ラノベの感想) クロの戦記 18 異世界転移した僕が最強なのはベッドの上だけのようです (HJ文庫)
概略:
アルフォートの霊廟建設が杜撰な計画なので王都の治安が悪化しました。
ピスケ伯爵が問題の解決を託されクロノに頼る事にします。
クロノはピスケ伯爵に恩があるので断れません王都に向かう事になります。
王都に行くと聞いたレイラが護衛役を買って出ます、クロノに断らせない圧があったので同行が決まります。
ティリアは留守番役になり不満を募らせます。
王都ではリオとマイラが待っていました。
クロノは近衛騎士団団長だけが参加している会議に出る事になります。
そこで討伐方法が決定され実行に移す事になります。
| レーベル | HJ文庫 |
| 発行日 | 2026/4/1 |
| 著者 | サイトウアユム |
| イラスト | むつみまさと |
| ISBN | 978-4-7986-4156-0 |
| 雰囲気 | 無意味な会議、招聘、人選、作戦会議、連絡革命、プライド |
アルフォート殿下が近衛騎士と取り巻きを集めて会議を行っています。
彼が主導している霊廟建設について話し合われています。
この計画がアルフォートの取り巻きが私腹を肥やす為に杜撰な管理体制で実施されています。
建設に従事する労働者を使い捨てにしているのが問題となっています。
怪我を追っても治療せず新たな労働者を雇い入れる方が儲かるのでそのようにしています。
使い捨てにされるのは御免と考えて逃げ出す労働者が増えています。
これが王都の治安を悪化させる要因になっているのは明らかなのですが誰もアルフォートに指摘しません。
ケフェウス帝国をより良くしたいと考えているピスケ伯爵が一人で頑張っているんですがアルフォートは彼の助言に耳を傾けません。
悩みは深そうです。
一番の問題はアルフォートが信じられないくらいの馬鹿って事なんですが次期国王と目されているので誰も真実を指摘できません。
それよりも彼を利用して自身の地位を復権させようとしている輩が近衛騎士団長の中に居るのが問題ですね。
治安が悪化している事は報告されアルフォートはピスケ伯爵に任せる事にします。
丸投げですよ。
元々の原因が自分が主導している全く必要ない霊廟建設であるとは思いも付いていません。
アルフォートを見ているとティリアの方がまだましに思えますが彼女が女王になっても幸せな未来は来なさそうなのがなー
ピスケ伯爵はクロノに頼る事にしました。
クロノ元にピスケ伯爵から王都の治安回復に協力して欲しいとの手紙が届きます。
執務室に持ってきたのはセシリーでした。
彼女は手紙に近衛騎士団に復職して欲しいと書かれている事を期待しています。
クロノがその可能性は限りなく低いと指摘しても認められないようですよ。
可能性は無限大だと言って抵抗しています。
早く中身を知りたいらしくクロノ背後からおっぱいを圧しつけながら文面を覗き込んできました。
クロノは背中が幸せになりながらピスケ伯爵の手紙を読んでいます・・・
凄いな!!セシリーのおっぱいを押し付けられているので文章を読む冷静さが残ってるぞ。
まあクロノの予想通りセシリーが期待している内容は書かれていませんでした。
クロノは帝国を信頼していないので本音を言えば断りたいと考えています。
しかしピスケ伯爵はクロノが送り出した亜人が王都での練兵を終えたら自領に配属して欲しいとのお願いを叶えてくれました。
恩があるので断る事は出来ませんでした。
王都の治安回復に協力する事になります。
100人ほどが止まれる宿泊所を手配してくれる事になりました。
クロノは配下を集めて王都に行くメンバーを決める事にします。
王都の治安回復に行くと聞いてレイラが副官にして欲しいと志願してきました。
クロノを守りたいって気持ちが強そうですが王都に付いて言ってクロノとしっぽりしようとの考えも少しはありそうだよ・・・
クロノは留守中の領主代行をティリアに任せる事にします。
彼女は働きたくないようで何とか回避しようと試みています。
まあ無理なんだけどね・・・
自分を陥れた奴らが困っていると分かりざま―みろと喜んでいますよ。
逃げ出したティリアを神官さんに捕まえて貰いました。
神官さんは影を生み出しティリアを縛り上げました。
捕まったティリアを見たクロノは乳牛っぽいと言っています。
まあねティリアは爆乳なので縛られて乳が強調されているからそう見えるよな。
アリッサも積極的な態度を示しています。
彼女もクロノに同行して王都に行きたいと言い出しています。
クロノの身の回りの世話をするのは自分しかいないと言っています。
シェーラ(女将)から本来の仕事である屋敷の管理を放り出すのか?と言われて断念せざろう得なくなりました。
後事を任せられる後継者の育成ができていないのでアリッサは王都に付いていけなくなります。
食事を作る者としてセシリーとヴェルナが選ばれました。
クロノはセシリーが料理できるようになった事に驚いています。
アリッサに本当なのか質問しているのがセシリーへの信頼度の低さを表しています。
食事担当のシェーラが王都に行かない事に驚きが起こります。
シェーラには王都に近付きたくない理由がありました。
家督を継いだ妹から愚痴にまみれた手紙が届いているそうです。
その妹が王都に居るようなので近寄りたくないそうです。
シェーラはクロノが危険な目に遭う可能性は心配してくれています。
危険度は低いと言われたので自分が付いて行かなくてもいいだろうと判断したようですね。
彼女は相変わらずクロノへの愛情を隠そうとしているよなー
王都へ出発する前夜、レイラがエロイネグリジェを持ってクロノの執務室にやってきました。
クロノが机を片付けている間に着替えたようですね。
レイラはアラルティな下着まで装備してくれています。
今日は私が上になってもよろしいでしょうか?と問いかけてきます。
クロノは無邪気に大歓迎と言おうとするんですがレイラが思い詰めているようなので理由を聞き出します。
この辺だよなー女の子にモテる要素は。
レイラは帝都で色々あったのでクロノの寵愛を失うのでは?と危惧していました。
ああレイラの事をママと呼ぶスノウに会ったりしたからねー
クロノはレイラの元彼や隠し子が現れても彼女への思いは変わらないと考えています。
レイラにそれを伝えて問題は解決しました。
思い詰める理由は消えたけど上になってくれますか?と問われてレイラは恥ずかしそうに頷いています。
この辺がねーティリアよりもレイラが勝っている点だよなー
レイラは恥じらいを忘れてないのが偉いよ。
王都に到着したクロノ達はピスケ伯爵が用意してくれた屋敷に向かいます。
屋敷の前でリオが待っていました。
箱馬車での移動な到着予定日がズレる事が多々あるので彼女が数日前から待っていた可能性に気付きます。
クロノはリオの愛が重いと苦しそうにしています。
リオの従者を紹介されました。
リオを悲しませたら殺すぞと脅されてしまいます。
リオから宛がわれた屋敷が曰くつきの物件だと聞いてクロノは幽霊が怖くなっています。
屋敷の窓に何かが見えたような?
シロとハイイロも何かに気付いているように思えます。
屋敷にマイラが来ていました。
普段なら父親に同行して南部に行ってる時期なんですがクロノが王都に来ると知り待っていたそうです。
クロノはマイラが王宮にスパイを紛れ込ませている可能性に気付き戦慄しています。
マイラは完全にクロノにロックオンしているようですよ。
マイラはレイラのメイドとしての師匠にあたるのでレイラはマイラに逆らいません。
やりたい放題ができる状態になっています。
早速初日の夜にクロノのベッドに潜り込んできました。
マイラは他の女の子達とはクロノへのアプローチの仕方が違うね。
お姉さん役のように見えるなー
クロノのパンツの中に自ら手を差し入れてきています。
クロノはマイラにパンツの中に手を入れられている状態で最近の王都の情勢を質問しています。
マイラから治安が悪化する時の段階的な変化を教えられています。
翌日リオに連れられて城に向かいます。
城の廊下で倒れている太った男性に出くわしました。
彼は美女を連れていたのですが彼女はオロオロしているだけでした。
リオに頼んで神威術で救命して貰います。
リオが彼が第八近衛騎士団の団長をしているルーカス・レサト伯爵だと紹介してくれます。
ルーカスはクロノの事を知っています。
認識の仕方が無類の女好きになっていました・・・まあ間違ってはいないよね。
ルーカスはクロノが同行の志だと思っているみたいですね。
連れている美女とこの後三人でと誘ってきます。
クロノはサンピーはちょっとと答えます。
この世界ではサンピーって言い方は分からないみたいですね。
クロノとルーカスと美女の三人で組んずほぐれつする事だと説明します。
意外、ルーカスは自分は見ているだけで興奮するんだと言い出しました!!
ルーカスは借金のかたとして連れている美女を手に入れたようですね。
それに罪悪感を抱いて気持ち良くなっているみたいですよ。
クロノは美女にも思惑があってルーカスのモノになったのでしょ何も問題ありませんと意見を伝えます。
ルーカスはそうかもなと納得しているようですね。
クロノの考え方に共感している節があり仲良くなりたそうにしていますよ。
ピスケ伯爵の執務室に向かう途中でナム・コルヌ女男爵と知り合います。
彼女も近衛騎士団の団長でした。
おっぱいが大きそうなセクシーな女性です。
ナムは自領で職人が余っているという問題を抱えていました。
クロノとお近づきになり職人を受け入れて貰おうと考えています。
おっぱいを強調してクロノを誑し込もうとしたみたいですがクロノには美人に酷い目にあわされた経験があります。
それを思い出してナムの前で取り乱してしまいます。
リオが宥めてくれてクロノは正気を取り戻します。
ナムとはお互いに損の無い良い取引がまとまりかけています。
当初クロノはピスケ伯爵に挨拶するだけだと考えていたんですが続いて近衛騎士団団長が集う会議に出席させられる事になりました。
リオは知ってて黙っていたようです。
クロノがリオに恨めしそうな視線を送っているとピスケ伯爵が謝ってきます。
リオに口止めしたのは自分だ許して欲しいと言われてしまいクロノは何も言い返せません。
ピスケ伯爵には練兵後の亜人たちをクロノの領地に配属して貰った恩があるのでね。
大人しく会議に参加する事になりました。
会議に参加しているのは近衛騎士団長だけでした。
それぞれに思惑があり意見がまとまりません。
アルフォートが会議の前に治安を悪化させている集団に近衛騎士団の威を示せと伝えてありました。
ですので最初は治安が悪化している街区を丸ごと消滅させようとしていました。
明らかに過剰な措置なのでクロノが穏便な方向に誘導する事になりました。
治安悪化の首謀者はデクスターという逃亡兵でした。
彼は仲間を集めて勢力を拡大しようと画策していました。
王都近郊の森の中にある城砦を根城にしている事まで分かっています。
近衛騎士団で包囲して殲滅する事になりました。
クロノは秘密兵器を持ち込んでいました。
魔法を使った通信装置でヘッドセット型なので手放しで喋る事ができます。
森の中に少数の部隊を複数潜伏させて同時に突撃する手はずになっていました。
レイラはピスケ伯爵が陣取る本陣で通信の統制を行っています。
城の囲い込みが終わったので攻め入る事になりました。
近衛騎士団長の一人が城門を破壊してくれました。
城砦内に雪崩れ込んで盗賊団を仕留めに入ります。
デクスターは城砦にある隠し通路を使ってある程度抵抗したら逃げる算段でした。
更に別動隊を組織していてクロノ達討伐軍の背後を突く予定でした。
リオが神威術を使って周囲の索敵を行いその企み事前に察知してありました。
騎馬兵を使って別動隊を全滅させます。
作戦は上手くいっているんですが負傷者は出るのでナムが治療を行っています。
彼女は神人でもあるので治癒が得意なようでした。
デクスターと第三近衛騎士団団長アルヘナ・ディオスが一騎打ちを行う事になりました。
デクスターは気功術士だったのですがアルヘナの圧勝に終わりました。
一方的に攻撃を受けて負けたようです。
見事にデクスターの野望を打ち砕いたのですがクロノの戦果に不満を持つ者が居ます。
第七近衛師団団長のラルフ・リブアです。
彼は初老の男性で自分を軍師と考えています。
作戦は考えるけど前線には出ないのが正しい姿を考えています。
作戦を考え前線にも出て戦果をあげたクロノを邪魔に感じていますよ。
排除しなければと言ってるのが不味いなー
ラルフはアルフォートに取り入り過去に失った地位を取り戻そうとしています。
アルフォートが無邪気にクロノを取り立てていると考えているので何かがありそうだよね。
王都の治安を悪化させていた盗賊団を壊滅させる事ができました。
アルフォートの母親ファーナがアルコル宰相の執務室にやってきます。
クロノをいつ頃領地に帰すのか心配しています。
アルコル宰相はあと二つが三つ功績を立てたら帰そうと考えていると答えます。
それを聞いてもファーナの不安は消えません。
アルフォートは本当に馬鹿だから何かやらかすわよと心配しています。
アルフォートは自身の行いがクロノの恨みを買っているとは気付いていないからなー
またも余計な事をしてクロノの恨みを買いそうなだよなー
アルコル宰相はクロノに実績を積ませて国王に据えようとしているのかな?
ティリアを囲わせているのはその為なのか?
>>
番外編『決戦、公衆浴場』
>>
王都に付いていけないティリアが危機感を抱きます。
クロノへの夜伽と順番及び回数を決める会議を招集しました。
王都へ向かうための会議の直後に女性陣だけを残して開催となります。
そこにヴェルナまで居るんですよね。
セシリーが彼女には聞かせられないと考えて帰そうとしますが失敗しました。
ヴェルナは夜伽の話をされても顔を赤らめたりしねーのな。
自分には縁のない世界と割り切って第三者目線に徹しています。
ティアは夜伽システムの見直しをしたいようですが王都に行くレイラがそれを認めません。
話しを振られたアリッサは己の性癖を吐露してくれます。
彼女はクロノにアクシデンタルに襲われたんだそうですよ。
成程ねー他の子は自分の都合で準備を整えてクロノとの情事に向かいますがアリッサは己の都合などお構いなしに襲われたいんだそうですよ。
すげーな。
実はクロノに取って一番有難い存在なのではなかろうか?
アリッサの意見はいつでもどこでもクロノ好きな時に襲ってって事になるよね。
味方を見つけられないティリアが良い方法を思い付きました。
ティリアはクロノを誘い出して貸し切った公衆浴場に向かいます。
途中でシオンに出会ってしまったのは想定外だったようですね。
シオンはティリアの思惑に気付いてついてきました。
ティリアがクロノの目を気にせずに服を脱ぎだします。
シオンに恥ずかしくないのですか?と問われて全裸で肩幅に足を開いて仁王立ちして何度も見られているので恥ずかしくないと宣言しています。
シオンはクロノが居るので目の前で脱ぐ事は出来ませんでした。
まだ恥じらいってモノが残っているね、良きかな、良きかな。
ティリアはクロノを連れて浴場に入ってきます。
浴場ではシェーラ、アリデッド、デネブ、セシリーが待っていました。
ティリアが石鹸で泡を作りおっぱいに塗りたくっています。
クロノを椅子に座らせておっぱいを使って背中を洗い始めました。
セクシーシーンな筈なんですがクロノはティリアを男前と感じていますね。
うーんティリアに足りないのは恥じらいからくるセクシーさだよなー
クロノが悪乗りを始めました。
誰かに前を洗って欲しいなこれはシェーラとセシリーに対しての要求のようですね。
シェーラとセシリーは恥ずかしがっていますね。
ティリアから胸の大きさを指摘されてしまいます。
シェーラは挑発に乗ってしまいクロノ元に向かおうとしていました。
そこにシオンが入って来て彼女は自分が洗うと立候補します。
シェーラはシオンの胸と自分の胸を比べて大きさで不利だと悟りますね。
ここで引けないのがシェーラだよなー
クロノに幸せ空間が現出しました。
シオンとシェーラが左右からおっぱいで前を洗ってくれる事になりました。
>>
電子書籍版特典ショートストーリー『決戦、公衆浴場・裏』
>>
アリッサが声を掛けてもシェーラがぼーっとしています。
シェーラは挑発に乗っておっぱいでクロノにご奉仕した事を反省しているみたいです。
誰かに聞いて欲しかったのね・・・公衆浴場でどんなご奉仕したのかアリッサに話しています。
話しを聞き終えたアリッサがクロノはまだ元気でしょうか?と質問してきました。
シェーラから話を聞いて自分もして欲しくなったようですね。
会議ではアクシデンタルに愛し合いたいと言ってたのですがそれは難しいと気付いて普通におねだりする事にしたようです。
うーんやっぱりアリッサが一番クロノにとって都合がいい相手のように思えるね。
| 名前 | 種族 | 職業 | 関係 | 乳 |
| レイラ | ハーフエルフ | 弓騎兵 | 愛人1号 | 並 |
| ティリア | 人間 | 元皇女 | 愛人7号・自称正妻 | 巨 |
| シェーラ | 人間 | コック | 愛人2号 | 巨 |
| エレナ | 人間 | 経理 | 愛人3号 | 貧 |
| シオン | 人間 | 神官 | 雇用者・愛人11号 | 巨 |
| フェイ | 人間 | 騎士 | 愛人8号・第二夫人 | 並 |
| リオ | 人間 | 近衛騎士団長 | 愛人4号 | 貧 |
| セシリー | 人間 | 行儀見習い | 愛人10号・使用人 | 巨 |
| アリデッド | エルフ | 弓兵 | 愛人6号 | 貧 |
| デネブ | エルフ | 弓兵 | 愛人5号 | 貧 |
| ウエスタ | 人間 | 事務補佐 | エレナの友人 | 巨 |
| マイラ | エルフ | メイド | 愛人9号 | 並 |
| スー | ルー族 | 神官 | 第三夫人 | 並 |
| エリル | 人間 | 技術者 | 雇用者 | 並 |
| ヴェルナ | 人間 | メイド | 使用人 | 貧 |
| 神官さん | 神人 | 漆黒神殿・大神官 | 居候 | 巨 |
| アクア | 人間 | 将軍 | イグニス預かり | 巨 |
| ミュラ | 人間 | 座長 | 配下 | 爆 |
| アリッサ | 人間 | メイド長 | 愛人12号 | 巨 |
成分表
| 成分 | 含有量(5:多い、1:少ない) |
| 美少女 | 5 |
| 戦闘 | 5 |
| 内政 | 3 |
| 恋愛 | 2 |
| 夜戦 | 5 |
AmazonLink: 【電子版限定特典付き】クロの戦記18 異世界転移した僕が最強なのはベッドの上だけのようです (HJ文庫)

コメント
コメントを投稿