ラノベの感想) ハズレ枠の【状態異常スキル】で最強になった俺がすべてを蹂躙するまで 6 (オーバーラップ文庫)
概略: 戦いが終わりトーカは蠅王ノ戦団の団長ベルゼギアと名乗りカトレア王女と謁見します。 カトレアがヴィシスに反感を抱いていると分かったので協力する事になります。 綾香が助けて貰ったお礼を伝えてきます。 彼女にも正体を明かせないのでベルゼギアとして接します。 助けられたと恩義に感じている綾香は他の高レベル勇者の現状を聞かれて正直に教えてくれました。 綾香が大魔帝軍の側近級を倒してレベルが499になったと知った桐原が本気の斬撃を放ってきました。 聖や綾香に助けられた桐原グループのメンバーは反感を抱きます。 桐原は綾香の実力を確認したかっただけだ、死んだ仲間の事を嘆くよりも自分のレベルアップを計れとの見解を示します。 カトレアを守るって目的を達成した蠅王ノ戦団はエリカの家に戻ってきました。 セラスがトーカへの想いを打ち明けます。 トーカはヴィシスを倒す為の次の行動に移ります。 エリカに禁呪書を読めると教えられた禁字族が住んでいる最果ての国に向けて出発します。