ラノベの感想) 異世界でチート能力を手にした俺は、現実世界をも無双する 宝城佳織伝2 ~常識知らずなお嬢様は陰で世界を救っていた~ (富士見ファンタジア文庫)


概略:
ノアの元パートナーが悪の組織の女幹部として現れます。
魔法少女の扱いが酷すぎて裏切ったみたいですよ。
神崎凛が可愛らしさを求めて努力しています、スイーツ作り教室に通っていました。
デビパチの反応が教室内から漂ってきていたので佳織たちは体験キャンペーンに参加する事にします。
不幸続きのノアがお祓いをしたいと言い出しました。
佳織は別荘の近くにある神楽坂神社に連れて行く事にしました。
ノアが自分の間抜けさに項垂れて家出します。
空腹に耐えられなかった彼女は無料の日替わりランチを求めて学食に向かいますが途中で力尽きます。
倒れていたところをユティに発見されます。
ユティは落とし物として佳織に届けにきてくれます。
佳織はノアをリフレッシュさせる為に屋内リゾートに誘います。
ユティも行きたいと言ってるので佳織、ノア、ユティ、スミマルの三人+一匹で出かける事になりました。

レーベル富士見ファンタジア文庫
発行日2025/07/18
著者琴平 稜
原案・監修美紅
イラスト桑島黎音
ISBN
雰囲気変態、野球拳、標的認定、スイーツ教室、裸エプロン、媚薬、神社、巫女服、土下座、お祓い、家出、落とし物、リフレッシュ、屋内リゾート、水着、水泳練習、絶叫、コンテスト、膨らむ敵、餌付け、散財、自爆、復帰、感謝


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悪の組織の女幹部 ミラ
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月が出ている夜、廃工場に佳織、ノア、スミマル、ユリイカが集まっていました。
ユリイカからスミマルのリストラが言い渡されます。
へっぽこなスミマルでは対処できない非常事態が発生したからだと言っています。
恐るべき厄災集団「でざすたぁ☆」の四天王と呼ばれる危険な女幹部がこの町にやってきたそうです。
ミラという女性らしいんですがノアの知り合いでしたよ・・・
ミラは佳織の前にノアとバディを組んでいた魔法少女でした。
バディを解散した理由を聞いてみると魔法少女性の違いだとノアが主張します。
ロープが飛んできてスミマルを打ち付けてきました。
高笑いを上げながら問題にしていたミラが登場しました。
佳織とノアは鞭で縛られてしまいます。
鞭が佳織の柔肌に食い込んでいてスミマルを大喜びさせていますね・・・気持ちは分かるが味方の窮地にそれは不味いよなー
妹のユリイカから白い目を向けられていますよ。
ノアは鞭で拘束された事で食べたモノが逆流しそうになっています。
佳織が変身呪文を唱える事になりました。
佳織が唱えても変身は可能なのね。
佳織の存在がミラにバレたのはスミマルがSNSで佳織の活躍を公開していたからでした。
変身の衝撃で佳織とノアを拘束していた鞭が千切れ飛んでしまいます。
スミマルが絶景が消えたと嘆いています。
ミラは佳織の魔法少女適性が高い事に驚いていますが秘蔵の兵器を使ってきました。
現地調達した飲みかけの炭酸飲料にミラの魔力を混ぜると魔法少女のコスチュームを溶かす液体を作る事ができました。
佳織とノアにそれを振りかけてコスチュームを溶かしてしまいます。
半裸状態の佳織が恥ずかしそうに体を隠そうとしている姿をみてミラが大興奮していますね。
ミラが魔法少女を辞めたのはノアに多くの原因がありました。
ノアが遅刻を繰り返すのでバディのミラもトバッチリで叱られていたそうです。
魔法少女は配給で活動するには色々と経費が掛かるみたいでそれが高すぎたと言っています。
ブラック企業と言える魔法少女を辞めて自分の欲望を追及する為に「でざすたぁ☆」に入ったと言っています。
ミラの叶えたい欲望とは可愛い女の子が辱めを受けている姿を拝む事でした。
変態的な趣味なんですがスミマルが大きな賛同をしめしています。
スミマルはミラが辞めた後でノアの担当になったので彼女の事を知りませんでした。
ノアとバディを組んでいる時に担当に成りたかったと悔しがっています。
スミマルは佳織が恥ずかしがっている姿を拝めて歓喜していますね。
ユリイカから助けないとクビになると脅されて渋々再変身させました。
ミラが余計な事をするなと怒っています。
スミマルはまだ楽しみたいようですね。
ミラを言い包めて楽しむ方法を思い付きました。
派手に戦闘してこの世界の人たちに迷惑をかけるのはよくない、野球拳で勝負しようと提案しました。
スミマル以外は誰も野球拳のルールを知りませんでした。
ジャンケンをして負けた方が一枚ずつ裸になるまで脱いでいくと説明します。
ノアは裸になる可能性があるので反対してきました。
スミマルは金欠なノアの弱みに付け込みます。
ブログを開設して野球拳でミラが負ける様子を公開すれば超絶人気になりブログ収益でウハウハだと訴えます。
ノアは野球拳に賛成してしまいます。
想定しているのはノアと佳織vsミラのようですね。
佳織は自分も参加するのか?と不安に駆られています。
ミラは数的に不利だと訴えますがノアが勝てなくて怖いのねと挑発すると乗ってきました。
強気のノアが先方を務める事になりました。
ノアには秘策がありましたよ。
ジャンケンの勝率は五割なので裸に近い薄着のミラが先に全裸になると確信していました。
野球拳が始まるとミラが変態的な能力で結果をコントロールできる事が判明しました。
ミラはノアが何を出すのか推測する事ができました。
女の子の可愛い瞬間を見逃さない為に鍛え上げた動体視力<ラブリー・アイ>によって相手が出す手を先読みする事が可能でした。
ノアは負け続けて全裸にされてしまいました。
可哀想なのはノアの全裸を見てもミラがあんまり喜んでいないところですね。
佳織がミラと野球拳で戦う事になってしまいます。
結果は佳織が負け続ける事になりました。
佳織が恥ずかしそうに服を脱いでいく姿にミラは大興奮していますね。
上半身は下着、下半身はスカートと下着、状態の佳織は負けてしまいます。
スカートを脱ごうとしている佳織にノアがスカートのフリルが分割可能だと教えました。
負けた悔しさから自分のスカートを弄っていてフリルの分割機能に気付きました。
フリルも細かく分割できるので佳織の残機が増えました。
確実に勝てるミラは何度もジャンケンを繰り返すのは無駄なので次の一回は負けたら全てを脱ぐ事にしましょうと提案してきました。
佳織が負けて何度も恥ずかしそうに脱ぐ姿を見れるので提案を受けても受けなくてもいいと言っています。
スミマルが佳織を救う作戦を思い付きます。
佳織はスミマルを信じてミラの提案を受け入れました。
ミラは佳織がパーを出すと読み切ります。
そこでスミマルがミラにキスしようとして飛び掛かります。
ミラの魅力の負けて辛抱堪らんってふりをしています。
ミラはグーでスミマルを殴りつけてキスを逃れました・・・
グーを出した事になりパーを出した佳織に敗北してしまいます。
ノアがノリノリでミラのコスチュームを剥ぎ取りに掛かりました。
ミラはノアによって全裸に剝かれてしまいました。
佳織は恥じらうミラに自分が脱いだ上着をかけてあげています。
佳織の善性にミラは惚れてしまったようですよ。
仲間にならないかと佳織を勧誘してきました。
佳織は魔法少女として誰かの役に立ちたいので誘いを断りました。
ノアが佳織に抱きついてきて嬉しそうにしています・・・ミラを煽る事も忘れていません。
ミラは佳織を諦める事ができないみたいですね。
いつか必ずあなたを手に入れてみせるわ!覚悟しなさい、佳織!と言い残して夜の空に消えていきました。
ユリイカはミラが佳織を狙っていると分かったのでスミマルと交代すると言い出します。
佳織はスミマルにチャンスを与えて欲しとお願いしていますね。
スミマルは感激の涙を流しています。
ユリイカは佳織の願いなので一ヵ月のチャンスを与える事にしました。
スミマルはミラと趣味が合うようで知り合えた事を喜んでいますね。
ノアはそんな事を言っていると即ユリイカを呼び戻すと脅しています。

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純情乙女 神崎凛
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王星学園の食堂で日替わりランチを食べ終えたノアは佳織、スミマルと一緒に中庭で休憩していました。
ノアが日替わりランチだけではスイーツ成分が足りないと嘆いています。
ノアは「寝るだけでお金が増える夢の枕」なる商品を買ってしまい金欠でした。
ミラが野球拳で負けた姿をブログにUPして一儲けしようと考えてたのに脱がすのに夢中で撮影を忘れていました。
全てミラが悪いと逆恨みしています。
見かねた佳織がスイーツを奢ると提案しますが魔法少女規則に反する為に断るしかありませんでした。
ノアは買えないし奢られる事もできないなら自分で作るしかないと考えます。
佳織が作った事があるのか質問すると、作り方はさっぱり分からないと答えられます。
迷走しているのでスミマルが運動する事を提案してきました。
中庭ではバレボールをしている女子生徒が居ますね。
スミマルは太ももがちら見えして趣深いと感激していますね。
バレーボールが飛んできてスミマルに激突してしまいます。
飛んできたボールを凛が拾いにきましたよ。
スミマルの事をヌイグルミと思っている凛は壊してしまったのではと心配しています。
凛の姿を見たスミマルが復活して彼女の容姿を賞賛し始めました。
スミマルが喋り出したので凛が驚いています。
佳織はAI搭載の最新イカ型ぬいぐるみなんですと誤魔化しています。
ノアが初対面の凛に自己紹介を行いました。
夢は億万長者で好きな言葉は棚からティラミスなのです。
ノアがスイーツを自分で作りたいって語ると凛がスイーツ作りは奥が深いからって返してきました?
ノアは凛には経験があると悟り作り方を教えて欲しいとお願いを開始します。
凛は慌てているので、教えるなんてまだ無理だよ、と言ってしまいました。
まだって事は作り方を知っていると取れますね。
凛は料理もできないし、シーツ作りなんで柄じゃないしね、と誤魔化しています。
凛の友人が声を掛けてきたのでバレーボールを回収して去っていきます。
週末、佳織、ノア、スミマルはデビパチが悪事を働いていないかパトロールしていました。
ミラが全裸で逃亡して以来姿を見せない事を訝しんでいました。
中心街を歩いているとスミマルのエンペラが反応してべビパチの気配を察知します。
反応を追っていくと「スイーツ作り教室」に辿り着きました。
反応が教室の中から出ているので入ってみる事になります。
講師や受講生たちが驚いていますね。
受講希望の方かしら?と聞かれて佳織が返答に困っていると凛に声を掛けられました。
エプロン姿の凛にスミマルが感激していますね。
凛は受講生でしたね。
佳織は少し見学をしたくて、ノアはあわよくば味見係になりたくてと答えています。
凛はお菓子くらい作れたら可愛いって思ってもらえるかと考えて教室に通い始めたそうですよ。
佳織は可愛いとおもってもらいたいのは優夜さんですか?と質問してきます。
凛はそういうわけではないと誤魔化しますがノアが意外と分かりやすいと指摘すると慌てていますね。
佳織は優夜ならきっと可愛いと思ってくれますよ、というか、もう思っていると思います、と伝えます。
凛は真っ赤になって照れていますね。
その姿にスミマルが感激していますね。
普段はクールなのに心の中は誰よりも純情な乙女!そのギャップがスパイスになってたまらん。
佳織たちが凛の友達だと分かると講師の先生は無料体験キャンペーン中だから一緒に作ってみないと誘ってきました。
佳織はデビパチの存在を気にしてますがノアはスイーツが食べられると参加する気になっています。
スミマルからデビパチの気配は教室内からしていると言われ佳織も参加を決めました。
エプロンを選ぶ事になりノアが佳織にピンクのエプロンを勧めてきました。
おそろいのデザインで色違いのようですね。
エプロンを装備した佳織を見たスミマルが感動に打ち震えています。
佳織が新妻にみえたようですよ。
「おかえりなさい、アナタ♡」って言って。
「おふろにする?ごはんにする?それとも、わ、た」と妄言を垂れ流してノアに制裁を受けています。
エプロン一枚でここまで暴走できるのはある意味才能だよな。
佳織とノアが加わりスイーツ作りが始まりました。
マドレーヌを作る事になります。
凛が佳織に優夜に手作りスイーツをプレゼントした事があるのか質問してきました。
佳織はありませんがと答えています。
凛はバレンタインのチョコレートとかあげたら喜ぶと思うよと助言してきますね。
佳織が照れているとノアが会話に加わってきました。
ノアは優夜に会った事がないので佳織からの伝聞で規格外のすごい人と認識しています。
ノアが佳織さんは優夜さんの事が好きなのですか?と質問してきました。
佳織は優夜さんは優しくて素敵な方ですが好きとか、その、と誤魔化していますよ。
凛は素直じゃないねさっさと認めればいいのにさ、楓といい佳織といい分かりやすいねぇ、と言ってきます。
佳織が反撃して凛さんだって、と伝えると凛が赤くなって言い訳しています。
ノアが優夜さんてモテモテなんですねーとの感想を述べています。
スミマルが優夜への対抗心を見せてきますね。
一度手合わせしたい、どちらが魅力的か分からせてやる、と言っています。
ノアがスミマルが勝つビジョンが一ミリも見えないと呆れていました。
マドレーヌを作っている筈なんですが一人だけ巨大なチョコレートでできた彫像を作っている受講生がいました。
これをプレゼントしたら佳織も私にメロメロになること間違いなしだわって独り言が聞こえてきました。
受講生をよく見るとミラでしたよ!!
ミラのエプロン姿にスミマルが感動しています。
可愛ければ何でもいいみたいですね。
凛が佳織の知り合いかい?と質問してきて佳織は返答に困っています。
ノアが因縁の相手なのです、と言ってミラに声を掛けました。
ミラはチョコ作りに集中していて佳織とノアの存在に気付いていませんでした。
驚いています。
佳織が居ると分かるとメイクを直してキリリと佳織を勧誘してきました。
ノアが何を呑気にスイーツを作りなんてエンジョイしてやがるのですか!と詰問しています。
ミラはこれは佳織を篭絡する為の壮大な計画なんだと力説し始めました。
ミラの考えではスイーツは女の子の好物なので毒のように甘いお菓子で佳織を篭絡させるんだと言い出しました。
凛は面白い人だ、お笑い芸人か何かかい?と佳織に質問しています。
佳織は恐らく違うと思うと真面目に答えていますね。
凛がチョコレートが佳織に似ている事に気が付きました。
チョコレートは等身大の佳織の姿を模していて、しかも女神のような薄布を纏った姿でほぼ半裸の状態でした。
佳織が恥ずかしさから悲鳴をあげています。
ミラは自慢げにスリーサイズはもちろん耳の形まで一ミリの狂いもなく等身大で再現したの。
これをプレゼントすれば必ず佳織に自分の愛が伝わるはず、甘いチョコレートに身も心も溶かされるがいいわ、と言ってきます。
自信満々なようですがノアにセンスが無いと切り捨てられます。
ミラが怒気を孕んだ声で何て言ったのかしらノア?と聞き返してきます。
ノアは勝手に自分がモデルにされてこんなアホデカチョコレートを持ってこられたら佳織もドン引きなのですと指摘します。
佳織も食べるには少し多いかもしれません、あと恥ずかしいですし、と否定的なコメントを述べます。
愛しの佳織に否定されてミラがショックを受けています。
ノアが見た目と同じで品がないですねぇと嘲笑するとミラが激高してお菓子作り勝負を挑んできました。
この教室にいる全員にどちらのスイーツが優れているか決めてもらいましょう!と言ってきます。
ノアがこの勝負に乗ってしまい佳織と凛が巻き込まれる事になりました。
ノアが固い絆で結ばれた「ノアと愉快な仲間たち」が負けるはずないと宣言しています。
ノア、佳織、凛vsミラのスイーツ作り勝負が始まります。
制限時間二時間でそれぞれスイーツを作る事になりました。
佳織は時間内に作れるスイーツとしてガトーショコラを提案して採用されました。
ミラはスイーツの頂点ウェディングケーキに挑む事にしいました。
ミラの腕前は相当で着々とウェディングケーキが仕上がって行きます。
佳織は焦る事なく着実に工程をこなす事を促しています。
凛がオーブンの準備を始めようとすると何もしてないのに温度が上昇している事に気が付きます。
オーブンの中からデビパチが飛び出してきました。
スミマルがキャッチしていたのは此奴だったのね。
佳織は凛を避難させてから変身する事にします。
ノアがミラにこのデビパチはミラが用意したモノかと質問しています。
ミラはいま大事なところなんだから話しかけないでよと返してきました。
凄い集中力でウェディングケーキを仕上げているね。
どうやら出現したデビパチはミラとは関係が無いようですよ。
佳織とノアは魔法少女パピプリに変身します。
受講生から本物!?ニュースで見た以上に可愛いって歓声が上がっています。
デビパチが炎を吹き出してきます。
ノアが教室内の調理器具を漁り魔法道具を作り出します。
ノアが選んだのはハンドミキサーでした。
佳織が魔力を込めると凄まじい風が渦巻いて炎を消しました。
ミラが風圧でデコレーションが一ミリずれたじゃない、もっとお淑やかな武器を作りなさいよと文句を言ってきました。
デビパチは不利を悟り教室内を高速で移動し始めました。
ミラが激しい戦闘が行われているのにようやく気付きました。
佳織が飛んだり跳ねたりしてデビパチの突撃を避けているので大興奮しています。
可愛いスカートがチラリズムじゃないとうっとりしています。
ウェディングケーキが仕上がったので佳織の戦闘を観戦する事にしました。
冷蔵庫からぶどうジュースを取り出してグラスに注いで佳織の姿を舐めるように見物し始めました。
風圧で翻るスカート、ジャンプする度に控えめに揺れる胸元、ちらりと見える太もも、本当にたまらないわ、まさに芸術そのものね。
佳織はミラの熱視線を感じながら戦う事になっています。
佳織の姿に興奮したミラはもっと楽しもうとしてきました。
ゼラチンに魔力を流し込んで佳織とノアに振りかけました。
佳織とノアのコスチュームが透け始めてしまいました!!
不眠不休で悪のオーラを研究して、貯金を全額開発費に注ぎ込み、足りないので家財道具も売り払ったと言っています。
ノアは前と同じような事をするんだバカのひとつ覚えなのですか!?と憤りを示します。
ミラは大変不満そうに前回は全裸だったが今回は透けるんだ、全然趣が違うんだと力説しています。
ノアは変態につける薬は無いと諦めています。
スケスケな佳織にスミマルが大興奮していますね。
ノアから助けないとユリイカに言いつけると脅されて渋々打開策を取ります。
スミマルはエプロンを渡してきました。
裸エプロンが完成してしまいミラが大歓喜しています。
スミマルも自分のサポートが思わぬ効果を生んでしまい興奮しています。
裸エプロンなので前は隠せてますがお尻は丸出しですね。
佳織は全裸よりはマシですと言って羞恥心を振り払い戦闘の意思を示します。
佳織だけでは出力不足だったのでノアが力を貸してデビパチを倒しました。
デビパチを倒せたので教室内が元に戻りました。
ミラが裸エプロンを作り出したスミマルを褒めてくれました。
私の脳内コレクションがまたひとつ増えたわと喜んでいます。
スミマルが握手を求めるとミラが握り返してくれました。
ミラと握手したスミマルが嬉しさから暴走してしまいます、ブレない姿勢が凄いよね。
吸盤が離れなくなってしまった、仕方ないこのままゴールインするしかないと言って誓いのキスを迫ります。
趣向は一致してるんですがスミマルを受け入れる事はできないようでミラがスミマルを殴り飛ばします。
吹き飛んだスミマルがミラの作ったウェディングケーキを破壊してしまいます。
佳織を射止める為に作った傑作が壊れてしまいミラが泣き崩れます。
佳織がハンカチを差し出そうとして自分が裸エプロンのままである事に気が付き悲鳴をあげています。
焦る佳織に凛がお礼を伝えてきました。
佳織が凛さんもご無事でよかったですと言ってしまいます。
どうしてアタシの名前を知ってるんだい?と訝しがられる結果となります。
よく見ると佳織に似ているような?正体がバレそうになってますね。
佳織は他人のそら似ですかねーと誤魔化します。
凛が佳織とノアはどこに行ったんだろうね、まさか怪我でもしたんじゃ、と不安になっています。
佳織は先ほど教室を出て行くのを見たようなと誤魔化し、今お連れしますねと言ってノアと共に教室を出ました。
変身を解いたノアが服の偉大さが身に染みると言っています。
教室に戻ると凛が魔法少女の活躍ぶりを教えてくれました。
ミラはウェディングケーキが台無しになり泣いています。
佳織は心配そうにしていますがノアは天罰だと言っています。
佳織たちが作ったガトーショコラを受講生に試食してもらう事になります。
緊張しながら感想を待っていると、おいしい、と絶賛されました。
ミラを見るとまだ泣いてるな。
佳織とのはっぴーウェディングが、らぶらぶ新婚旅行が、いちゃいちゃ新居探しが、全部だめになっちゃった、と妄想を垂れ流しているな。
佳織はミラが可哀想になったようでガトーショコラの載った皿を彼女に差し出します。
ミラは佳織の作ったガトーショコラを食べて「おいちい」との感想を述べています。
自分の作ったウェディングケーキを佳織に食べさせたかったと残念そうです。
佳織が無事だった部分をみなさんで分けていただきました、と教えます。
受講生たちはミラの作ったウェディングケーキを食べて、おししい、と感激しています。
佳織もミラの作ったウェディングケーキを試食していて、とてもおいしかった、との感想を伝えます。
佳織に優しくされたミラは佳織は自分に気があると壮絶な勘違いをしてきます。
分かっているわよ佳織、本当は私に勝って欲しかったのよね。
次こそは必ず完璧に勝利してあなたを手に入れてみせると宣言しています。
ノアが鋭く、時間内に完成してない時点でミラの負けだと指摘しました。
ミラは負けずに用意したスイーツはウェディングケーキだけではないと言い出します。
佳織の口に小さなチョコレートを押し込みました。
佳織の為に作った特別な媚薬入りスイーツだと言っています。
ノアはすぐに吐き出すように促しますが驚いた佳織は飲み込んでしまいました。
媚薬はこっちの世界の材料で作ったそうです。
ミラが佳織の耳元で囁いています。
身体が熱くなってきたんじゃなくて?
佳織がびくりと身体を震わせています。
スミマルがセクシーなお姉さんと清楚なお嬢様のカップリングに大興奮していますね。
ノアがこのままだと佳織さんを奪われてスミマルはクビなのですよ!と警告を発します。
佳織と離れたくないスミマルは慌ててミラを成敗できる手段をさがします。
スミマルは調理台の上にならんでいたボウルをひっくり返してしまいます。
中身がミラに降りかかりました。
中に入っていたのは佳織とノアのコスチュームをスケスケにしたミラが作ったゼラチンでした。
服が透けてミラは全裸同然になってしまいます。
この結果にスミマルが大興奮です。
ミラを助ける為にはゼラチンを舐めとらねばとほざいてミラに飛び掛かりました。
全身を舐めなめする気満々ですね、変態性ではスミマルが上か?
ミラはスミマルを叩き落として逃げていきました。
覚えてなさいよー
叩き落とされてもスミマルはめげません、走り去るミラのお尻を堪能していました。
媚薬入りのチョコを食べた佳織がノアを抱きしめて頭をナデナデしてきました。
ノアが五人に見えると言ってますね。
凛がミラの作ったチョコを少し齧って首をかしげています。
スミマルは凛も媚薬にやられてしまうと心配していましたが杞憂でした。
凛からチョコレートに入っているのはお酒だと指摘されます。
続いて食べた講師がウィスキーボンボンみたいでおいしいと言っています。
こちらの世界のお酒はプリズムワンダーランドのお酒と比べると弱いそうですよ。
匂いが似ているのでミラはお酒を媚薬と勘違いしたんだとノアが気づきました。
佳織は、かしこいれひゅねー、と言ってノアを撫でてきます。
佳織に撫でられているノアは賢い犬になった気分ですと上機嫌にしていますね。
スミマルも撫でてとおねだりしてきますが佳織は凛を次の標的に定めました。
佳織は、凛の事を、とてもかわいいれひゅ、それにがんばりやさんで、しっかりやさんで、とってもえらいれひゅ。
私はちゃんと見てまひゅからねーとナデナデしてきました。
凛は照れつつも、ありがとうよ、と言っています。
スミマルは尊い光景といって感激しています。
自分も撫でて欲しいと要求しますが佳織は眠ってしまいました。
スミマルはナデナデして貰えなかったようですね。
変態性が高すぎるので佳織は撫でたくないと思ってるんじゃないの?

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神秘の巫女 神楽坂舞
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デビパチの気配がないかパトロールに行くために佳織とスミマルが中等部の玄関でノアを待っていました。
中々出てこないので不審に思っているとノアが、遅くなったのですー、と叫びながら走ってきます。
佳織が声を掛けるんですが聞こえてないみたいですね、スミマルを踏み潰して走り去りました?
パンの耳が無くなると慌てているようでした。
佳織は大事な用事があるんだろうと考えスミマルと二人だけでパトロールに向かいます。
スミマルは佳織とのデート気分に浸っていますね。
平和な空気が流れていたんですがノアが争っていると思われる声が聞こえてきました!!
佳織とスミマルが駆けつけるとノアが犬とパンの耳が入った袋を奪い合っていました。
両者ともに必死に引っ張っていたので袋がビリッと破れてしまいパンの耳が散乱する事になります。
ノアは三秒ルールだから大丈夫と言って拾い集めています。
犬から全てのパンの耳を奪い取り勝った気になっていました。
スミマルはノアとの縁を切りたいと感じていました。
パンの耳の味が分かるとは見所があると思ったノアは一本差し出します。
カラスが飛来してきてノアをつつきはじめました。
たまらずノアがパンの耳を落とすとカラスと犬が食べ始めてしまいます。
パンの耳を食べつくすとカラスは飛び去りました。
パンの耳はノアの晩ごはんでした。
ノアと睨み合っている犬が首輪をしている事に佳織が気づきます。
飼い主が心配しているのではないか?と心配になり犬に声をかけて撫で始めました。
犬は佳織に対して甘えた態度を取ってきましたよ。
ノアは犬の態度が豹変した事に不満そうですが可愛いので撫でようとしていました。
犬が威嚇してきましたね。
飼い主がやってきて犬を受け取っています。
可愛がられているようで帰ったら焼き立てのパンを食べさせて貰えるようです。
ノアが余りの不幸さに泣き出してしまいます。
ノアから不幸が続いていると語られました。
テストで赤点を取りまくった結果、お昼休みまで補習になり無料の日替わりランチを食べ損ねたそうです。
他にも不幸が続いていて悪いモノに取り憑かれているかも知れない、どこかの神社でお祓いをして貰わなければ。
超絶に運気が上昇するパワースポットはないですかね?と佳織に聞いてきました。
佳織は別荘の近くに神楽坂神社という神社があると教えています。
ノアは直ぐに行きたいようですが遠方なので次の休みの日に行く事になりました。
ノアは運気が爆上がりすると確信していますよ。
神楽坂神社は依然来たときよりも繁盛していました。
佳織に気付いた舞が声を掛けてきました。
舞の巫女装束姿を見てスミマルが大感激しています。
舞の周りを飛び回りつらつらと感想を述べています。
舞が触れるとその神聖さからスミマルが祓われそうになっていますね。
煩悩にまみれているので舞の神聖さに触れて消えかけているようでした。
ノアからお祓いをして欲しいと頼まれた舞が困った顔をしています。
雑誌に縁結びのご利益があると紹介されてから人気が手でしまい忙しくて困っていると言われます。
お祓いをするには長い列に並ばなければなりません。
困っている舞を見てスミマルが素敵な解決策を思い付きました。
佳織とノアが巫女になって神社を手伝う事を提案しています。
佳織の巫女服姿が見たかっただけなんですが忙しくて手が足りない舞は喜んでくれます。
佳織とノアが巫女服に着替える事になりました。
スミマルがしれっと着替えを手伝おうとしてきました。
舞が着替えを手伝うのでスミマルは追い出されてしまいます。
佳織の巫女服姿を見たスミマルが拝み始めてしまいました・・・
お守りを売っている社務所が忙しいので佳織とノアが手伝う事になります。
仕事を始める前にノアは賽銭箱の前で土下座して願い事を唱えている人を見つけました。
舞もあそこまで熱心な人は初めて見ると驚いています。
願い事が聞こえてきましたよ。
佳織が私のものになるますように、佳織が恥ずかしがる姿がもっと見れますように、佳織の可愛い笑顔が私だけに向けられますように・・・!
願い事をしているのはミラでした!!
何てことを願っているんだ、佳織もドン引きしているよね。
佳織が声を掛けるとミラが飛び上がって喜んでいます。
早速ご利益があった神社って凄いと大喜びしています。
ノアは何を血迷った願いをしているんだと言ってミラを本殿の裏に連れ込みます。
何をしていたのか問いただすと佳織と惹かれ合うのは運命だけど、神様に「ちょっぴり巻でお願いします」とお祈りしていたんだと教えられました。
他にもファッション雑誌を読みふけり話題のどら焼きの情報を掴んでいました。
佳織はこの世界をめいっぱい楽しんでらっしゃいます、と驚いています。
スミマルと完全に世界征服から離れちゃってると呆れますが良い事だよね。
ノアは悪の組織をクビなれと呪っています。
ノアよりも金銭的には恵まれているみたいだから呪いの言葉を吐くのは頷けます。
ミラが佳織にお守りを渡してきました。
両想いになれるおまじないとしてミラの髪の毛を入れておいたの、と言っています。
佳織は「えっ」と驚いていますね。
ノアが佳織がドン引きしているからいい加減いしろと忠告しています。
ミラは佳織とのいちゃらぶタイムを邪魔しないでと不満そう。
ノアはいちゃらぶではなく、ぶるぶるぞわぞわ、の間違いですと指摘します。
ノアが佳織とはバディを組んでいるのでちょっかいを出すなと警告します。
ミラはぽんこつのノアと組むよりも自分と組む方がお似合いに決まっていると応戦します。
佳織の所有権を賭けて二人が対決する流れになってしまいます。
舞が佳織たちの元にやって来ました。
ミラに気付いた舞が佳織の友達だったの?と質問してきました。
佳織が返答に困っているとミラが悪の組織の幹部で佳織の唯一無二の運命の相手だと宣言しかけます。
スミマルが慌てて佳織の友達だと訂正しています。
佳織の友達で巫女の仕事を手伝いたいと言っていると伝えます。
人手が増えると聞いて舞は快諾してくれます。
ミラが巫女服に着替えて戻ってきました・・・
舞が不穏な事を言っています、胸のサイズがぎりぎりだったけど、なんとか入って良かったわ。
その姿を見たスミマルが感激しています。
ナイスボディのミラが巫女服を着ると大人の色香と神秘的な雰囲気が混ざり合ってたまらないと熱狂しています。
ミラは手伝いなんてまっぴらと思ってたんですが佳織が巫女服姿を絶賛してくれたのでヤル気になってしまいます。
調子に乗って色々なポーズを取ってくれていますね。
舞は忙しいらしく佳織たちに社務所の手伝いをお願いして仕事に戻りました。
佳織たちは社務所でお守りを売る事になりました。
ノアとミラが佳織の所有権を賭けて売り上げを競う事になりました。
佳織はノアのバディなのでノアチームとして巻き込まれます。
ミラは本気を出す事にしました。
手製のセクシーおみくじを作りお客さんの少女に恋のアドバイスをしています。
相手の想い人を言い当てて困っている内容も言い当てるのは凄いですね。
鈍感な相手にはボディタッチが有効と言って肩を撫でたり自分のおっぱいを揉ませたりしていますね。
ミラの口調とセクシーさに少女は勇気を貰ったようです。
売り上げが上がっていきます。
焦りを覚えたノアは佳織にメイド喫茶で修得した巫女パワーを込めるおまじないをして貰います。
佳織が「みこみこキュン」と言って手でハートマークを作ります。
なんだあの可愛すぎるビームは!?と話題になり売り上げがあがります。
二組とも順調にお守りを売っているようでした。
舞が様子を見にきましたよ・・・
佳織は勝手にせくしーおみくじとか「みこみこキュン」パフォーマンスをしてしまった事を謝っています。
舞は信じる心がお守りの効果を強める事もなるので問題ない言ってくれました。
本殿の休憩所にお茶とお菓子を用意したので休憩したらと言ってきます。
ノアは大喜びでカロリー補給に向かおうとします。
スミマルのエンペラが警告音を発し始めました。
境内を囲む森の中からデビパチの群れが飛び出してきました。
デビパチが紫の霧を吐き出してきました。
これに触れると心が後ろ向きになるみたいです。
佳織たちからお守りを買って明るい笑顔になっていた人々から笑顔が消えていきます。
舞がお札を使って霧を打ち消していますが数が多すぎてお札が足りなくなりそうです。
佳織はノアに魔法少女に変身しようと提案します。
ノアがミラにも手伝えと命じますが断られます。
ミラは自作のおみくじにキスマークを付ける作業に熱中しています。
ノアがミラを挑発します、乗せやすいと分かっているようですね。
パピプリに勝てないから協力しないのねと言われてミラが憤慨しています。
実力を見せてやるといって魔法で社の鈴緒を動かしてきました。
鈴緒が佳織、舞、ノア、スミマルに巻き付いて拘束してしまいます。
じたばたもがくと拘束がきつくなってしまいます。
佳織が変身すればミラの拘束を破れた事を思い出しました。
ノアと声を合わせて変身の呪文を唱えますが変身できませんでした。
ミラは有能なようで紐に魔法耐性施していました。
佳織と舞が密着する事になっているな。
可愛い女の子たちが絡み合う姿にミラがうっとりしています。
スミマルも大興奮しています。
抜け出そうともがいている佳織の巫女服が脱げそうになっています。
それを見ているスミマルが新しい性癖に目覚めます。
可愛い巫女さんが巫女服を乱しながら涙目で懇願するシチュエーションが新たな性癖を目覚めさせました。
スミマルのエンペラが虹色に輝きます。
佳織とノアの身体が温かくなり力が溢れてきました。
魔力が注がれているのかもな。
佳織とノアが変身呪文を唱えるとパピプリに変身する事ができました。
コスチュームも和風のテイストが混ざったモノに変化しています。
余りの可愛さにミラが興奮しながら、祓ってー、と懇願してきました。
佳織が珍しく拒否反応を示します。
あんなことをするなんて、とっても恥ずかしかったんです。
もう、ミラさんなんて、きらいですっ(ぷいっ)と言って走り去れいました。
佳織に拒絶されてミラは茫然自失でした。
ノアが装備してる祓い棒を掲げてデビパチを攻撃する為に霧の中に突進していきます。
ノアのヤル気が霧散しました。
自分は何をやってもダメなんだと項垂れてしまいます。
ノアが動けなくなってしまったので佳織だけが戦う事になります。
数が多いので舞にあるモノを取って来てもらう事にします。
舞が戻ってくるまでの間、佳織は時間稼ぎをする事になります。
祓い棒を振るってデビパチに攻撃を加えようとしていました。
佳織の狙いとは真逆の位置に居たデビパチが攻撃をもらう事になっていました。
スミマルは意表をつく攻撃ができる佳織を賞賛していますが佳織は狙い通りに攻撃できなくて困惑しています。
舞が掃除機を抱えて戻ってきました?
佳織はノアに頼んで掃除機を魔法道具に変えてもらう事にします。
ヤル気を失っているノアを覚醒させる為にデビパチをやっつけて舞さんのお祓いを受けましょう。
運気上昇、招福開運、お金持ちへの道が開けるかもしれませんよ、と説得します。
お金持ちへの道、と聞いてノアが少しヤル気になりますがまだ足りません。
スミマルが、みこみこキュン、で超絶最強巫女パワーをノアに注入するんだと助言します。
佳織は効果に半信半疑だったようですがやってみるとノアがヤル気マックスになりました。
掃除機を魔法道具に変えてくれました。
佳織は掃除機で霧を吸い取る事にしました。
パワーが有り余っていて予定外のデビパチまで全て吸い込んでしました。
問題を解決した佳織が項垂れているミラに言い過ぎましたと謝ります。
佳織から、また仲良くしれください、と言われてミラが復活しました。
妄想まで復活して、彼女が捏造した理想の思い出が語られています。
気持ちを抑えられないミラが、愛してるわ佳織、私を受け止めて―、と叫びながら抱き付こうとしてきました。
佳織の手にしている掃除機の吸引力がミラの服を巻き込みます。
服を吸い込まれてしまったミラは全裸になってしまいます。
このままでは地球を吸い込んでしまうと焦る佳織に舞がこのボタンを押すんじゃないと助言します。
ボタンを押すと掃除機は止まりました。
私は佳織の可愛い姿を見たかっただけなのに、なんで私がいつもこんな目に遭うのよ!?とミラが嘆きます。
ノアが自分が撒いた種なのですと冷たくあしらいます。
ミラは覚えてなさいよーと叫んで全裸で走り去りました。
佳織は申し訳ない事をしてしまったと反省しています・・・スイッチの存在に気付かなかったからなー
デビパチと毒霧がなくなったので参拝客は心が軽くなりました。
佳織が舞の名前を呼んでしまったので招待が露見しそうになっています。
パピプリは佳織とノアに似ていると指摘されますが、こんな時間だ帰らなければと誤魔化して姿を隠します。
変身を解いて舞の元に戻ります。
引き続き社務所を手伝い仕事を終えました。
舞にお祓いをして貰う事になりました。
ノアはフワッとしてシャンッとしてキュイーンとしたと感激しています。
佳織も身体の奥から浄化されるような心地よさを感じると言っています。
ノアは何をやってもツキまくりになれたと大喜びしています。
舞が悪い気は祓ったけど効果は人によって違うのであまり期待しすぎないでね、と言われました。
ノアは気にしてないようです、幸運が舞い込むと確信しているようだよ。
舞が用意してくれた人気で買えない銘菓のどら焼きを食べる事になります。
ノアが食べようとしていると鳩が高速で飛んできてどら焼きを奪い去りました。
さらにトンビ、カラス、猫が参戦してきてどら焼きを貪りつくしました。
ノアは食べられませんでした・・・
ノアが項垂れ泣いていると鳥たちにつつかれ、猫に座布団代わりに乗られてしまいます。
佳織がノアが動物に大人気です、動物とのご縁が結ばれてしまったのでしょうか?との疑問を呈します。
スミマルは早速こんな効果があるとは凄いと感心しています。
ノアはこんなご縁は欲しくない、超絶運気アップで大富豪になるはずがーと嘆きます。
猫にめっちゃ舐められ、鳩には唇を引っ張られています。
あんなに仕事を頑張ったのにあんまりなのですーと嘆いています。
ノアの運気が金運方向に爆上がりする事は無いとみたね・・・

>>
不思議少女 ユティ
>>
血相を変えた佳織が中等部から飛び出してきました。
昼休みになってもノアが食堂に現れないので教室に行ったら登校していないと言われました。
ノアの所在が分からないので焦る佳織。
事件に巻き込まれたのでは?と伝えるとスミマルがあり得ると表情を強張らせます。
急いでノアを捜しに行かなければと言って中等部に向かおうとしています。
スミマルの目的は女子バスケ部の部室、女子テニス部のロッカー、女子陸上部の更衣室、とかでした。
煩悩丸出しでハーハー言ってますね。
佳織が中等部には自分が探しに行くからスミマルは待っていてと命じます。
中に入れるととんでもない事になりそうなので妥当な判断でした。
スミマルが連絡手段があった事を思い出しました。
「マジカル連絡とれるくん」というコンパクト型の道具です。
ノアからの連絡はロクでもないモノしかないので普段から無視しているんだと冷たい事を言っています。
確認してむるとノアからのメッセージが入っていました。
「もう疲れたのです。捜さないでくださいなのです」
ノアは家出してしまったようですね。
スミマルはノアが逃げ出した責任を取らされて佳織とのらぶらぶちゅっちゅな蜜月が終わってしまうのを恐れます。
煩悩が勝っているので手近な女の子スカートの中から探そうと言い出していますね。
佳織がスミマルを抑え込んでいるとユティが声を掛けてきました。
ユティと初対面なスミマルは彼女の神秘的な可愛さにやられます。
ユティの容姿を賞賛しながら周囲を飛んでいるようですね。
ユティが、不審、この生き物、何?と問いかけてきました。
佳織は焦りながら最近はやっているおもちゃなんです!と誤魔化しています。
ユティが佳織に声を掛けた用向きを話し始めます。
落とし物を拾ったので届けに来た、と言って担いでいたゴミ袋を地面に落とします。
ゴミ袋から人間の上半身が飛び出してきました!!
事件だと驚いていると出てきたのがノアだと気付きました。
ユティは学食の前で倒れているノアを拾ったので生徒会に所属している佳織に届けに来たんだそうですよ。
倒れている人間を落とし物扱いするユティに佳織は驚いています。
ゴミ袋に詰めていたのは運びやすいからだそうです。
ノアに行き倒れていた理由を聞いてみると涙なしには聞いていられない残念すぎる理由が語られます。
ノアは電信柱に貼られていた、持ってるだけで金運がUPする幸福を呼び寄せる奇跡のネックレスにつられたそうです。
一攫千金を夢見て全額借金して振り込みを行ったそうですが商品が届かなかったそうです。
電話で問い合わせたら、販売している会社は存在していない事が判明しました。
借金が増えるだけの結果となりました。
ノアは自分はゴミ袋がお似合いの存在だと言ってゴミ袋に入ろうとしています。
ユティが困惑していますね。
心が折れているノアが居たたまれなくて佳織がリフレッシュを提案しました。
隣町にできたスパリーゾトに行こうと誘ってきました。
屋内型のプール施設と異国情緒溢れるマーケットがありプールの種類も豊富で泳げない人も楽しめると紹介します。
ノアはミラもそんな事を言っていたと反応を示します。
スミマルは佳織の水着姿を拝めると喜んでいます。
しかし問題が発覚しました。
怪しいネックレスに入金してしまったのでノアは文無しでした。
行きたくても支払い能力が無いので諦めています。
魔法少女の規則でこの世界の人間におごてもらうと罰則が課されます。
佳織が規則の抜け穴に気が付きます。
規則には緊急時以外が現地の人の手を借りず、自力で生活するように、と定められています。
今がその緊急時なので自分がノアにおごっても問題無いのは?とスミマルに問いかけます。
スミマルは規則を拡大解釈する事への危惧を示しますが佳織の水着姿を拝みたいという欲求も持っています。
苦悩の末に佳織の水着姿が見たいって欲求に従う事にします。
今回は緊急時なので佳織におごられるのは問題無いと判断しました。
次の休みにスパリゾートに遊びに行く事が決まりました。
話しを聞いていたユティが自分も連れて行って欲しいとお願いしてきました。
優夜が忙しすぎて構って貰えないのつまらないと言っています。
ユティの参加が決まりました。
スミマルが大喜びしています。
スパリゾートにやってきた佳織たちはあまりの広さに驚いています。
佳織はピンクの可愛らしい水着、ノアは水色の水着、ユティは白のフリルの付いた水着を着ていました。
スミマルが目の保養になると大感激しています。
ユティがスミマルは泳げるのか?という疑問を呈してきます。
スミマルはイカ型妖精だから泳ぐのは大得意だと答えます。
ユティが妖精?と疑問に思っていますね。
佳織はイカ型妖精型おもちゃですよ、と誤魔化しています。
佳織がユティに泳げるのか聞いてきますね。
ユティは泳いだことはない、佳織は?と返してきます。
佳織も泳ぎは苦手だと判明しました・・・何となく予想はできたよね。
ノアがプールに飛び込み溺れています・・・彼女も泳がなかったのね・・・
佳織が助け出さなければと慌てますが泳げないで困っていました。
ユティが泳げなくても助け出す事はできると言ってきます?
ユティが手首に巻いていたロッカーの鍵がついたゴムバンドを外します。
ゴムバンドを限界まで伸ばして水面に向かって放ちました。
ゴムバンドは放つ圧によって水面が二つに割れプールの底が見えるようになります。
ユティが床を歩いてノアをプールから運び出しました。
佳織がプールの水を割るなんて凄すぎますと驚嘆していますよ。
ノアはユティの事を師匠と呼ぶようになりました。
ユティも師匠呼びが気に入ったようです。
佳織が泳げないと知ったスミマルが手解きする事になります。
スミマルは佳織に触りまくる計画だったようです。
バタ足の練習を始めるんですが上手く行きません。
佳織は目指している方向の逆に進んでいきました?
佳織から小学生の頃から練習してるんですが向上がみられない。
熱心に指導してもらっていたんですが最後は先生から宝城はそのままでいいと優しく微笑むだけになってしまったと教えられます。
ノアとスミマルは指導を諦めたんだと察しています。
スミマルが見本をみせてくれました。
イカの動きを真似る事はできないんですが佳織は前向きなので再現してみようと試みます。
巨大な水の渦が発生してスミマルが呑み込まれてしまいます。
スミマルは洗濯物ようにもみくちゃになっていました。
スミマルも佳織への指導を諦める事になります。
ユティがウォータースライダーをやってみたいと言い出します。
高さ、速度、角度、回転数が世界一と言われていると聞いてノアがヤル気になります。
スタート地点から覗き込むと先が見えなくて恐怖心に駆られています。
スミマルがスタートしないノアを押して無理矢理スタートさせました。
ノアが咄嗟に佳織の腕を掴んだので二人は絡み合ってスライダーを滑って行く事になってしまいます。
ノアが怖くて佳織の水着を引っ張ったのでゴールした時点で佳織は上を失っていました。
手ブラで胸を隠しているね。
スミマルが来たらヤバいと察したノアと佳織は失った水着を探し始めます。
見つける前に次の人が降りてきました。
「ひゃっほー」と歓声を上げて飛び出してきたのはミラでした!!
佳織に声を掛けられて驚きつつも嬉しそうにしています。
ミラは佳織とここに来る計画を練っていて下見にきたようです。
ミラの中では佳織と何度も訪れて愛を育む事は確定していました・・・
ミラが自分の水着の感想を求めてきました。
佳織はとても素敵でお似合いですと答えています。
ミラは気分を良くしているね、佳織の水着も見せてと要求してきました。
ここで佳織は水着の上を失っている事を思い出して慌てています。
ノアはミラの手にピンクの水着が握られているのに気が付きます。
次に滑って来たミラが佳織の水着を捕獲していたようですね。
佳織に手を外して見なさいと迫ってきました。
あなたの全てをみせてみなさいと迫られ佳織は恥ずかしがっています。
それがミラを昂らせていますね。
逃げる佳織をミラが追いかけはじめます。
そこにユティが降りてきました。
ミラとぶつかり彼女を弾き飛ばします。
ミラが文句を言いますが、ユティが、ここで遊んでいたら危険と正論を伝えます。
ミラは素直に謝っています、基本的に良い人なんだよなー
ミラがユティの可愛さに気が付いてしまいます。
ユティの頬を両手で挟んで揉み揉みしてきました。
ユティは何故揉むと不思議そうにしていますね。
ミラが自分と一緒に来ないと?誘ってきます。
ユティはたくさん遊んでおなかが減っている、おいしいごはんをごちそうしてくれるなら、良い、と答えます。
ユティに夢中だったミラからノアが佳織の水着を回収しました。
気付いたミラが大変不服そうにしています。
水着は額に入れて飾り家宝として代々伝え継ぐんだから、と妄言を吐いています。
佳織が水着を着直すとミラが賞賛してきました。
超可愛い!渚の天使!生きてて良かった!と大興奮しています。
佳織がユティがミラの後から滑って来た理由を聞いてきました。
ユティはスミマルが女の子を追っかけ回していたので押さえていたら遅れたと答えます。
ユティが握っている水泳帽みたいな薄く伸ばされた物体がスミマルでした。
空腹のユティは美味しそうと言ってスミマルを食べようとしていますね。
ユティの魔手から逃れたスミマルがミラをロックオンします。
豊満なボディがたまらないちょっと舐めさせてといって飛び掛かり拒絶されています。
にぎやかになったところでアナウンスが聞こえてきました。
リゾートミューズ・ナンバー1グランプリ(リゾワン)、というミスコンみたいなイベントが開かれると流れきました。
それを聞いたミラが佳織に勝負を挑んできました。
出場して私が勝ったら仲間になるのよっ!と要求してきましたね。
ノアはミスコンには興味なさそうですね、対決を回避する構えだったんですが・・・
優勝賞金が100万円と聞いてミラとの決戦を受ける事にします。
100万円あれば一生豪遊できると思っています。
佳織がそれだけでは一生豪遊は無理ですと教えてあげるんですが聞いていません。
ユティはお腹が空いているので出たく無さそうなんですがノアが賞金でおどると言うと参加を承諾しました。
どうしてこんな事にと途方に暮れる佳織にノアが優勝に向けての秘策を授けています。
スミマルは最前列に陣取りローアングルからの眺めを楽しむ構えでした・・・抜け目がないな。
ミラからステージにあがり意気込みを語ります。
ミラのゴージャスなボディと投げキスに会場が熱狂しています。
ユティは、空腹、お昼ごはん、まだ食べてない、と悲しい心境を訴えています。
庇護欲を刺激して受けていますね。
ノアは明け透けに欲望を素直に訴えます、夢は一攫千金、野望は上司を蹴落とし下剋上!
正直でいいぞーと受けています。
最後に佳織が出てきてノアに指導されたアピールを行います。
他の女の子に目移りしたら・・・メッ!ですよ?と訴えます、アザと可愛い、しかも照れながらなので破壊力倍増。
会場は「ずきゅーん」と撃ち抜かれていますよ・・・ノアの戦略はあなどれねーな。
お客さまの心を魅了するなら何でもありのアピールタイムに突入です。
ミラが華麗にパレオを脱ぎ捨てて魅惑的なスタイルを露わにしました。
それだけでなく上の水着も取り去ります!!
下にはより大胆な水着を着ていました。
起死回生の一手を打たなければとノアが知恵を絞ります。
ノアは持っていた犬耳と尻尾を佳織に装着させます。
四つん這いになり犬の真似をする事を指示しました。
「他の女の子ばかり見てたら、さみしくなちゃうワン・・・?」
可愛さの暴力に晒された観客がバタバタ倒れていきます。
ミラまで宇宙誕生の衝撃に匹敵するわ!と感激していますね。
手を緩めないノアは最後に止めを指示しました。
「きゅぅーん・・・わ、私だけを見てくださいワン・・・?」
疑問を持ちつつのアピールが破壊力を増しいるようですね。
投票が終わり結果は発表される事になるんですが発表前にデビパチが出現しました。
ゼリーをような巨大なデビパチが現れました。
佳織とノアは変身しようとしますがステッキを持っていません。
更衣室においてきているので取りに行こうとしていました。
デビパチがゲル状の腕を伸ばして二人を掴んで身体の中に取り込んでしまいました。
中は水なので溺れる危険がありました。
暴れるノアのキックが何かに当たりデビパチが苦悶しています。
佳織とノアは吐き出されて難を逃れました。
ユティとミラの姿が無い事に気が付きます。
二人の身に何かがあったのか?と心配になっていると笑い声が聞こえてきました。
「あーはははは!いいザマねぇ!」
ステージのスクリーンに魔力によって映像が映し出されます。
そこにはミラに餌付けされているユティの姿が映し出されていました!!
ミラはいくらでも好きな物を注文していいのよ、と言っています。
ユティは、美味しそうに食べていますね。
ノアはズルいミラのおごりでお腹いっぱい食べたいと文句を言っています。
ユティはミラの予想を超える健啖家でした、おかわり、を要求されて焦っています。
お財布が不安になっているようなんですがユティを引き留めておきたいので引き下がれません。
おかわりを注文していますね。
ノアが超特急でステッキを取りに行き佳織が一人でお客さんを守る事になります。
武器が無く窮地に陥っている佳織を助けたのはスミマルの閃きでした。
スミマルは佳織のバタ足が後進していった事を思い出します。
デビパチに向かって泳ぐんだと助言しました。
佳織はスミマルを信じて泳ぎ始めます。
凄まじいい水柱と共に水上ジェットのごとき勢いで後退を始めました。
デビパチを攪乱する事に成功します。
デビパチは佳織を捕らえようとしてきますが不規則な軌道で後退して捕まりません。
ノアがステッキを持って戻ってきました。
魔法少女パピプリに変身して反撃を始めます。
モアが周囲にあるモノを手当たり次第に魔法道具に変えて佳織に渡します。
佳織の攻撃が始まりますがデビパチの質量が大き過ぎてダメージが届きません。
ノアが核になっている何かが存在する事に気が付きました。
デビパチの真ん中に丸い塊が浮かんでいるのをみつけました。
攻撃が本体に届くのかが問題になっています。
周囲のお客さんからパピプリへの声援があがります。
お客さんの応援を受けて佳織のプリズムパワーがどんどん高まっていきます。
スミマルがプリズムワンダーランドの伝説に伝わるアルティメットミラクルピュアパワーを会得したと驚いています。
佳織に負けていられないと奮起したノアが水鉄砲を巨大化させて魔法道具にしてくれました。
佳織は巨大な水鉄砲型の魔法道具でデビパチを撃ち抜きました。
本体を包んでいた水が元に戻り本体にもダメージを与える事に成功しました。
スミマルが本体をシャイニー・たこ壺に回収して騒動を終わらせました。
ミラに囚われていると思われるユティを助けに向かいます。
ユティは並べられている大量を料理をもぐもぐ食べていました。
アルティメットミラクルピュアパワーに目覚めた佳織をミラが勧誘してきました。
ユティはマイペースですね、食べ終わったので、おかわりを要求してきました。
ミラがまだ食べるのお財布が風前の灯火よと嘆きます。
ユティにもう食べられないなら帰ると言われてしまいクレジットカード払いでメニューの端から端まで注文しています。
ミラがクレジットカードを持っている事にノアが驚いています。
ノアは審査が通らなかったと言って悔しがっています。
ユティにもっと注文してキャッシング枠上限まで使わせるのですと頼んできました。
嫌がらせのやり方がセコイな。
ユティは幸せそうに食べ続けていますね。
お財布が空になる緊急事態に焦るミラが決着を付けましょうと言ってきます。
佳織に向かった今度こそダークサイドに堕ちるくらい恥ずかしい目に遭ってもらうわ、この切り札を使ってね!と迫ります。
最終兵器と言ってミラが取り出したのは、おしゃぶり、でした!?
くわえることで精神に作用して、母を求める赤子の本能を呼び覚まします。
完成させる為に悪の組織の研究員たちを騙して年度予算の八割をつぎ込んだそうです。
たくさんの部下を実験台にして研究施設を赤ちゃん地獄にし、実験の失敗による爆発で悪の組織を半壊させてしまったので、もう帰れる場所がない、と言っています。
ノアが悪の組織が可哀想になってきたとの感想を漏らしています。
佳織は何のために作ったのか問いかけました。
ミラは佳織をおこちゃまにしてめいっぱい甘やかしてダークサイドに堕とす為に決まっていると答えました。
佳織は恐怖を感じているね。
マイペースで食事を続けているユティが、うるさい、それよりも喉が渇いた、と言ってきます。
スミマルがユティが喉を詰まらせてしまう、口移しでお水を飲ませてあげると言って、むちゅーと迫ります。
身の危険を感じたユティが避けるとスミマルが転び水のコップを倒してしまいます。
床に水が広がり、その水たまりに足を取られてミラが転倒してしまいます。
ごちーんと鈍い音が響きました。
転んだ拍子にミラの手からおしゃぶりがすっぽ抜けてミラの口に収まってしまいます。
心配した佳織が助け起こすとミラの幼児化が始まっていました。
もういやだーおうちかえるぅーと泣き出したミラを佳織があやしはじめました。
佳織がミラに慈愛に満ちた微笑みを向け、魔法少女として一緒に活躍してみませんか?と提案してきました。
ノアとスミマルが驚愕しています。
佳織は思慮深げにこれまでのミラの行動を振り返り、彼女が悪い人には思えないと続けます。
戸惑うミラに、一緒にみなさんを笑顔にしましょう、と伝えます。
ミラが本心を吐露してきます。
佳織とはじめて会ったときから、佳織と一緒ならもう一回魔法少女をやりたいと思っていたと言ってきます。
佳織は、嬉しいです!一緒にがんばりましょうと答えます。
ミラは同じ業界から佳織と触れ合うチャンスも増える。
いつか佳織を自分だけのものしてみせるもん!と決意を語っています。
ノアも佳織が認めたのでミラが魔法少女に復帰するのに賛成しました。
スミマルは大人セクシーな魔法少女枠が足りないと思っていた、ミラが加入してくれたら百人力と認めています。
ブレないなー。
ユリイカが出現します。
彼女はプリズムワンダーランドから動向を見守っていました。
ミラを魔法少女に復帰させる佳織の活躍を賞賛してくれます。
スミマルのクビの話はひとまず延期にしてくれました。
ミラは復帰の手続きをする為にユリイカに連れられてプリズムワンダーランドに戻る事になります。
おしゃぶりの開発費とユティの食事代で手持ちがないミラが契約料が必要なのか心配しています。
契約料をとるのかー魔法少女業界はブラック体質ってのは本当みたいね。
ユリイカは再登録料や更新料についても便宜を図るから心配しなくていいと言ってくれます。
どうするのかな?と思ったらバディとなるノアが分割48回で後払いする事になりました。
ミラが本格的に魔法少女に復帰できるのは先になると思うけどプリズムワンダーランドから見守っていると別れを告げてきます。
佳織は、もしもまた悪いことをしたら、メッ!しちゃいますからね?と言って送り出そうしていました。
ユティが次はカレーが食べたいとミラの袖を引っ張ってきました。
ミラは最後になけなしのお金でカレーを頼んでユリイカと共に消えていきました。
ノアがリゾワンの結果発表がまだなのを思い出しました。
急いで会場に戻ろうとしますがユティがまだカレーを食べ終わってないと止めてきます。
急ぎたいノアがカレーをかき込み始めました・・・
佳織が喉に詰まってしまうと心配するとノアはカレーは飲み物なのです!と言い返してきました。
ノアが喉を詰まらせてしまい飲み物を要求してきました。
ユティが「はい。ラーメン」と言ってラーメンを渡してきました。
ノアはラーメンで詰まってたカレーを流し込みユティにお礼を伝えてきました。
佳織はラーメンでカレーを流し込みました!?と驚いています。
会場に戻ると丁度結果発表が再開したところでした。
司会が神妙な顔でマイクを握り発表がはじまりました・・・
「リゾワンの栄えある優勝者は-魔法少女パピプリです!」
佳織は「ええっ!?」ノアは「なっ、なにィィィィイイッ、なのです!?」と叫んでいます。
会場からどよめきが上がります。
司会が、恐ろしい怪物にも怯まず立ち向かい、私たちを華麗に守り、真の強さと勇気、そして美しさを見せてくれました。
あの姿こそリゾワンの優勝者に相応しいと、多くの方が判断したようです。
優勝者への賞金は慈善団体に寄付したいと思います!
綺麗に纏まりました。
がノアだけは不満そうですよ。
パピプリはここにいます、賞金くださいなのです、と訴えています。
ノアの必死のアピールは周囲から沸き起こった拍手にかき消されました。
会場からパピプリを賞賛する声があがり佳織を感激させています。
ノアは、今度こそ億万長者になれると思ったのにーと嘆きます。
ユティは、おなかいっぱい。眠い、とうとうとし始めていました。
佳織たちはユティを家までおくり届けます。
師匠また学校でと行って別れました・・・師匠呼びは定着したのな。
佳織がノアとスミマルにお礼を伝えてきました。
たくさんの歓声を聞きながら魔法少女としてみなさんの笑顔を守れたんだなってとても嬉しく思えたと言ってきます。
魔法少女になれて本当に良かったと感謝を伝えてきました。
ノアは強引に巻き込まれたのにそんな事を言ってくれる佳織に感激しています。
スミマルは佳織みたいないい子会えて良かったと言っていました。
佳織が、人の応援って、すごい力を秘めているんだなって改めて感動しました、と言っています。
ノアとスミマルをまっすぐ見つめなら「もしもノアさんとスミマルさんが元気をなくした時は、私がよしよししてあげますからねっ」と伝えてきました。
ノアとスミマルは「バブー!」と絶叫しています。
感激したのね。
佳織が魔法少女として大きな成長を遂げました。
スミマルとノアの心が洗われるといいよね。

成分表
成分含有量(5:多い、1:少ない)
美少女5
魔法5
戦闘5
恋愛1
変態5
ラッキースケベ4


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