ラノベの感想) 異世界でチート能力を手にした俺は、現実世界をも無双する14 ~レベルアップは人生を変えた~ (富士見ファンタジア文庫)
概略:
美羽は奏から王星学園のスクールアイドル計画に協力する事になったと教えられます。
優夜がスクールアイドル計画に関わっていると知り一緒に仕事ができるかもと期待します。
家に戻った優夜は空夜とオーマに異世界の自分と戦った事と仮面の男に襲われた事を教えました。
空夜は霊冥様なら他の世界に干渉する方法を知っているかも知れないと言っています。
空夜は霊冥様の元に向かい相談する事になります。
アルジェーナ世界ではシュウの人類を管理する計画が大きな問題となっています。
平和な状態にあるアルセリア王国のアーノルドはシュウの管理計画には反対と考えています。
シュウの放送を見たイリス、ウサギ、オーディスは彼を止める為に動き出します。
シャボン玉に包まれた世界と立方体に包まれた無数の世界が存在する場所で白猫が優夜の居る世界を注視しています。
白猫は優夜のこれまでの人生を見ているようですね。
レーベル | 富士見ファンタジア文庫 |
発行日 | 2023/6/20 |
著者 | 美紅 |
イラスト | 桑島黎音 |
ISBN | |
雰囲気 | 異変、視聴者、一方通行、地球の真実、男性アイドルユニット、ご褒美タイム、招待、片道切符、仲間、プロポーズ、講師、霊力、 |
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プロローグ
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スタープロダクションの事務所で歌森奏が休んでいると御堂美羽がやって来ました。
奏から王星学園のスクールアイドルに協力する事になったと聞かされます。
社長がスクールアイドルに協力的と聞いて美羽は優夜がスクールアイドルをするのか?と考えます。
奏からスクールアイドルは女の子のグループだと聞いて驚いています。
優夜が関わっていると聞いて美羽はまた優夜と一緒に仕事ができるかもしれないと期待しています。
異世界の優夜を倒して帰宅した優夜をレクシアたちが出迎えてくれます。
その日の夕食は冥子が作っています。
優夜は自分で作るつもりだったようで感謝しています。
優夜は異世界の自分と戦った事を隠そうとしていますがオーマと空夜に気付かれました。
二人だけに何があったのか教える事になります。
空夜が優夜の記憶を読んで詳細を理解しました。
異世界の優夜が語った複数の世界を支配しようとしている存在に対処る事にします。
霊冥様なら他の世界に干渉する方法を知っているかも知れないので空夜が彼女に相談する事になります。
アルジェーナでは刀聖シュウが人類の管理を始めました。
音聖の力を使って世界中に映像と音声を届けています。
映像の中でシュウは邪や邪獣の発生源である人の負の感情を根絶させる為に人間の管理を始めると宣言しました。
平和な国の人々はフザケンなと反発していますが戦争などで貧困に喘いでいる国の人々は歓迎しています。
アルセリア王国のアーノルドは各国の置かれている状況が異なるので賛成派と反対派に別れる事を予想しています。
レクシアの話になるとバカ親になるんですが為政者としては優れているようです。
アーノルドは聖による人の管理に反対です。
優夜に頼れればと思いつつ自分たちで対処する事になるね。
イリス、ウサギ、オーディスもシュウの放送を見ました。
世界中に映像を届けられている事に三人はシュウ達が自分たち同様に力を付けていた事を知ります。
どうやって力を手にしたのか疑問なのですがシュウの居所を突き止め彼を止める事にします。
シャボン玉のような透明な膜で覆われた「世界」が無数に漂っています。
シャボン玉が弾ければその世界は終わります。
数多の世界が漂っている場所は「世界の間」と呼ばれています。
「世界の間」には怪物が潜んでいます。
イソギンチャクのような無数に触手を生やした謎の球状生命体です。
そのような怪物がひしめき合っているようですね。
周囲のシャボン世界を破壊しながら激しく争っています。
殺伐とした世界の間を一匹の白猫が優雅に歩いています。
白猫が一つの世界に目を留めます。
それはいつの間にか世界の間に現れた、シャボン世界とは違う透明な立方体の世界です。
立方体の世界は白猫が目を留めたモノ以外にも無数に存在しています。
今までこんな妙な世界がいきなり無数に現れることはなかったので白猫は首を傾げます。
立方体の世界がいきなり現れたのは虚神の魂が境界線を消したからでした。
並行世界の優夜を駒にしていた存在は別の次元の存在に気づき侵略を始めました。
白猫が目に止めたのは優夜の居る世界です。
「世界の間」には時間の概念が存在しないので、その世界の最古の情報から、遥か先の未来まで、白猫は見通す事ができました。
白猫が目を留めたのは異世界に足を踏み入れる前の優夜の姿でした。
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第一章 オープンキャンパス
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優夜が空夜に妖力の使い方を教えて貰っています。
並行世界の優夜が消滅する前に妖力を託してくれたので優夜の妖力は大きくなっています。
空夜から新しい妖力の使い方を編み出せと言われて妖力と魔力を混ぜる事を思い付きました。
空夜の出してくれた巨大な鬼を妖力と魔力を同時に纏う『妖魔装』を使って自身を強化して倒しました。
空夜は優夜が妖力を上手く使えるようになって満足しています。
まだまだ教える事があると言っていますね。
優夜はどんどん使える手段を増やして強くなっています。
欧州のある国の王太子が佳織に求婚しようと考えています。
執事の爺や(ジェームス)は外国人の佳織に求婚する事に難色を示しています。
佳織の妹がその国の学園に留学しているようですね。
入学式のパーティーが開かれ佳織と妹が参加していました。
王太子はそこで佳織に一目惚れしてしまったようです。
ジェームスは王太子と佳織は面識があると思ってたようですが王太子は挨拶しかできていませんでした。
王太子の一方的な片思いであると分かったのでジェームスは王太子が佳織に会いに行く事を認めました。
佳織にフラれる事で目を覚ましてくれると期待しています。
優夜はスクールアイドルの練習に付き添っています。
そこに佳織がやってきて喜多楽からオープンキャンパスで部活紹介に参加して欲しいと依頼されていると伝えてくれます。
部活に入っていない優夜は自分で良いのか?との疑問を持ちます。
佳織に詳しい内容を聞いてみると彼女も知りませんでした。
当日に喜多楽が説明すると言っています。
優夜と佳織の会話に聞き耳を立てていたレクシアが優夜がオープンキャンパスのステージを見られないと知ります。
優夜の為にスクールアイドルをしている彼女は不満を持ちます。
当日見に来れない代わりにマッサージをしてとお願いしてきました。
優夜はレクシア達に全身マッサージを施す事になりました。
それを見ていた佳織が羨ましそうにしています。
私もスクールアイドルになれば優夜さんにお世話してもらえるのでしょうか?と呟いています。
地球が誕生した秘密が語られます。
地球は何もない「無の世界」から突然生まれました。
同時に神々も「無の世界」から突然生まれました。
地球には自我があり自身の体である星の上に様々な生命体を生み出しました。
それが進化して人間になります。
同じ何かから生み出された神々には地球をどうこうする事ができませんでした。
自我を持っている地球は神々にとって邪魔な存在でした。
神々は地球の上の生命体を支配する事にしました。
人間は神々に支配される事になります。
それに対抗する為に地球がサーラという一人の女性を生み出します。
「星力(せいりょく)」という星の力を宿した存在で神々に対抗できる唯一の存在でした。
サーラは神々に支配されていた人類を解放して巨大な文明を築きます。
「ムーアトラ」と呼ばれる大陸にその文明は築かれました。
神々は対抗する為にムーアトラ大陸の半分もある「神獣」と呼ばれる存在を生み出します。
神獣が一歩動くだけで地殻変動が起こります。
ムーアトラは神獣に滅ぼされようとしていました。
ムーアトラの人々はサーラだけは生き延びさせようと考えます。
サーラだけは生き延びさせて欲しいと地球に願います。
地球は人々の願いに応えてくれて特殊な棺を生み出しサーラを封印しムーアトラから脱出させます。
ムーアトラの人々はサーラから授かった魔力を一斉に解放してムーアトラ大陸ごと神獣を封印しました。
ムーアトラ大陸は沈んでしまいます。
力を使い果たし地球の自我も眠りについてしまいます。
神獣を封印された事で神々の力も弱体化しました。
これまで支配されていた人類が一斉に立ち上がり神々に反旗を翻します。
神々は打倒されて地球は人の時代に変わりました。
サーラが封印されている棺は世界を転々として夜之介の手に渡りました。
夜之介は棺にそんな歴史があるとも知らずにいつも通りに家の物置部屋に飾りました。
オープンキャンパス当日、優夜は喜多楽から部活の説明を頼まれます。
各部活は優夜に宣伝活動をして貰う事に納得しています。
優夜は野球部、サッカー部、バスケットボール部、バレー部、卓球部、テニス部、各部活で入学希望者と対決しています。
妖力のコントロールが向上しているので上手く手加減ができています。
喜多楽から派手にやってと頼まれたので優夜が圧倒的勝利を収めています。
優夜はそんなんでいいのか?と疑問を持ちますが各部活のメンバーは満足しています。
良い笑顔でサムズアップしてくれています。
喜多楽が優夜にオープンキャンパスのステージが大成功に終わったと報告してくれます。
安心している優夜に男性アイドルユニットを作ろうと思っていると明かしてきました。
それに優夜にも参加して欲しいと言ってくるね。
優夜はスタープロダクションからの誘いを断っている事と芸能活動をする気にはなれないと答えます。
喜多楽は優夜の懸念している学業と仕事が両立できるかって心配を見抜いていました。
スクールアイドルなので過度に仕事に対する責任を感じる必要は無い。
アイドルもやってみれば興味が湧くかもしれないよと諭してきます。
優夜は喜多楽に丸め込まれてしまいます。
日帝学園の生徒会長、神山美麗が王星学園がスクールアイドルを始めたと知りました。
優夜がアイドルとして参加していないと聞いて驚いています。
仕掛人は喜多楽だと予想しています。
喜多楽は喜多楽グループの御曹司でした。
元は玩具屋なので面白い事が好きな血筋なのでしょうと予想しています。
喜多楽は日帝学園に通える資格がありながら自由な王星学園を選んだのね。
王星学園のスクールアイドルが女性メンバーだけで構成されていると聞いた美麗は日帝学園にもスクールアイドルを作る事を決めました。
現状負けているので対抗しない訳にはいかないようです。
候補者の女子生徒を募る事にしました。
美麗も参加するんだろうか?
お嬢様アイドルなら需要がありそうですが。
動きの速い喜多楽はオープンキャンパスが終わるとスタープロダクションの社長室に向かいます。
社長に王星学園に芸能科を新設する事になったので提携しないかと打診します。
喜多楽は芸能界に関する知識を持っているスタープロダクションのノウハウを手に入れたいようです。
理事長の許可も貰っていると聞いて社長は驚いています。
他のプロダクションは育成機関として専門学校を持っているところもあるようです。
スタープロダクションはその手の育成機関を持っていませんでした。
喜多楽から少ない投資で利益を得られますよと言われ社長は迷っています。
喜多楽は社長が優夜にご執心なのを利用してきます。
優夜が男性アイドルユニットに参加する事になっていると教えます。
スクールアイドルとして活動していくうちに優夜が芸能界に興味を持つ可能性もあるでしょうと説得していますね。
社長は喜多楽と組むと決めました。
「世界の間」で仮面の男と禿頭の筋骨隆々とした男が話しています。
彼らは、あらゆる世界に拒否される存在のようです。
自分たちの暮らせる世界を創る為に、活動しているみたいね。
世界が自分たちを否定するなら、その世界を吸収して、その力を使って自分たちの住める世界を創るしかないと言っています。
境界線が失われて「世界の間」に漂う世界が増えたのは彼らにとって好機のようですよ。
優夜の居る世界に注目しています。
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第二章 神力と神威
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イリス、ウサギ、オーディスがシュウの居場所を特定してやってきました。
シュウたちが隠れいてのは【竜山】と呼ばれる危険地帯です。
過去に行った優夜が倒した虚竜となった創世竜が住んでいた場所です。
イリス達は自分たちの方が強いと思っていたようです。
イリスはシュウに人間の管理など止めろと説得を試みましたが拒否されます。
力ずくで止めるしかなくなりイリスがシュウに飛びかかろうとしました。
【音聖】のトーンが音による攻撃をしてイリスを邪魔してきました。
ウサギとオーディスがイリスに加勢しようとすると【牙聖】のレオ・ファンガードと【角聖】のセラス・ライノホーンが立ち塞がります。
イリスはシュウとトーンの二人を相手にする事になりますが見事に切り伏せます。
シュウの野望を止められたと思ったんですがシュウとトーンが何事もなかったように立ち上がりました。
この程度なのかとシュウが呆れています。
シュウから自分たちが神になったと教えられました。
邪を信仰しいてる人間の存在を知ったシュウは自分たちを神として崇めさせる事を思いつきました。
人々から崇められる事でシュウ達は神になったようです。
神になった事で【神力】という【神威】よりも大きな力を使えるようになりました。
トーンとセラスも神力が使えます。
ウサギとオーディスは吹き飛ばされてしまいます。
シュウはイリス達は敵にならないと理解します。
始末をレオたちに任せて去っていきます。
イリスはトーン、レオ、セラスに囲まれてしまいます。
神威では神力に対抗できないようで吸収されてしまっています。
追い詰められたイリスが優夜が至った『無為の一撃』に目覚めます。
レオの首を切り飛ばして殺す事ができました。
しかし疲労から動けなくなってしまいます。
トーンとセラスの攻撃により殺されそうになっているところをオーディスに助けられます。
オーディスはイリスに優夜の元に向かえと言ってきます。
ウサギは既にトーンとセラスへの攻撃を始めています。
オーディスとウサギの二人で足止めを行うので優夜を迎えに行けと言ってきます。
神威が神力に吸い取られているので一瞬で優夜の元まで行けません。
イリスは優夜の元に向かって走り出しました。
レクシアの発案で優夜の家でオープンキャンパスの打ち上げ会を行う事になりました。
レクシアが楓とメルルと佳織を連れてきました。
佳織は生徒会役員として協力してくれてたのでお呼ばれされたようです。
優夜は友達が沢山家に来てくれた現実に感動しています。
優夜の家には遊ぶための道具がないので楓が持ってきた各種ゲームをする事になりました。
トランプでババ抜きをする事になります。
優夜は幸運値を上げているので毎回一番に上がっています。
佳織も幸運値が高いのか二番目に上がっていますね。
ユティとメルルが神経戦を展開しています。
ルナとレクシアが毎回最後まで残りビリを争っています。
レクシアは気持ちが顔に出るので毎回ビリになっています。
優夜は王族がそれでいいのか?と感じています・・・レクシアは素直だからね。
続いてツイスターゲームをする事になりました。
最初は優夜、佳織、レクシア、審判ユティで始めました。
ユティは未来が見えているようで優夜たちが際どい姿勢になっているのを楽しんでします。
レクシアと佳織がスカートを履いているので優夜は目のやり場に困っていますね、眼福ってやつですね。
右足を上げろとの指示が出て優夜が困り果てています。
優夜の足はレクシアの足の間にあるので上げるとスカートが捲れてしまいます。
優夜は少しだけ足を上げて回避しようと考えますがユティにちゃんと足を上げろと指摘されてしまいます。
佳織が態勢を維持できなくなり優夜とレクシアを巻き込んで崩れてしまいます。
三人は絡み合う事になり優夜と佳織は真っ赤になって照れています。
レクシアは幸せそうでした。
続いてメルルが王様ゲームをしてみたいと言い出しました。
彼女のリサーチでは地球の若い男女が親睦を深める為にやっていることになっています。
男女が親睦を深めると聞いて女の子達の目の色が変わりました。
レクシアが王様になり優夜にハグしてもらう事になりました。
楓が王様になり優夜に頭を撫でて貰う事になります。
佳織が王様になり優夜は彼女の足をマッサージする事になりました。
優夜は自分だけが指定されるのは運が尽きたから?と思ってますが、これは幸運値が高いので相手役に使命されていると考えるべきだよね。
どこからどう見ても優夜の役割はご褒美ポジションだよ。
打ち上げは楽しく続いています。
『世界の間』で白猫がレベルアップ前の優夜の人生を見つめています。
白猫は辛い目に遭っても困っている人を見つけると手を貸している優夜から目が離せなくなりました。
優夜の理解者だった祖父が亡くなります。
打ちひしがれている優夜は進学した中学で陰湿かつ暴力的な虐めを受けています。
白猫は優夜を守ってあげたいと思いますが世界に干渉できません。
白猫は自分の無力さに打ちひしがれています。
優夜の悲し過ぎる過去に白猫は耐えきれず、思わずその場を離れてしまいます。
白猫は優夜の過去を見ていたのね。
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第三章 世界の間
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太平洋の中心に人間に変化した神々が集まっていました。
地球の意思が消えてサーラが行方知れずになっている今こそ好機と捉えています。
自分たちに対抗できる存在が居ないか警戒しているね。
優夜が飛行機に乗り込んでハイジャックを防いだ事も知っていて警戒しています。
優夜が居ると思われる日本に行ってみる事にします。
同時にムーアトラの民によって封印された神獣の復活も行う事になります。
神々は二手に分かれて行動する事になりました。
冥界で霊冥様と一角と二角がすごろくで遊んでいました。
冥子を解放する事ができて余裕が生まれた霊冥は冥界の機能をバージョンアップさせました。
やって来る魂を自動的に判別して行き先を決める事にしました。
極悪な魂だけを一角と二角が霊冥の元に連れて行き裁きを下す事になっています。
すごろくは一角が優位に立っています。
霊冥は謝金状態に陥ってますね。
霊冥が文句を言っているとお客さんがやって来ました。
やって来たのは空夜でしたよ。
空夜から現世で起こった異世界からの侵略者の話を聞いた霊冥は優夜を呼ぶ事にします。
日本の空港に佳織との結婚を望んでいる王太子がやって来ました。
警備の厳重さに王太子が文句を言っています。
ジェームズは報道陣の多さに驚いています。
どうも王太子が手配してあったようです。
王太子は佳織との関係を報道に乗せる事で佳織が断れないようしようと目論んでいるようですね。
ジェームズは殆ど面識のない佳織が王太子の求婚に応じる筈は無いと考えています。
しかし報道されると不味い事になると考え直しています。
妖術の修行をしようとしていた優夜の前に一角が現れました。
レクシア達も現れますね。
優夜は彼女達に冥界の事を詳しく説明していませんでした。
心配を掛けたくないのでどう説明したものか悩んでいると一角が心を読んだのか配慮してくれます。
霊冥様が優夜にお礼をしたいと言っているので冥界に来て欲しいと言ってきます。
レクシア達は同行を申し出るんですが冥界は死者の世界なので生きている彼女達では行けない説明されます。
優夜は妖力を持っているので問題ありません。
冥子が同行したいと名乗り出ました。
連れて行けば霊冥が喜ぶので彼女も連れて行く事になります。
日帝学園でスクールアイドル計画が進んでいます。
執事の白井に集めさせた資料を神山が検討しています。
候補者のリストを見ていた神山は優夜に勝てる人材が居ない事に嘆いています。
報告では王星学園は女子生徒だけにスクールアイドルをやらせていると聞いているので神谷は先んじで男性アイドルユニットを作る事にします。
喜多楽の事を良く知る神山はスクールアイドルだけで終わるとは思えないと予想します。
白井から王星学園が芸能科を創ろうとしているとの噂があると教えられます。
神山はスクールアイドルは芸能科を新設する為の布石だと理解しました。
王星学園がスタープロダクションに協力して貰っているのは芸能科で教師をして貰う為でもあると考えます。
スタープロダクションと同格の芸能事務所とコンタクトを取るように命じます。
神山は日帝学園にも芸能科を創ると決めました。
優夜と冥子が冥界にやって来ました。
冥子とが元気そうにしていると知り霊冥は嬉しそうです。
早速優夜を呼んだ理由を教えてくれます。
霊冥が地球への侵略者は「世界の間」に漂う者だと教えてくれました。
どんな存在なのか理解してもらう為に世界がどのような形で作られているのかを教えます。
世界はシャボン玉の中に構成要素が全て納められている。
世界の間にはそんな世界が無数に存在している。
漂う者は存在規模が大き過ぎで全ての世界から拒絶される存在だと教えてくれました。
世界は破裂しない為に漂う者を拒んでいます。
世界に一瞬だけ干渉する事ができて内側に侵食して外から干渉できるようにしてるんだろうと霊冥は予想しています。
干渉を止めるには世界の間に行くしかありません。
霊冥は世界の間に行く手段を持っていました。
しかし霊冥自身は冥界を離れられないので行ったら戻って来られるか分からないと言っています。
優夜は並行世界の優夜から世界の今後を任されました。
世界の危機なら行くしかないと判断します。
戻れる保証がなく相手もどんな力を持っているのか分からない状況なんですが優夜は世界の間に行くと決めました。
冥子が付いてきてくれます。
彼女は優夜とは一心同体と言っていますね。
優夜の内部に存在しているクロも乗り気になっています。
霊冥の妖力と霊力の波動が絡まり合って優夜と冥子を包み込みます。
二人は世界の間に送り込まれました。
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第四章 ステラ
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ウサギとオーディスはトーンとセラスに負けてしまいます。
セラスは二人を殺したいようですがトーンが別な使い道があると言って邪悪に笑います。
トーンは二人をシュウに逆らう勢力への見せしめとして使うと言い出します。
ウサギとオーディスを磔にして運ぶ事にしました。
二人を生かしておけばイリスがシュウに反対する聖や人間を糾合して奪還に来るかもしれない。
そうすれば敵を一網打尽に出来ると考えています。
おいおいお前らアルジェーナを護る聖かよ、邪悪すぎるぞ。
分身の空夜が優夜と冥子が世界の間に向かった事を感知しました。
レクシアが同行できない事を嘆いています。
ルナに付いて行って何ができるんだ?と問われて隣に居るのよと答えています。
ルナは呆れていますが優夜と一緒に居たいんじゃないの?と問われてそれはまあと肯定しています。
ユティもでしょ?と話を振られたユティは食事が困った事になると答えました。
のんびりした時間が流れてたんですが空夜とオーマが家の中に異様な気配が出現したのを察知しました。
気配が異世界への扉が置かれている物置部屋から流れてくるのが分かります。
様々な力が混ざり合っている場所なので注意しながら気配の元を探してみる事になりました。
オーマはメルルの星の機械を発動させてしまった過去があるので慎重に行動しています。
ルナとユティも気配は分かるので慎重に行動していますね。
レクシアは空夜とオーマから部屋の危険性を説明されたので慎重に行動しています。
彼女だけは気配がよめないので興味の赴くままに気配の元を探っています。
ナイト、アカツキ、シエルも捜索を行っていました。
アカツキとシエルが危機感を抱いてないのでナイトが監督していますね。
ナイトが気配が壁に掛けられている怪しい仮面かた漂っている事に気づきます。
アカツキが壁に衝撃を与えてしまったので仮面が落ちてきます。
ナイト、アカツキ、シエルに仮面が装着されました。
空夜とオーマが仮面を剥がそうとしますが剥がせません。
三匹を仮面から発せられる暗い緑色の光が包み込みます、一瞬にして三匹は消えてしまいました。
優夜と冥子が「世界の間」に到着しました。
優夜や冥子の手に平に収まるサイズのシャボン玉が浮かんでいて世界が内包されています。
優夜は自分たちが巨大化したわけではないよね?との疑問を持ちます。
世界の間でイソギンチャクのような奇妙な生命体を発見します。
鑑別すると【漂う者】と名称だけが表示されます。
漂う者が攻撃してきました。
冥子が咄嗟に妖力の玉を生み出して迎撃してくれました。
冥子は優夜と一心同体なので優夜が妖力を使った技を覚えれば彼女も使えるようになります。
どこに向かえば良いのか迷っていると優夜から妖力が溢れだして一筋の光となります。
優夜に妖力を残した異世界の優夜が道を示しているようです。
優夜と冥子は光の先に向かう事にします。
無数の漂う者が同時に攻撃してきました。
優夜と冥子は協力して迎撃してますが数が多いので圧倒されています。
白猫が現れて漂う者を蹂躙し始めました。
全ての漂う者を倒した白猫が優夜にすり寄ってきてお腹を見せてきました。
【ディメンション・キャット】のテイムに成功しました、と表示されます。
優夜は白猫をテイムしました。
白猫が優夜に暖かい視線を向けてきました。
永い事を見ていた存在に会えて喜んでいるようですね。
優夜が白猫にステラと言う名前を付けました。
ステラが先頭を歩き光の指す先に向かいます。
光の先に異世界の優夜を殺した仮面の男が待っていました。
休日なんですが佳織が王星学園の生徒会室で仕事をしていました。
佳織はスクールアイドルになろうか悩んでいました。
スクールアイドルをする事でレクシア達が優夜と親密になっている事に危機感を抱いています。
喜多楽が佳織を呼びに来ましたよ?
休日なのに喜多楽が学校に居る事に佳織は驚いています。
喜多楽が校門に佳織を呼んでいる人が来ていると教えてくれました。
普段とは違いどこか緊張している様子なので佳織は訝しんでいます。
急いだほうがいいと言われたので佳織は校門に向かいます。
校門には黒塗りの高級そうな車が何台も止まっていました。
車から「カオリ」との声が掛かり一人の青年が出てきました。
佳織が一度だけ会った事がある人物で此処にいる筈がない人物でした。
困惑する佳織の前にやって来ると跪き彼女を手を取りました。
「カオリ!俺と結婚してくれ!」と宣言しましたよ。
佳織はどうこたえるんだ?優夜に惚れているので断るよね。
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第五章 決戦
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スタープロダクションの事務所に美羽と奏が呼び出されました。
何の用なのか不思議がっていると社長から王星学園が芸能科を新設するので講師をして欲しいと頼まれました。
優夜の獲得を狙っている社長は王星学園とのコネクションを強めたいようです。
優夜がアイドルユニットとしてスクールアイドル活動を始める事も教えられました。
今スクールアイドルをしていない生徒の中にも原石がたくさんいる筈だから期待していると言っています。
奏は優夜の事ををオーラがある子だよねと言っています。
注目しているようですね。
美羽と奏は講師職に興味はあるようですが決められません。
社長は考える時間をくれました。
優夜に近づくチャンスが得られるので美羽も奏も引き受けそうだよね。
異世界のオルス帝国では一つの話題で民衆が盛り上がっています。
オルス帝国は度重なる戦争で疲弊していました。
重税が課されて貧困に喘いでいます。
そんな民衆にとってシュウの人間を管理する計画は福音のように思えました。
オルス帝国の帝王であるオロン三世は豪華な食事をしながら定例会を行っていました。
そこにシュウが現れます。
実に愚かだな、とシュウに言われてオロン三世は激昂していますね。
シュウは民が疲弊しているので重税を課して贅沢三昧なオロン三世を愚かと指摘しました。
オロン三世は愚民どもは我ら特権階級の為に働くのが当然だと主張します。
戦争が続いている間は重税を課せると考えていますね・・・本当に最低の為政者だよな。
敵国に勝って賠償金を搾り取ると言っています。
勝てる確証もないのに勝つと思って戦い続けているのね、本当にバカで間抜けだな。
自分たちが贅沢三昧をしているのでオロン三世と取り巻きの貴族たちはシュウの計画に反対でした。
オロン三世が精鋭部隊を呼び寄せシュウを殺せと命じます。
シュウは精鋭部隊にも自分の計画に賛成するか反対するか問いかけます。
ここで賛成していれば生き残れただろうに・・・
精鋭部隊は貴族の出身者なので民を搾取する側でした。
贅沢を享受しているのでシュウの計画には反対でした。
シュウは全員を殺す事にしました。
囲めば聖に勝てると思っているのが救い難い。
最後にオロン三世が残ります。
オロン三世は自分を誰だと思っていると場違いな警告をしてきますね。
シュウは何の感慨もなくオロン三世の首を跳ねました。
シュウは神力を使ってオロン三世の首を跳ねた事をオルス帝国中に流しました。
自分たちを虐げていた帝王を殺してくれたシュウにオルス帝国の民は歓喜します。
歓声が上がります。
熱狂が信仰に変わり国民の声は神力となりシュウに流れ込みました。
シュウは神への道を歩み始めました。
ステラを見た仮面の男が優夜に味方するのは妙だと言ってきます。
お前らは一体何者なんだと優夜と冥子を警戒してきます。
どうしたベーダとの声が掛かります。
筋骨隆々とした禿頭の男が現れました。
ベーダと呼ばれた男は彼の事をイン様と呼んでいます。
優夜と冥子を見たインは中々の【存在力】を持っていると言っています。
優夜がどういう意味だと問いかけると呆れられますね。
インが世界の間は存在力が大き過ぎて世界から存在を否定された者が集まる場所だと教えてくれます。
世界の間に来ることができると言う事は優夜と冥子はインと同じくらいの存在力を持っている事になります。
それだけ大きな存在力を持っているのに世界に受け入れられている二人に不快感を抱きます。
不愉快だとインが言うと周囲に浮かんでいるシャボン玉の世界は全て割れてしまいました。
優夜は世界が壊されたと慌てますが違いました。
本物の世界は優夜の住んでいる世界を残して全てインに吸収されていました。
殺風景になってしまったのでインが紛い物としてシャボン玉を生み出して飾っておいたそうですよ。
優夜が何故こんな事をするのか問いかけます。
インは自分たちが暮らせる世界を創る為に他の世界を使ったと答えました。
最後に残っている優夜のクラス世界を吸収して自分たちが暮らせる世界を創ると言っています。
優夜とインの戦いが始まりました。
優夜の世界を残して全ての世界を呑み込んでいるだけにインの存在力は絶大でした。
優夜は存在力の圧を掛けられて動きを拘束されてしまいます。
優夜を殺そうとしたインが優夜の胸に手を突きさして心臓を握ってきました。
握った心臓にインの存在力を流し込んで優夜を自分の駒として使役できるように変えようとしてきました。
優夜はインの駒になる事を認めかけますが異世界の優夜に世界を託された事を思い出します。
優夜の心臓から霊力が溢れだしてインの手を焼きました。
インは優夜の心臓から手を離してしまいます。
死んでないのに優夜から霊力が触れだしたのは異世界の優夜が霊力も託してくれたからでした。
新たな力を使えるようになった優夜が優勢になります。
優夜がインの存在力を吸収し始めました!!
インが集めた存在力を吸い取られて焦っています。
抵抗してきましたが全ての存在力を優夜に吸い取られてしまいます。
優夜は全剣を使って無為の一撃を放ちインを斬り伏せました。
インは消滅しました。
激昂したベーダが飛び掛かってきましたが冥子とステラに倒されて彼も消滅しました。
優夜はどこまで強くなるんだろうね?
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エピローグ
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ナイト、アカツキ、シエルが消えてしまい空夜が焦っています。
オーマが気配を探ってくれて三匹が地球にもアルジェーナにも居ないと分かりました。
留守を任されていた空夜が焦っています。
何か手掛かりが残っていないか探っていると物置部屋にやってきた原因である怪しげな気配が漂い始めます。
気配は豪華な棺から漂って来ていました。
警戒しながら棺を見つめていると蓋が動いて誰かが出てきましたよ。
「う・・・ここ、は・・・どこでしょうか・・・?」
ムーアトラの民に脱出させられたサーラが目覚めたんでよね。
インとベーダを倒した優夜たちはどうやって帰ろうか途方に暮れていました。
クロから存在力が溢れだしそうだと警告されます。
優夜の胸から存在力が溢れだしました。
冥子が心配するも優夜に痛みはありませんでした。
優夜から噴き出した存在力はシャボン玉の世界に変化します。
シンを倒した事で彼に吸収された世界は復活できたようですね。
優夜は異世界の優夜の居た世界も救う事ができたかなと呟きます。
世界を救えはしたようですが帰る方法が分かりません。
世界の間の住人であるステラは地球に連れて行けるのかと不安に駆られます。
ステラが声を上げると光の粒子に変わり優夜の体に吸い込まれました。
優夜が戸惑っているとクロからいきなり猫が来たんだが?と叫ばれます。
ステラが再び鳴くと光の粒子が優夜の体から噴き出してステラに戻りました。
ステラは優夜に出入りできるようです。
優夜の中に入れば地球が存在する世界に入る事ができるのか?
優夜の聖邪開闢が勝手に起動しました。
聖邪開闢のオーラ一つの方向に延びていきました。
優夜と冥子はオーラを辿って行く事にしました。
オーラを辿って行くと立方体の世界が複数浮いている場所に到達しました。
アルジェーナの声が聞こえてきました。
立方体の世界が地球やアルジェーナが存在している世界だと判明します。
優夜からアルジェーナが星の意思だと教えられ冥子は驚いています。
アルジェーナは優夜が世界の間に来ている事に驚いています。
帰る方法も分からず来てしまった無鉄砲さを叱ってきます。
聖邪開闢を使える優夜ならアルジェーナに近づけばアルジェーナの世界に戻れると教えられます。
優夜は冥子に自分の近くに来るようにお願いしました。
冥子は抱き着いてきましたね。
優夜は恥ずかしさを感じつつも冥子と抱き合ってアルジェーナに戻ってきました。
戻って来たのは賢者さんの家でした。
異世界の扉を通って地球に戻ろうとしていると「ユウヤ君・・・!」と呼ばれます。
声の方を振り返るとボロボロになったイリスが立っていました。
優夜がイリスを抱き留めます。
普段の彼女なら大喜びする場面なんだろうけどね。
苦しそうに声を絞り出して「わ、私たちを・・・助けて・・・!」とお願いしてきました。
優夜は霊冥様に結果報告に向かう前にアルジェーナで動く事になりそうです。
ナイト、アカツキ、シエルは荒廃した大地に飛ばされました。
滅んだ文明の残骸が存在しています。
アカツキとシエルはもう一度仮面を被れば元の世界に戻れると考えたようですね。
仮面を被ってみるも何も起こりませんでした。
ナイトは率先して二匹に声を掛け、この奇妙な世界を探索する事を決めました。
ナイトがリーダーになるのね。
三匹が連携すれば攻撃と防御は強力ですので何とかなるよね。
優夜はナイト、アカツキ、シエルが地球とアルジェーナから消えてしまった事を知りません。
知ったら落ち込みそうだよね。
三匹は優夜が地球に戻る前に帰ってくる事はできるのだろうか?
成分表
成分 | 含有量(5:多い、1:少ない) |
美少女 | 5 |
魔法 | 5 |
戦闘 | 5 |
恋愛 | 5 |
変態 | 2 |
ラッキースケベ | 5 |
優夜に好意的な人達
名前 | 性別 | 好感度 | 職業 | 関係性 |
宝城 佳織(ほうじょう かおり) | 女性 | 高 | 学生 | 秘密の共有者 |
レクシア・フォン・アストレア | 女性 | 高 | 王女 | 自称婚約者 |
御堂 美羽(みどう みう) | 女性 | 高 | モデル | 知り合い |
光(ひかる) | 男性 | 高 | カメラマン | 知り合い |
氷堂 雪音(ひょうどう ゆきね) | 女性 | 中 | 学生 | 友人(隣の席) |
宝城 司(ほうじょう つかさ) | 男性 | 高 | 理事長 | 佳織の父 |
五十嵐 亮(いがらし りょう) | 男性 | 高 | 学生 | 友人(クラスメート) |
倉田 慎吾(くらた しんご) | 男性 | 高 | 学生 | 友人(クラスメート) |
風間 楓(かざま かえで) | 女性 | 高 | 学生 | 友人(クラスメート) |
オーウェン | 男性 | 高 | 騎士 | レクシアの護衛 |
ナイト | 高 | 伝説種 | 配下 | |
神崎 凛(かんざき りん) | 女性 | 中 | 学生 | 友人(クラスメート) |
ルナ | 女性 | 高 | 護衛 | 友人 |
アカツキ | 高 | 聖的存在 | 配下 | |
ウサギ | 高 | 蹴聖 | 師匠で弟子 | |
アーノルド | 男性 | 低 | 国王 | レクシアの父 |
ラインハルト | 男性 | 高 | 商人 | ギルドマスター |
レイガー | 男性 | 王子 | レクシアの兄 | |
エミリア | 女性 | 受付 | 冒険者ギルドの受付 | |
グレナ | 女性 | 中 | 冒険者 | 知り合い |
ユティ | 女性 | 高 | 弓聖の弟子 | 同居人 |
オーマ | 高 | 創世竜 | 配下 | |
イリス・ノウブレード | 女性 | 高 | 剣聖 | 師匠 |
沢田 理恵(さわだ りえ) | 女性 | 高 | 教師 | 担任教師 |
沢田 銀二(さわだ ぎんじ) | 男性 | 高 | 店主 | 理恵の父 |
神楽坂 舞(かぐらざか まい) | 女性 | 中 | 巫女 | 秘密の共有者 |
シエル | 高 | 聖的存在 | 配下 | |
メルル | 女性 | 中 | 宇宙人 | 友人(後ろの席) |
宝城 佳澄(ほうじょう かすみ) | 女性 | 中 | 中学生 | 佳織の妹 |
アルジェーナ | 女性 | 高 | 星の意思 | オーマの幼馴染 |
天上 夜之介(てんじょう よるのすけ) | 男性 | 高 | 故人 | 優夜の祖父 |
ゼノヴィス | 男性 | 高 | 賢者、故人 | 契約者 |
オーディス | 男性 | 高 | 魔聖 | 仲間 |
ルリ | 女性 | 高 | 魔聖の弟子 | 仲間 |
リル | 女性 | 高 | 魔性の弟子 | 仲間 |
ラナエル | 女性 | 高 | 観測者の使い | 依頼人 |
神山 美麗(かみやま みれい) | 女性 | 高 | 学生 | 捕食者 |
歌森 奏(うたもり かなで) | 女性 | 高 | アーティスト | 知り合い |
デア | 女性 | 高 | 観測者 | 依頼者 |
グェン | 男性 | 高 | 観測者 | 依頼者 |
天上 空夜(てんじょう くうや) | 男性 | 高 | 妖術師 | 先祖 |
霊冥(れいめい) | 女性 | 高 | 冥界の管理人 | 依頼人 |
アーチェル・アロー | 女性 | 高 | 弓聖(故人) | 師匠 |
冥子(めいこ) | 女性 | 高 | メイド | 配下 |
喜多楽 総(きたらく そう) | 男性 | 高 | 生徒会長 | 先輩 |
ステラ | 高 | 世界の間の住人 | 配下 |
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