出は何もありません。
準備を進めながら自由に生きるってどんな感じなんだろう?と自問しています。
優夜が実家に帰っている頃、祖父の家に残っているレクシア達が冥子の作ったおせち料理を楽しんでいました。
優夜が家族と上手くいっていないと知っているので不安になっています。
そこに空夜が一人で戻ってきました。
空夜は優夜から許可されているので顛末を説明する事にします。
優夜が置かれていた過酷な過去も語られました。
冥子が悪鬼と邪鬼に激しい怒りを示しています。
空夜が問題は解決したので大丈夫だと説明します。
優夜は家族と楽しい時を過ごしていると説明されて安堵しています。
隠岐はうっとりした表情で優夜の盗撮映像を眺めています。
生の優夜君よかった、凄くいい匂いがしたし、もっと近くで匂いを嗅いでおけばよかった・・・変態の発言だな。
自分の姿が優夜にどう見えていたのか自問しています。
どこからみても魅力的なお姉さんだったわよねと一人で盛り上がっています。
これからは合法的に優夜に接触できると浮かれまくっています。
優夜が向かったさきが実家だと予想され少しだけ不安になっています。
隠岐は優夜の両親も調査対象にしていました。
特変の調査力では両親に取り憑いていた妖魔の気配は察知できませんでした。
優夜が家族に迫害されている事は知っているので不安になったようです。
優夜が両親とも和解できたと知り胸を撫でおろしています。
うーん隠岐は優夜を見守る優しいお姉さんってポジションか?ちょっと変態入っているけど。
裏異会の烏面、猫面、が影を呼び出す儀式を行っています。
猫面の男が手に入れた一冊の本に召喚に使う魔法陣が描いてありました。
猫面の男が数十年前に書かれた本だと教えると烏面が驚いています。
裏異会は古来から日本に存在する妖術師の家系や裏の名家から追放された人間が集まった組織です。
猫面から自分たちが知らない異世界と接触していた者が居ると教えられ烏面が驚いています。
本は謎の言語で書かれているそうですが同時に手に入れた変異が残した道具を使って一部を解読したそうですよ。
それだけで召喚儀式を行ってしまうなんて大胆に感じるよな。
魔法陣を起動するには魔力を流し込む必要があるんですが彼らが持っている異力でも代用可能でした。
魔法陣が輝きだし三つの影が浮かび上がりました。
佳織が楓に電話を入れます。
初詣に誘われて楓は驚いています。
優夜には既に連絡してあると言われたのでより驚いています。
レクシアによってお互いが優夜に好意を抱いていると知っているので楓は意外に感じています。
優夜と二人で出かけるチャンスなのに?
佳織も楓の気持ちを分かっていて大勢で楽しむ方が良いと思いましてと答えています。
佳織は凛たちの連絡先を知らないので知っている楓に連絡してきました。
楓から凛達に連絡する事になります。
楓の発案で初詣には振袖を着ていく事が決まりました。
冥子から正月の遊びとして羽子板の存在を教えられたレクシアがルナを相手に羽子板を始めます。
身体能力に差があるルナが勝利します。
ルナも勝った者が負けた者の顔に落書きできるって知識を入手していました。
筆に墨を付けてレクシアの顔に×を書き入れます。
不利を悟ったレクシアはお雑煮を食べているユティを引き入れました。
ユティがルナに勝利してレクシアがルナの目の周りに〇を書き入れます。
ルナがユティを仲間に引き入れます。
余りにも戦力が偏ってしまったのを見かねてナイトがレクシアに加勢する事になりました。
ナイトが無双して三人は墨だらけになったようです。
レクシアが佳織から初詣に誘われた事を伝えます。
振袖を着ていく事になると伝えます。
ルナは色々な文化があるんだな感心しています、コスプレではないと認識しているので着るようだぞ。
レクシア達は地球のお正月文化を満喫しています。

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第四章 初詣
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アーノルドが国民への新年の挨拶を終えて自室に戻ってきました。
大きなため息を付いています。
アーノルドはレクシアが新年に帰って来てくれなかったのが不満なようですよ。
オーウェンが優夜のお陰で去年は助かったと感慨に耽ります。
アーノルドは優夜に助けられたのは事実だが彼の元にレクシアが行ってしまったと難癖をつけています。
オーウェンはレクシアがアーノルドに興味を示さないのはいつもの事でしょと指摘すると喧嘩が始まります。
そこにイリスが新年の挨拶にやってきました。
イリスは邪獣の討伐が順調に進んでいる事を報告しています。
報告を終えたイリスが妙な気配を感じ取ります。
何かに体が引っ張られるような不思議な感覚だったようです。
一瞬のことでありその後は何も起こらないので気にしない事にしました。
これは裏異会の実験の影響なのか?
輝義と佑月が神楽坂家にやってきました。
舞の父親であり当主の創玄が二人を迎えてくれます。
挨拶を終えると輝義が佑月を紹介します。
創玄も舞を紹介しました。
二人は何らかの相談があるようで舞と佑月を残していってしまいます。
二人が居なくなると舞が砕けた口調に変わりました。
いきなりな事で佑月が驚いています。
舞が不思議そうに何で男のふりなんてしているの?と問いかけます。
佑月は舞を淫魔の力を使って篭絡せよと命じられているので焦っています。
舞は神社の敷地内から呪いの力も効果を薄れさせるので秘密を話せると教えてくれます。
佑月は舞に自分の生い立ちを話す事になります。
舞は光明院の当主が淫魔と子供を作っていた事を知らされ驚いています。
佑月は創玄にも正体がバレているのか心配になりますが舞は創玄では気付けないと教えてくれますよ。
舞は女性にしか存在しない巫力によって佑月が女の子であると気付けたことを教えました。
創玄にはその力はないので彼では気付けないそうです。
少しの間で打ち解けたみたいだね。
佑月は優夜の名前を隠しつつ彼に酷い態度を取ってしまった事を打ち明けます。
謝りたいと思っている事も舞に教えているね。
舞に進められて佑月はご利益があると言われている神楽坂神社の絵馬を書きました。
自由に生きたいと書いています・・・切実ですね。
裏異会の烏面が神楽坂神社の近くの森に潜んでいます。
神楽坂家を攻撃する予定でした。
そこに光明院の当主が居る事が分かりまとめて始末しようと考えます。
異世界から影を呼び出して神楽坂神社に放ったようですよ。
優夜たちが神楽坂神社に初詣にやって来ました。
佳織、レクシア、ルナ、ユティ、メルル、楓、凛、雪音は振袖を着ています。
レクシアに綺麗か質問された優夜は皆綺麗だと照れながら感想を述べています。
優夜に褒められて皆まんざらでもなさそうよ。
お賽銭を入れてお祈りをする事になります。
優夜は健康と平穏に暮らせるようにと祈りました。
が、無理ですねという女性の声が聞こえてきました・・・優夜だけに聞こえたみたいね。
祈りを断られてしまい優夜が困惑しています。
続いておみくじを引く事にしたんですが、結果が物凄く具体的でした。
神様が優夜たちの事を見ていたような内容が書かれていました。
優夜のおみくじにはラブコメって付き合うまでが楽しいと思いませんか?と疑問形で質問されていました。
もうおみくじとは言えないよな。
女の子達は優夜との関係の進展を願ったようですが具体的な勝者はいないようだぞ。
暫くは優夜の周りでキャッキャウフフな展開になるようだね。
優夜がトイレに向かいます。
その帰りに仲良さそうに談笑している舞と佑月と再会しました。
舞が気さくに再会の挨拶をしてきました。
佑月と優夜の微妙な雰囲気を察して舞は佑月が迷惑を掛けたので謝りたいと言っていた相手が優夜だと気付きました。
神楽の準備を頼まれていたんだと言い訳して佑月を優夜と二人きりにしてくれます。
優夜は佑月にまた絡まれるのかも?と警戒していました。
佑月が真剣な表情を浮かべて謝罪してきました!!
優夜は驚きつつも佑月を許してあげます。
あっさり許して貰えて佑月の方が驚いているな。
佑月は優夜に自分が女の子であると明かそうとしたように思うんですけどね。
危険な気配を感じ取り優夜に友人を連れて神社を離れろと言ってきます。
佑月の様子がおかしかったので優夜は彼女を追いかける事にします。
隠岐は優夜を家を監視していました。
優夜がレクシア達と初詣に出かけるのを見かけて羨んでいます。
自分がもう少し若ければ振袖を披露できたのに、いや今の私だってまだ十分通用するんじゃない?
むしろ若い子にない大人の魅力で優夜君をと妄想しています。
気分よく妄想している隠岐の電話が鳴りました。
出ると神楽坂神社に変異が出現したと報告されます。
レベル4に近い強力な変異だと言われて隠岐は急行する事になります。

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第五章 影
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優夜たちが初詣に行っている間、家では冥子とサーラが寛いでいました。
冥子がサーラに初詣に行かないのか質問しています。
サーラはまだ神に対するわだかまりがあるので行けないと答えています。
サーラが神に酷い目に遭わされていた事を知っている冥子は不味い事きいてしまったと反省しています。
サーラはすべての神を悪いとは思っていない、この時代の神が自分の過去とは関係ない事も分かっている。
気持ちが落ち着いたら言ってみたいと答えます。
前向きな姿勢に冥子は安心しています。
神楽坂神社に出現した変異に輝義が気づきました。
輝義は佑月と舞が仲良さそうにしている様子に満足していました。
舞を光明院家に引き入れる事ができると考えています。
佑月によって輝義が淫魔と子供を作った事や佑月が淫魔の能力を持っている女の子だと明かされているとは知りません。
神楽坂神社で変異の被害が出ると評判が落ちてしまい傘下に入れても光明院家の発展に寄与しません。
輝義は光明院家を発展させるって目的の為に戦う事にします。身勝手。
影の元に駆け付けると既に創玄が来ていました。
二人は協力して影と戦い始めますが影は輝義の予想を超える強敵でした。
創玄は輝義の操る式神が見れたと感激しています。
輝義は気を良くして攻撃を開始しましたが簡単に切り伏せられてしまします。
攻撃してきたのはイリスの影でした。
慌ててより強力は式神を召喚しますがウサギ師匠とオーディスの影も攻撃に参加してきます。
創玄は輝義よりもまともな人のようで一般人に気配を悟らせない為に結界を張ります。
二人では支えきれなくなった時に佑月が駆けつけてきて輝義の窮地を救います。
創玄が見ているんですけどね余裕を失っている輝義は助けられた礼も言わずに佑月に攻撃を命じています。
横柄な態度ですよねー佑月は輝義を絶対視しているので命令に従います。
佑月が輝義のものよりも強力な式神を召喚して戦い始めます。
輝義は自分の力が増したような態度を取ってますね。
佑月の式神なら問題なく倒せると思ってるようですがイリス達は強敵でした。
佑月の式神でも歯が立たず窮地に追い込まれます。
そこに優夜が掛けこんできました。
ルナとユティが戦闘の気配を察知するんですが一瞬で消えてしまいました。
創玄が結界を張ったので気配が消えたようです。
気配が消えたので二人は戦闘に参加しません。
空夜とオーマが初詣について話し合っています。
オーマにしてみれば多くの人が一斉に初詣に行くのは理解が難しいそうです。
オーマの世界の神は気紛れて人間に干渉しないぞと言っています。
神が人間を助ける存在なら人間同士の争いは起こらないだろと身も蓋も無い事を言われています。
オーマは優夜が平穏を願っても絶対にかなわないだろと明言しています。
空夜は余りにも不憫だと思ってますがオーマの言い分を否定する事ができませんでした。
影を一目見て優夜はイリス、ウサギ師匠、オーディスだと見破ります。
一人で三人の相手をしようとする優夜に佑月は驚いていますね。
戦い始めて直ぐに優夜はイリス達が姿は同じだが本来の実力よりは数段落ちる事を見破ります。
核を破壊すれば倒せるので天鞭を使って影を握りつぶしました。
しかし影は潰されても再び集まって元の姿を取ってきました。
影の中に核が存在しない可能性がでてきました。
どうやれば倒せる?と悩む優夜に女の子の声が聞こえてきました。
雪山で戦った変異の声で優夜の胸から小さな女の子の姿で顕現しました。
驚く優夜に力を失っているから小さな女の子の姿になっているんだと不満を言ってきます。
何故自分の中から出てきたんだ?と問うと契約したからだと言われます。
優夜に覚えは無いんですが女の子が一方的に契約を結んだんだと言ってきます。
優夜が悪質過ぎないと文句を言っています。
女の子は優夜が主で自分が従の契約なので優夜に損は無いと言っています。
自分あら影を倒せるけどどうする?と問われて優夜が女の子の力を借りる事にします。
女の子は吹雪を発生させて三体の影を拘束しました。
佑月を女の子と見抜いているようですね。
そこの女子が言ったようにより強力な異力で呑みこむ事で倒せるんじゃと説明します。
影を小さな吹雪の塊にしてから呑みこんでしまいました。
あまりな決着に優夜が呆れています。
影を呑み込んだ事で少しだけ力を取り戻せたそうです。
優夜が倒しきれない変異をわらわが倒すのじゃ悪く無かろうと言っています。
優夜はそうれは便利だけどと納得しかねています。
初詣にきてトラブルに巻き込まれる自分の運命ってどうなってるのよと嘆いています。

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エピローグ
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舞が創玄によって結界が張られた事に気が付きます。
優夜と佑月が居なくなっている事に気が付き二人が巻き込まれた可能性に思い至ります。
しかし創玄が結界を張ったなら彼が神社を離れているのは確実です。
自分まで離れるのは不味いと考えて舞は優夜たちが戻るのを待つ事になります。
輝義が目を覚ましたので優夜は彼に完治草のジュースを飲ませる事にしました。
体に良いジュースですと誤魔化していますね。
ジュースを飲んだ輝義は受けたダメージが全快しました。
創玄にも完治草のジュースを飲ませると彼の傷も全快して目を覚ましました。
創玄は影が居なくなっている事に驚いています。
輝義が優夜殿と呼んでくるね。
優夜殿が倒してくれたんだと創玄に説明しています、おやおや優夜を見る目が凄く好意的になっているぞ。
輝義が優夜の手をガシット握ってきます。
そして娘の佑月と結婚してくれ!とお願いしてきました!!
おいおいお父さん急ぎすぎだろ!
優夜がこの段階で佑月が女の子だったと知り驚きと混乱に包まれています。
更に上空から優夜を呼ぶ隠岐の声が聞こえてきました。
神楽坂神社に急行した隠岐はヘリコプターでやって来たようです。
ヘリコプターから優夜目掛けてダイブしたようです。
優夜は色々な事が同時に起こり過ぎて困惑しています。
色々と滅茶苦茶すぎるだろぉ!
優夜が契約した変異の力で影を倒したので裏異会が状況の変化に気付きます。
影に異力を流し込んでいた猫面が影との繋がりが消えた事に気付きます。
影の核は魔法陣なのでそれを破壊しない限り影を倒す事はできないんですが・・・
影を放つ事はできても様子を観察する事はできないのでどうやって無力化されたのかは分からないようです。
確認していたのは神楽坂家と光明院家の人間が居るって事だけなので二家が協力して倒したと結論付けたみたい。
落ちぶれたとはいえ未だ裏の世界で頂点に立つ家系といったところか?と言ってるので警戒感を強めたようだな。
これでまた研究するべきことが増えたなと言ってるので動きが慎重になると期待したいな。
それにしても輝義の豹変ぶりが凄いな。
創玄を佑月は男と騙して取り込もうとしていた筈なのに自分で女の子であるとばらして優夜を勧誘しているぞ。
これは新しいパターンだよね。
佑月の気持ちは未確認ですけど父親は優夜との結婚を望んでいます。
レクシアとは違うパターンだな。
佳織の父親の司も優夜には好意的だよね。
優夜に娘を取られると嫉妬しているのはアーノルドだけか。
輝義が猛プッシュしてきそうで怖いな。

成分表
成分含有量(5:多い、1:少ない)
美少女5
魔法3
戦闘4
恋愛3
変態5
ラッキースケベ1


優夜に好意的な人達
名前性別好感度職業関係性
宝城 佳織(ほうじょう かおり)女性学生秘密の共有者
レクシア・フォン・アストレア女性王女自称婚約者
御堂 美羽(みどう みう)女性モデル知り合い
光(ひかる)男性カメラマン知り合い
氷堂 雪音(ひょうどう ゆきね)女性学生友人(隣の席)
宝城 司(ほうじょう つかさ)男性理事長佳織の父
五十嵐 亮(いがらし りょう)男性学生友人(クラスメート)
倉田 慎吾(くらた しんご)男性学生友人(クラスメート)
風間 楓(かざま かえで)女性学生友人(クラスメート)
オーウェン男性騎士レクシアの護衛
ナイト伝説種配下
神崎 凛(かんざき りん)女性学生友人(クラスメート)
ルナ女性護衛友人
アカツキ聖的存在配下
ウサギ蹴聖師匠で弟子
アーノルド男性国王レクシアの父
ラインハルト男性商人ギルドマスター
レイガー男性王子レクシアの兄
エミリア女性受付冒険者ギルドの受付
グレナ女性冒険者知り合い
ユティ女性弓聖の弟子同居人
オーマ創世竜配下
イリス・ノウブレード女性剣聖師匠
沢田 理恵(さわだ りえ)女性教師担任教師
沢田 銀二(さわだ ぎんじ)男性店主理恵の父
神楽坂 舞(かぐらざか まい)女性巫女秘密の共有者
シエル聖的存在配下
メルル女性宇宙人友人(後ろの席)
宝城 佳澄(ほうじょう かすみ)女性中学生佳織の妹
アルジェーナ女性星の意思オーマの幼馴染
天上 夜之介(てんじょう よるのすけ)男性故人優夜の祖父
ゼノヴィス男性賢者、故人契約者
オーディス男性魔聖仲間
ルリ女性魔聖の弟子仲間
リル女性魔性の弟子仲間
ラナエル女性観測者の使い依頼人
神山 美麗(かみやま みれい)女性学生捕食者
歌森 奏(うたもり かなで)女性アーティスト知り合い
デア女性観測者依頼者
グェン男性観測者依頼者
天上 空夜(てんじょう くうや)男性妖術師先祖
霊冥(れいめい)女性冥界の管理人依頼人
アーチェル・アロー女性弓聖(故人)師匠
冥子(めいこ)女性メイド配下
喜多楽 総(きたらく そう)男性生徒会長先輩
ステラ世界の間の住人配下
サーラ女性知り合い
宝城 佳弥(ほうじょう かや)女性佳織と佳澄の母友人の母親
オリヴィア女性女優特別講師
リック男性映画監督特別講師
ドン神獣配下
隠岐 日輪子(おき ひわこ)女性局長
天上 和夜(てんじょう かずや)男性覚醒者子孫
木嶋 真鈴(きじま まりん)女性研究者知り合い
火山 茜(ひやま あかね)女性覚醒者知り合い
光明院 佑月(こうみょういん ゆづき)女性霊能者ライバル
光明院 輝義(こうみょういん てるよし)男性霊能者佑月の父
神楽坂 創玄(かぐらざか そうげん)男性霊能者舞の父


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