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ラノベの感想) 幼女戦記 第5巻 Abyssus abyssum invocat

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ターニャのサラマンダー戦闘団は配置転換をされる事になりました。 移動は鉄道でターニャには一等客車が与えられます。 しかしそれは帝国内で家畜の運搬につかっていた列車を転用したもののようです。 背の低いターニャ(幼女だからさ)は椅子に横になって休めますけど他の兵士は窮屈で大変だろうね。 帝国の周辺国への拡大政策も無理が表出しはじめてます。 そんな移動中のターニャの元にウーガ中佐がやって来ました。 彼はターニャに次の作戦の内容を説明しに来てくれたようですよ。 真面目で堅物なウーガ中佐が冗談を言うようになっている事にターニャは危機感を抱きます。 帝国の後方でも酷いことになっているようです。

ラノベの感想) ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った? 第13巻 (電撃文庫)

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レーベル:電撃文庫 発行日:2017/2/10 著者:聴猫芝居 イラスト:Hisasi ISBN:978-4-04-892664-5

ラノベの感想) 魔法科高校の劣等生 第21巻 動乱の序章編〈上〉 (電撃文庫)

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レーベル:電撃文庫 発行日:2016/2/10 著者:佐島勤 イラスト:石田加奈 ISBN:978-4-04-892669-0

ラノベの感想) 幼女戦記 第4巻 Dabit deus his quoque finem.

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南方大陸で共和国の残党をロメール将軍と一緒にかっていたターニャは参謀本部から本国に戻るようにとの命令を受けました。 ターニャは後方での休暇だろうとウキウキしていました。 そう思えるほどの功績を南方大陸でも上げていました。 レルゲン大佐とウーガ少佐が本国で出迎えてくれました。 自分の知己をよこす対応に参謀本部の評価も良いんだろうと思い警戒心が薄れました。 レルゲン大佐から南方大陸での二〇三航空魔導大隊の損耗率を聞かれたターニャは全く問題無し、と返答してしまいます。 浮かれてますねー。 次の作戦行動にも支障はないですよと答えてしまいました。 ターニャに無茶な作戦を頼みたいレルゲン大佐はニンマリしてました。 ターニャ達は参謀本部に便利に使われる事になります。

ラノベの感想) 幼女戦記 第3巻 The Finest Hour

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ターニャは防衛線を突破して共和国軍の司令部を破壊する任務を命じられました。 とてもダイナミックな作戦です。 マッドな科学者であるシューゲル技師が作り出したロケットに搭載されて敵の司令部まで飛ばされる事になりました。 ターニャはシューゲルの作ったロケットが途中で爆発するんじゃないかと不安で仕方ありませんでした。 出撃前に滑走路で一人ブツブツと文句を言いつつ黄昏てます。 そこにレルゲン中佐がやってきて声を掛けてきました。 ターニャは迂闊にも彼の接近に気がついていなかったので、作戦への不満がある事を悟られたのではないかと勘繰ります。 ターニャはレルゲン中佐への言い訳を始めますが、これが不味かったかもしれません。 ターニャは作戦への疑義を持っていることは認めますけど、言い逃れとして、周到な準備をした作戦ですけど、やり過ぎでは無いか・・・ 敵司令部を叩く以外に目的があるのではないですかと言い出します。 ターニャは勝手に思考を進めて、自領内に深く入り込んだ共和国軍に対して大規模な反転攻勢にでるのですねと自分の考えを述べてしまいます。

ラノベの感想) 新妹魔王の契約者 第10巻 (角川スニーカー文庫)

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刃更たちは四神を奪った斯波を追う事になりました。 当初は誰が斯波を追うかで問題となりました。 斯波の監督責任がどちらにあるのかで里とバチカンが責任の押し付け合いをしてたみたいです。 時間が惜しいので刃更は自分たちが追う事にしました。 斯波は白虎を従わせる事ができなかったので置いていきました。 刃更は白虎を使い残りの青龍、朱雀、玄武の気配を追う事で斯波の居所を追跡する事にしました。 白虎は斯波の攻撃で負傷した高志に従っていたので白虎の説得をしてました。 高志の容態を見ていた薫さんから状態を聞いて刃更が白虎の力を借りて高志の異常を回復していました。 これで白虎は刃更を信じてくれたようです。 刃更は色々と政治的な配慮を行い、里に断りを入れてから白虎を刃更たちが勝ってに持ち出した事にしました。

ラノベの感想) 幼女戦記 第2巻 Plus Ultra

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ターニャの作り上げた精鋭部隊、第二〇三航空魔導大隊は侵攻してきたダキア軍を討つために出撃する事になりました。 ここでもターニャとレルゲン中佐との間に状況認識において壮絶な齟齬が発生しています。 侵攻してきたダキア軍の数は60万、これは凄い大軍です。 レルゲン中佐は出撃するターニャに向かって同情的な感情を抱いていました。 優しい優しいレルゲン中佐はターニャに向かって遅滞戦闘を行って遊軍の出撃準備が整うまで時間稼ぎしてねと言ってくれました。 これに対するターニャの返答が彼には常軌を逸しているように思われました。 ターニャはダキア軍が航空戦力を動員していないと知り、これは戦果をあげるには美味し過ぎる戦場だとウキウキしていました。 思わず笑みがこぼれてしまいますよ。 これを見たレルゲン中佐はターニャに対する認識を改めていました。 こいつはおかしいと思ってます。