ラノベの感想) 異世界でチート能力を手にした俺は、現実世界をも無双する15 ~レベルアップは人生を変えた~ (富士見ファンタジア文庫)
概略:
ムーアトラの民はサーラを逃がして欲しいと地球に願います。
地球は棺を作り出してサーラを閉じ込めてムーアトラから逃がしました。
物置部屋にあった仮面に触れてしまったナイト、アカツキ、シエルが消失します。
優夜はイリスと共にアルジェーナで発生しているシュウによる人類管理計画を潰す為に動き出します。
ナイト達が飛ばされたのは荒廃した世界でした。
調査を続けていると地球と似た世界であると分かります。
地球ではサーラを探している勢力が現れます。
ムーアトラを滅ぼした神獣を復活させようとしています。
神獣の復活班とサーラの捜索班に分かれて活動しています。
レーベル | 富士見ファンタジア文庫 |
発行日 | 2024/2/20 |
著者 | 美紅 |
イラスト | 桑島黎音 |
ISBN | |
雰囲気 | 異変、神兵、敵視、根幹にある憎悪、馬鹿王子、前座、劇薬、一刀、改心、波乱、来訪者 |
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プロローグ
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サーラはムーアトラの民たちに逃げるようにお願いされます。
サーラは彼らと共に戦う意思を示しますが地球の意思が彼女を逃がす事になります。
ムーアトラの民は地球にサーラを逃げして欲しいと願いました。
地球はムーアトラの民の願いを聞き入れて棺を作り出します。
サーラは棺に入れられてムーアトラから脱出させられます。
サーラは地球の民が無事であることを祈りながら眠る事になりました。
優夜はボロボロのイリスを抱き留めて完治草のジュースを飲ませます。
傷は癒えましたが体力は戻らないのでイリスは気絶します。
冥子がイリスを見ているので地球に戻って空夜たちに世界の間での戦いが終わった事を報告してきてくださいと言ってきます。
優夜が帰ってくるとレクシアが抱き着いてきました。
いきなりな事に優夜は固まっています。
ルナがレクシアを引き剥がしてくれますよ。
ルナが優夜にお帰りと言ってくれます。
優夜は誰かにお帰りって言って貰えるのは嬉しいなと感じています。
ルナがレクシアにこれが優夜との適切な距離感というものだと教えています。
優夜は空夜とオーマに世界の間での出来事を教えます。
優夜は皆が物置部屋に居る理由を聞いてみます。
レクシア達は何から説明するか迷いますが棺から出て来た女性の事を最初に教えます。
優夜も棺の中に女性が入っているとは知りませんでした。
物置部屋にあるものはお爺ちゃんが集めた物で優夜が知らないものばかりですからね。
続いてナイト、アカツキ、シエルが不思議な仮面に触れて消えてしまった事を教えられます。
焦る優夜にオーマがナイトたちは強いので心配ないと言って落ち着かせてくれます。
空夜は色々とやる事があるが一つずつ対処していくべきだと諭します。
冥子がイリスが目を覚ましたと言って呼びにきました。
優夜は仮面の調査と霊冥様への方向を空夜たちに任せてアルジェーナに戻る事にします。
レクシア、ルナ、ユティが付いてきます。
イリスがボロボロなのでレクシア達が驚いています。
イリスが宣戦布告されたと教えてくれますね。
聖であるイリスをボロボロにするほどなのでどこかの国が宣戦布告したと考えます。
イリスは聖が宣戦布告したと告げます。
聖は邪を討伐する為に地球から力を与えられています。
邪の発生原因となる人間の負の感情を消す為に人類を管理すると宣言したと教えてくれました。
各国の動きは世迷言として静観する国と討伐隊を組織し始めた国に分かれています。
アルセリア王国は静観していると聞いてレクシアが心配になっています。
人類を管理する為に感情を管理するって事だと説明されレクシア達は憤りを見せています。
宣戦布告した聖は神威よりも強力な神力を使う事も教えられました。
上位世界の監視者が使う力とは別種の力でもっと神秘的で本物の神のような力だったと教えてくれました。
優夜が人類の管理を進めようとしている聖の名前を聞くとイリスが忌々し気に「刀聖、シュウ・ザクレンよ」と答えました。
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第一章 神威と神力
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ナイトは当方に暮れていました。
アカツキとシエルは何も考えていません、ナイトに従えば良いと思っています。
ナイトは周囲の調査をする事にしました。
調べてみると地球に似た環境であると分かりました。
アカツキにも調査を頼んだんですが彼は寝てただけでした。
シエルは調査してくれたようですが、異常がないと分かっただけでした。
ナイト達の前に異形の化物が現れました。
イリスから詳しい説明を受けてから優夜は地球に戻ってきました。
オーマと空夜にイリスから聞いた刀聖が人類を支配しようとしている話を伝えます。
オーマは馬鹿なことを考えたなと呆れています。
イリスから神威の力を使おうとすると上手く使えなかったと聞いた優夜が心配になっています。
オーマと空夜は世界の間で得た存在力を使えば問題なく対処できると言っています。
ルナはまた優夜が強くなった事に呆れています。
レクシアがこれでは優夜に追いつけないじゃないと言っていますね。
優夜はどういう意味?と不思議に思っています。
優夜は物置部屋の棺から出て来た女性について何か分かった事があるか聞いてみます。
オーマと空夜からはまだ目覚めていないと教えられます。
空夜が霊冥にシュウが使う神力に付いて聞いてくれました。
霊冥は神力が神威と似た力だと言ってます。
己を信仰させる事で神力は威力が上がるそうです。
空夜からシュウの使っている神力は完全なものではないので世界に向けて放送をするなんて迂遠な方法を使っていると助言してくれます。
完全な力なら勝手に世界を支配下に置いて居るだろうと言っています。
シュウが放送を行ったのは己を信仰させる意図がありそうだね。
優夜は一刻の猶予もないと思ってたようですが対処する時間は残っていそうです。
これからどうするのか問われた優夜はイリスを助けると答えました。
シュウがアルセリア王国に現れました。
アーノルドに向かって従うか聞いてきました。
アーノルドは人類を管理するシュウの計画に賛成できないと答えます。
シュウは国民はどう思うかな?と揺さぶりをかけてきました。
アーノルドたちは恵まれている環境に生きているので賛同しないんだ。
困難な状況に陥っている国民も反対なのかな?と言ってきます。
同席しているオーウェンとレイガーはアーノルドの治世が素晴らしいモノだと言ってアーノルドを支持します。
アーノルドの迷いを払おうって考えだね。
シュウはいずれ分かる、どのような選択をしても神の意思は絶対だ、と言い残して消えました。
アーノルドは何がシュウを駆り立てるんだと悲しそうに呟いています。
為政者なので色々な感情が存在している事を理解しているようですね。
良い為政者だよね。
優夜はイリスの元に戻ってきました。
冥子とステラが同行しています。
二人の事を紹介しました。
詳しい事を説明すると時間が掛かるので二人とも強いですよと伝えるとイリスは同行を認めてくれます。
シュウの居場所はイリスしか知らないので彼女の体力が回復するまで待つ必要がありました。
出発前にご飯を食べようと考えていると衝撃音が聞こえてきました。
外にでると庭の周辺に奇妙な人型が何体も立っていました。
人型は攻撃してくるんですが賢者さんの結界に阻まれて攻撃は庭まで届きません。
敵の指揮官は【鞭聖】ウィップスという女性でした。
ウィップスはイリスを嫌っていますね。
自分よりもチヤホヤされているのが気にくわないそうですよ。
ウィップスから【爪聖】【蹴聖】【魔聖】以外の聖は全てシュウの味方になったと教えられます。
ウィップスはイリスを捕まえに来たそうです。
神力を使うウィップスの攻撃を軽々と跳ね返している賢者さんの結界の凄さに優夜は呆れ気味です。
優夜は絶槍を投擲してウィップスを攻撃しました。
内側からの攻撃は通過して外からの攻撃を完全に防ぐ結界にウィップスは苛立っています。
優夜は敵ならそう思うよねと納得していますね。
賢者さん凄すぎますよまったく。
結果を破れないと分かったウィップスは邪悪な方法を取りますね。
周辺の村を消し飛ばしてくるよと言い放ちました。
凡庸な雑魚がどれだけ死んでも何の問題もないでしょと言ってますね。
それが聖が言うセリフかと呆れてしまうね。
優夜たちは結界から出てウィップスを攻撃するしか無くなりました。
絶対の自信があるウィップスは優夜たちをおバカさんと見下してきます。
神兵を大量に召喚して嗾けてきました。
倒しても倒しても再召喚されるのでキリがありません。
イリスの神威を纏わせた攻撃がウィップスにダメージを与えました。
優夜は神威を纏わせた攻撃ならダメージが通ると気付きます。
神威を纏わせた絶槍をウィップスに向かって投擲します。
ウィップスの胸に絶槍が大穴を開けました。
優夜は初めて人間を殺してしまったと震えています。
イリスがそれに気付いてウィップスとは話し合いの余地はなかったと慰めてくれます。
優夜はアルジェーナに来てから人の生き死にに大きな感慨を抱かなくなっていると気付いています。
イリスに慰められた事で優夜は平静に戻れました。
優夜は命を軽視している訳ではないように見えますが人が死んでいても受ける衝撃は小さくなっています。
種族が人間から進化しているのも影響しているのかもな。
ウィップスのバカ笑いが聞こえてきました。
絶槍に開けられた胸の大穴が塞がっていきました。
死んだと思われていたウィップスは回復してしまったぞ。
シュウが信仰を集めているのでウィップスも神のように振舞えているのかも?
ウィップスとの戦いが再開されます。
それにしてもウィップスは口が悪いなー。
雑魚が-とか喚いているよ。
感情の起伏が大きいので実は神力を得る前の彼女はそんなに強くないのかも。
力に溺れているようにも見えますね。
ステラの攻撃によって付けられたウィップスの傷は治っていません。
優夜は空夜とオーマが存在力を使えば問題ないと言っていたのを思い出します。
優夜も存在力を纏わせた攻撃をしてみる事にしました。
絶槍の攻撃は一度見せているので避けられてしまいます。
優夜は無弓を使って存在力を纏わせた見えない矢を放ちました。
見えない矢はきたねーよなと思わなくもないですがウィップスを捉えます。
大きなダメージを負ってしまったウィップスは逃走をはかるね。
イリスが逃がす筈ありません。
無為の一撃を放ちウィップスを斬り裂きました。
ウィップスは砂のように消えていきました。
王星学園の校門で佳織がプロポーズされました。
プロポーズしてきたのはジョシュアという佳織の妹の佳澄が通っている学園の関係者で、とある国の王太子です。
背後に立っていた執事のジェームズが性急すぎると苦言を呈しています。
ジョシュアは佳織がOKするのが当然と思っていますね。
佳織が俺と結婚するのは決まっているんだ何を驚く必要があると言っています。
まったく身に覚えのない意見に佳織の混乱は増していきます。
ジョシュアが佳織に結婚を当然受け入れてくれるよな?と聞いてきますね、マイペースにも程がある。
佳織は、結婚するつもりはありませんが、と真摯に答えました。
ジョシュアは何故だ!?と驚いていますが当然ですよね。
ジェームズから佳織には他に想い人が居るのでは?と助言されています。
ジョシュアは決めたらすぐ動くのね、悩む事なんて無さそうで羨ましい、これだからボンボンは質悪い。
ジョシュアに想い人が居るのか問われた佳織の脳裏に優夜の姿が浮かびました。
頬を赤らめてしまいジョシュアに居るんだと気付かれます。
ジョシュアは憤り、誰だその男は、と詰問してきました。
俺は王子だ、いずれは跡を継ぎ、国王となる。
俺の妃として、佳織を迎え入れたいと言っているんだ。
王の妻という身分よりも、どこの誰とも知らぬ、くだらぬ男がいいと言うのか?と迫ってきました。
佳織はカチンときて、優夜さんはくらだなくなんかありません!と言い返してしまいます。
ジョシュアに名前がバレてしまったね。
ジョシュアはジェームズに優夜に付いて調べるように命じています。
ジェームズも馬鹿馬鹿しいと呆れていますが命令なので従っています。
ジョシュアは、今日はひとまず引き下がろう。
だが、その男よりも俺の方が優れていることを証明してみせる。
その暁には、君は俺の物だ、と言って帰っていきました。
絶対無理、こんな考え方している奴には佳織を落とせるはずない。
佳織は自分の手に余ると判断して司に連絡しています。
優夜は知らないところで恨みを買っていますね。
佳織がプロポーズされたと知った優夜がどんな行動を取るのか楽しみだね。
日本の上空に居た白いローブ姿の人間がサーラの復活を感知しました。
サーラをどうするか相談しています。
復活したサーラの気配が弱いと分かっているので自分たちで手を出すのは止めます。
神兵と呼ばれる戦力を送り込む事にしました。
自分たちは神獣の元に戻る事にします。
神獣の計画が進めばこの星は我らの物だと言ってるね。
白いローブ姿の人間たちは日本の上空から姿を消しました。
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第二章 シュウ・ザクレン
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ナイトとシエルが体の一部が機械的な四足歩行の化物と戦い始めます。
アカツキは後方で二人を応援していますよ。
ナイトとシエルは強いので化物を倒す事ができました。
化物が消滅すると緑色に輝く不思議な欠片が出てきて三匹に向かって飛んできます。
避けきれず体内に溶けるようにして消えました。
アカツキが聖域スキルを発動して異常を解消しようとしました。
特に異常が無いと分かりました?
ナイトは帰還の手掛かりを探すべく探索を再開すると決めます。
突如として大きな気配が現れました。
ナイトに察知されないで近づけたって事だね。
巨大な単眼で幾本もの触手を眼に纏わせた怪物が攻撃してきました。
ナイトとシエルが応戦する事になります。
ウィップスを倒すとイリスが倒れそうになります。
優夜が抱き留めるとイリスのお腹から可愛い腹の音が聞こえてきました。
優夜は一旦賢者さんの家に戻り食事をとる事にします。
レクシア、ルナ、ユティ、オーマ、空夜が来ていました。
オーマがアルジェーナで優夜が戦っている気配を察知したからでした。
優夜は鞭聖と戦った事を教えます。
優夜は食事を作ろうと思っていると伝えるとレクシアがヤル気になるね。
彼女に料理させるのは危険と知っている優夜とルナが必死に止めています。
冥子が自分が料理したいと伝えるとレクシアは上から目線で頼むと伝えてきました。
優夜はアイテムボックスに入れっぱなしになっているアルジェーナで手に入れた食材を提供する事にしました。
レクシアがステラの紹介をして欲しいとお願いしてきました。
優夜は世界の間で会って瞬時に懐かれたと伝えます。
家族になったと紹介されてステラは嬉しそうにしています。
レクシアが撫でても良いか?と聞いてきたので優夜はステラに確認してみました。
ステラは答えは拒絶でしたね。
ルナが拒絶されたレクシアを笑い自分が撫でてみる事にしました。
ステラはルナの手を叩き落として拒絶しました。
ユティが挑戦する事になりました。
ユティはルナよりも強いんですが彼女の動きをもってしてもステラを撫でる事はできませんでした。
イリスが挑戦する事になりました。
イリスはウィップスと戦っていた時よりも本気度が高そうです。
本気の高速機動で撫でようとしてきますがステラに軽くかわされました。
イリスが物凄く悔しそうにしています。
優夜が何で拒絶するんだと思っているとステラが優夜の元までやってきてお腹を出してきました。
レクシア達は知り合って間もないのに懐き過ぎと驚いています。
冥子の調理が終わりました。
彼女が作ってくれたのはとんかつでした。
理由を問うと冥界の罪人の知識では決戦の前に食べるのはとんかつだという事になっているそうです。
冥子は選択肢はこれ一択でしたと言っています。
食べてみると物凄く美味しい事が分かりました。
体の内側から活力が漲ってきました。
冥子が使った食材は【キング・オーク】の肉でした。
レクシアとルナが超高級食材と言って驚いています。
味噌汁を飲んだルナが驚いています。
使われている肉が【キング・オーク】の肉を越える美味しさだと言っています。
味噌汁に入っていた肉は【キング・ミスリル・ボア】の肉でした。
ルナが、数百年は討伐記録のない魔物と驚いています。
アルジャーナで入手した食材を食べたお陰でイリスの体力は復活しました。
シュウの元に向かう準備が整いましたね。
シュウが眼下で自分を崇める国民を見ていました。
シュウの人類管理計画に反発した国は討伐隊を派遣しました。
シュウ達に撃破されてしまいます。
シュウは刃向かってきた国の中枢部の人間を断罪しました。
普通なら国は混乱するんですがそうは成りません。
シュウは国民を護る為の兵として神兵を生み出します。
痩せていた土地は神力で豊穣な地へと変えました。
国民はシュウを崇める事になり彼の神力を強めています。
シュウは自分の成果を見せつけてウサギとオーディスを味方に引き入れようとしています。
ウサギとオーディスはシュウの作り出している世界を紛い物と否定しています。
民衆の心を縛り、感情を一つにするなど、認められないと言っています。
シュウは怒りや悲しみなど、幸福の前には不要だ。
ただ喜びに溢れる世界、それが真の幸福であると何故分からんと言い返しています。
ウサギは怒りや悲しみは人を不幸にするだろうが、人が前に進むための原動力にもなる。
それをシュウの勝手で奪うなど断じて許されないと断言します。
シュウは自分は神だから許されるんだと答えますね。
オーディスはこんなものは世界征服と変わらない、邪と何が違うんだと問いかけます。
あんなのと同じにするな、シュウを激昂させています。
シュウが過去を思い出しています。
シュウは貧しい村に生まれました。
父と母と幼馴染に囲まれて貧しくても幸せに生きていました。
シュウは幼少期から狩の才能を開花させます。
その日も山で狩をしていました。
山の様子がいつもと違うので急いで村に戻ると村は邪獣に襲われていました。
シュウの幸せは一瞬で崩れ去ります。
シュウは勇敢ですね邪獣を倒そうと試みますが殺されそうになります。
そこに先代の刀聖が現れ邪獣を始末してくれました。
唯一の生き残りだったシュウが邪獣への憎悪を燃やしている事に気づきます。
不憫に思った刀聖はシュウを引き取り弟子にしました。
刀聖はいつかシュウから憎悪が消える事を願っていました。
シュウが刀聖を引き継ぐ事になり、その頃には邪獣への憎悪も薄まっていました。
シュウは聖として活動を開始します。
邪獣に襲われている貧しい村を助けた時に変化が現れます。
村人はシュウに感謝して崇めてきました・・・それによってシュウは神力の存在を知ります。
貧しい村は領主に兵の派遣をお願いしたんですが断られていました。
シュウはいつまでも人間は変らないと再確認します。
シュウは領主の元に向かい首を斬り落としました。
その後も民を虐げる領主や貴族の元に赴くと断罪の刃を振るいます。
命乞いには一切耳を貸しません。
自分たちに圧政を敷いていた領主や貴族が殺されたと知ると民は歓喜してシュウを称えました。
シュウは崇拝され神力が増します。
シュウは神力があれば世界を変えられると考えます。
他の聖を勧誘して自分の味方を増やしていきました。
シュウがイップスの気配が消えた事に気づきます。
ウサギはイリスが優夜と接触できたと気付きますね。
何か知ってるな?と問われてウサギは知らないふりをしています。
レオ、ウィップス、二人も仲間を失ったのでこれ以上の損失は認められない。
シュウは自ら出向くと決めました。
ウサギたちごとその場から消えます。
もしもの時の人質に使うつもりか?意外とせこいゾ。
佳織が司にジョシュアに求婚された事を相談しています。
佳織は結婚の意思が無い事を伝えます。
司も結婚はまだ早いと考えています。
司から相手は一国の王子で王位継承第一位のジョシュア様だから、無下に断ると国際問題に発展しかねない、と言われてしまいます。
二人とも断りたいんですが良い手が無いようですね、頭を抱えています。
あんな奴が王位継承第一位で大丈夫なのか?国が亡ぶんじゃないの。
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第三章 激突
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謎の世界に飛ばされたナイトたちは次々と襲い掛かってくる化物を倒しながら荒廃した世界を歩いています。
化物を倒す度に緑色の欠片が出てきてナイト達は吸収していきました。
ナイト達の前に人型の20メートルを超える化物が現れました。
化物が叫ぶとナイトとシエルは動きを封じられてしまいます。
アカツキが聖域を使って状態異常を治してくれました。
攻撃を再開するも相手が巨大過ぎて倒せません。
困っているとナイトの体が緑の光に包まれます。
緑色の欠片を吸収した事でナイトに眠る力が反応したようです。
ナイトは【夜神狼の神威】を発動させて巨大化しました。
ドラゴニア星人と戦った時とは違いナイトの意識が残っています。
ナイトは己が巨大化したと聞いてはいたんですが信じてなかったようですね。
巨大化できた事に驚くも攻撃を再開して巨大な人型を倒しました。
ナイトが元の大きさに戻ります。
人間型の化物からも緑色の欠片が出てきてナイト達は吸収しました。
ナイト達に倒した化物の記憶が流れ込んできました。
優夜、イリス、冥子、ステラはシュウの居る竜谷に向かっています。
途中で竜に襲われますが冥子が軽く倒してくれました。
更に奥地を目指そうとしているとシュウの仲間になったトーンとセラスが現れました。
二人はのこのこやってきたイリスを見て馬鹿にしてきます、諦めて掴まりにきたのか?
イリスは仲間を連れてきたから勝てるとぞと言い返します。
二人は優夜と冥子は戦力として認めますがステラの事を猫と侮り無視していますね。
ステラが不満を示しています。
神威を使えない冥子が彼らが生み出す神兵の相手をする事になります。
イリスがセラスの相手をして優夜とステラがトーンの相手をする事になりました。
トーンは聖でもない優夜と猫のステラが相手をすると知り青筋立てて怒っていますね、馬鹿にされたと思ったようです。
まあね油断しまくっているので優夜とステラの連携攻撃で撃破されてしまうんだよね。
優夜が無弓を使って不可視の矢を当てて隙を作りステラが急接近してトーンの体を貫きました。
イリスも無為の一撃を使ってトーンを倒しました。
優夜はイリスの凄さに尊敬の念を抱いていますね。
優夜はゼノヴィスに教えてもらい使えるようになりました。
イリスは独力でそこに到達したからね、それに優夜と違って無為の一撃を放っても疲労困憊とはなっていません。
まさか、こんなことになるとはな、と言ってシュウが出てきましたね。
優夜は初めてシュウを目視しました。
地球の優夜の家に寝かされているサーラが苦しそうにしています。
熱があると分かるとレクシアがオーマ様に頼んで何処か寒いところに連れて行きましょうと言い出します。
ルナが絶対にその対処方法は間違っていると指摘します。
レクシアは風邪をひかないタイプで、ルナは病気になっても仕事を休む事はしていませんでした。
どちらも正しい看病の方法を知りません。
ユティは水を張った桶と濡れタオルを持ってきましたよ。
ユティは病気をする度にアーチェルに看病されていたのでやり方を知っていました。
ユティが真面に見えていますね・・・レクシアとルナの行状が酷すぎるとも言えますな。
女の子のお腹が鳴りました!!
レクシアは彼女が空腹であると分かると料理をすると言い出しました。
ルナはレクシアの作り出す料理が劇物だと知っているので必死に止めようとしています。
レクシアは舌がバカなので味音痴なんだよね、見た目は美味しそうなんですが味は最強最悪に不味いんです。
ルナだけではレクシアを止められませんでした。
ルナは被害を最小にしようと考えレクシアを監督しながら自分も料理を作る事にしました。
ユティに女の子の看病を任せて台所に向かいます、入る前に包丁が飛んできましたね。
レクシアは何で包丁が滑るんだと嘆いています。
それからも包丁やフライパンが飛んできたんですがルナが糸を使って捕まえて家の壁を守りました。
レクシアの方が少しだけ早く料理を完成させました。
早速食べさせると言って女の子の元に料理を持ってきました。
ユティが味の心配をしています。
一口食べさせると女の子は余りの不味さから泡を吹きてしまいます。
ルナは慌てて水を飲ませる事にしました。
水を飲むと少し落ち着いたので今度はルナの料理を食べさせる事にします。
自分から食べられるようになっていますね、レクシアは自分の料理の効果だと考えますがルナに激しく否定され怒っています。
ルナはレクシアの料理を食べてショック死しなくて良かったと感じていますね。
ルナの料理を食べ終わると女の子の目に光が戻ってきました。
意識を覚醒させましたね。
レクシアの激マズ料理が刺激になって生命の危機を感じて活力を求めてルナの料理を貪ったってところかな?
そう考えるとレクシアの料理にも価値があったってことやね。
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第四章 決着
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佳織に求婚するも断られたジョシュアはジェームズに優夜の調査を命じました。
届けられた優夜の調査結果を目にして驚きます。
調査は優夜がレベルアップする前から現在までの情報が記載されていました。
レベルアップの前後で余りにも見た目の変化が大きいので全身整形を行ったのか?と疑います。
ジェームズからそのような事はしていないと伝えられ困惑を深めます。
レベルアップ後に球技大会や体育祭での活躍した様子も記されていました。
マンガの主人公のような活躍をしたと記されているのでジョシュアは現実とは思えませんでした。
ジョシュアは優夜が催眠術か何かで佳織を騙していると考えます。
ジェームズはジョシュアの考え方が無根拠で滅茶苦茶だと指摘したいんですが優夜の活躍も滅茶苦茶なので指摘できませんでした。
卓球の球で台を貫くとか、バレーのスパイクでコートが吹っ飛ぶ、等とても信じられないよね。
ジョシュアは優夜の事を詐欺師と断定します。
騙されている佳織の目を覚まさせるには優夜と引き離す必要がある。
彼女を自国に交換留学させようと考えました。
ジェームズは佳織が断るかも知れませんよ?と指摘します。
ジョシュアは一度求婚を断っているので佳織は断れないさと答えます。
意外と交渉事は上手いようですね、思い込みが激しいだけでジョシュアは優秀なのかもな?
佳織は留学を断れるでしょうか?
シュウはイリスがここまれやるとは思いもしなかったと言ってきます。
ウサギとオーディスがどこに居るのか質問すると檻に入れられている彼らを見せてくれました。
イリスが解放を要求すると拒まれます、これ以上、神の資質を持つものを失いたくないと言ってくるね。
イリスはシュウに計画の中止を訴えますが聞き入れてはくれませんでした。
優夜が怒りや悲しみのない世界は素晴らしいのかもしれない。
でも色々な感情の中で足掻いて生きて行くからこその人間じゃないのか?と問いかけました。
此処で初めてシュウは優夜を注視するね。
聖でもないので侮っていたようだ。
優夜はシュウの事を自分の理想の為に他人の人間としての権利を奪う略奪者だと罵ります。
略奪者呼ばわりされてシュウが激怒するね。
そこまで言うなら私を倒して証明してみせろ、そして絶望するがいい、神の前に立ちふさがることが、どういうことなのかを。
シュウは絶対の自信に満ちているな。
シュウは膨大な神力を持っているので膨大な神兵を生み出しました。
イリスと冥子が神兵の相手をして優夜がシュウの相手をする事になりました。
化物の記憶が流れ込んできたナイト達は最後に倒した化物が元は人間だったと知ります。
人間だった頃の記憶が流れ込んできました。
彼の住んでいた世界は星の核が壊れて滅びました。
魔力が使えるようで襲ってきた怪物を倒しています。
緑色の欠片を取り込む事になり、この世界の情報が流れ込んできました。
人間は襲ってきた化物が【廃棄獣】と呼ばれる元人間だと知ります。
この場所が切り捨てられた世界線だと理解します。
【廃棄獣】は他の廃棄獣を倒し続け緑色の欠片を手に入れていくと【身転世界】を得る事ができます。
それは自身を世界へと昇華させる行為でした。
棄てられた世界からやって来た彼らは、改めて自身を世界に転じて、未来を見ようと争っていました。
人間は弱かったので緑色の欠片を取り込み続けていると最初に目的である未来を勝ち取るって事を忘れました。
ナイトたちは元が強力なったので緑色の欠片の影響を受けなかったようです。
記憶を見終わるとナイトたちは男の結末に悲しさを感じています。
ナイトたちの体から緑の光が溢れだしました。
【身転世界】を獲得したと理解します。
緑色の光は一か所にあるまると渦ができます。
ナイト達は渦を通れば元の世界に戻れると確信します。
三匹は渦に飛び込みました。
優夜とシュウの戦いは激しいモノとなりました。
優夜はシュウが元から強かったと知る事になります。
イリスと冥子はシュウの生み出す神兵の多さに困らされています。
ステラが助けに入りました。
何度倒しても復活してくるので辟易しています。
対抗しているイリス達の体力は有限ですこのままでは数で摺りつぶされてしまいます。
ステラが倒した神兵が一旦シュウに吸収されるのを発見しました。
まとめて吹き飛ばそうと考え全力を出そうと決めます。
アルジェーナから、それは勘弁してください、との声が掛かりました。
ステラが全力を出すとアルジェーナが耐えられないので全力を出すのは止めてと止められます。
星が止めに入る存在って凄すぎますね。
アルジェーナが吹き飛ぶと言われてステラは自重する事にします。
どうしればシュウに取り込まれる神力を絶てるのか相談するとアルジェーナが答えくれました。
ステラが神力を食べてしまえば良いと教えられます。
ステラは力を押さえながら神兵を倒していきます。
倒した神兵がシュウに吸収される前に食べてしまいます。
シュウから神力が失われていきます。
シュウが神力を使って優夜の分身を多数生み出します。
優夜を囲んで同時に切りつけてきました。
優夜は無為の一撃を使って空間ごと斬り裂きました。
優夜はシュウの攻撃を観察し続けて対抗していました。
物凄い集中を見せてシュウを慌てさせています。
どんな技を出しても受け止められてしまいシュウが焦りを覚えています、いや恐怖を感じているのかも?
シュウは余裕を失っているので神力が減っている事に気づきませんでした。
神力を全てステラが食べてしまったのでイリスがウサギとオーディスを救出する事ができました。
神力を失ったシュウが最後の勝負を挑んできました。
優夜が受けて立つ事になり無為の一撃でシュウを刀ごと斬り捨てました。
シュウは負けを認めて自嘲します。
復讐に取りつかれた者の末路か、力を求めた結果、刀技を疎かにし負けた、笑うがいい、と言ってきます。
これで満足か?これからはお前たちの望む困難に満ちた未来が待っているぞ、と続けます。
イリスは、そうさせない為に私たち聖がいるんだ、と答えます。
シュウはイリスの視線を受け止め、静かに目を閉じ、殺せ、と命じてきました。
優夜は殺しません、と答えます。
シュウは情けと感じたようですが違うみたい。
優夜はお互いの正しさがぶつかっただけで、シュウの考え方も理解できると伝えます。
イリスは怪訝な顔をしていますね。
優夜はシュウが目指した苦しみのない世界なら皆は幸せになれるでしょうが、それは誰かに与えられるべきものではない。
皆で探し求めるからこそ意味があると思うと伝えます。
シュウのやり方は間違っていたけど理解はできる、これからは人の意思を奪うのではなく、正しい方法で、世界を変えてくださいと続けます。
シュウが、それが無駄だとしてもか?と問いかけます。
優夜は、はい、と答えました。
シュウと優夜が暫し見つめ合っています・・・
シュウは優夜が本気だと理解したようですね、これも敗者の務めか、と呟きます。
突然、風が吹きつけてきて、風が通り過ぎるとシュウの姿は消えていました。
優夜は勝手にシュウへの対処を決めてしまった事をイリスに謝っています。
イリスはシュウのした事を考えれば許せる事ではないと言ってくるね、優夜が叱られると思っています。
イリスは優夜の気持ちも分かると言ってくれます。
シュウは過激だったけど民を思っていた気持ちは本物なので、これを機に正しい方向に力を使ってくれると良いんだけど、と続けました。
元々は聖の問題に優夜を巻き込んだので文句を言う資格はないわ、私たちも、もっと強くならないとね、と言っています。
優夜は、俺も強くなります、と同調すると、ユウヤくんは知らない間に強くなり過ぎだけどね、と言われました。
自己評価の低い優夜はイリスの高評価に驚いています。
イリスは優夜がシュウを仕留めた無為の一撃を話題にしてきました。
彼女目線はで自分よりも使いこなせていると映ったようです。
優夜、イリス、冥子、ステラは家に帰る事にします。
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第五章 波乱の予感
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王星学園の理事長室にジョシュアがやって来ました。
司は対応に苦慮する事になります。
ジョシュアは佳織を自国の学園に交換留学で連れて行きたいと言っています。
既に結婚を断っているので断り辛い状況でした。
ジョシュアが佳織を交換留学させたいと考えたのは優夜と引き離して洗脳を解こうとしたからです。
優夜を詐欺師と言っているジョシュアに司は驚いています。
司は優夜がいい子だと伝えます。
それを聞いてジョシュアは司まで優夜に騙されていると考えます。
断れないと判断した司は佳織の他にも交換留学生を受け入れて欲しいと提案しました。
ジョシュアとしても佳織だけを連れ帰るよりは公平性が保てると考えたようです。
他の生徒は司に選んで欲しいと言って帰っていきました。
賢者さんの家に戻ってきました。
負傷しているのでウサギとオーディスとイリスを家に招待したんですが断られました。
これ以上は優夜の世話にはなれないと言っています。
イリスから優夜は他にもやる事があるのでそっちを優先してと言われます。
優夜は棺から出て来た女の子問題と行方不明になっているナイト達の問題に対処する為地球の家に戻ります。
レクシアが抱き着いてきました。
彼女はアルジェーナがどうなったのか心配だったようですね。
優夜が問題は片付いたと教えました。
ルナが優夜が困っているだら、離れろ、と言ってレクシアを引き剥がそうしています。
レクシアから、困ってないでしょと問われて優夜は困ってますとは言い辛いと考えています。
レクシアに抱き着かれて困ってるのね。
ナイト達はまだ戻って来ていませんが女の子が目覚めたと言われます。
女の子が自己紹介してきました、サーラと名乗ります。
サーラはムーアトラを率いていたと言っています。
聞き覚えのない名称なので優夜がサーラも異世界人だと考えます。
サーラからムーアトラが地球に存在していてと聞いて優夜は驚いています。
彼女が入っていた棺はムーアトラの民と地球が生み出したものだと言っています。
地球には神々が居て地球を支配していました。
地球はサーラを生み出し対抗したそうです。
優夜は地球では神を見た事ないと伝え、神は滅んだのでは?と問いかけます。
サーラは神を滅ぼせるのは自分だけなので、どっかに隠れているのでしょうと答えようとしました。
上空から気配が感じられました。
気配はシュウが生み出した神力と同じものでした。
家の周辺は結界によって隔離されています。
優夜、ユティ、ルナ、冥子、ステラ、サーラが外に出ると大量の神兵が空を埋め尽くしていました。
優夜は神兵の召喚者が近くに居ないか探ります。
居ませんね、遠隔で召喚できるなら延々と倒し続けなければなりません。
怒りに燃えるサーラが神兵に突撃して無造作に腕を振るうと神兵が一気に消し飛びます。
神兵がサーラに殺到するので優夜たちは加勢します。
ルナがサーラの暴れっぷりに驚いています。
神兵は倒しても減りませんでした。
召喚者を倒すしか止める手段はないんですが見つかりません。
困っていると何かの雄叫びが聞こえてきました。
空中に罅が入っています・・・結界を破って青い閃光が駆け抜けました。
閃光が駆け抜けると周囲を埋め尽くしていた神兵は一斉に弾けて消滅しました。
ナイト、アカツキ、シエルが近付いてきました。
三匹は優夜の胸に飛び込んできました。
ピンチを助けてくれたのでナイト、シエル、アカツキだったのね。
サーラが力尽きたように倒れました。
優夜は一旦家に戻る事にします。
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エピローグ
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未来で人類は機械騎士と戦っていました。
劣勢なようですね。
青年と少女が一緒に戦っています。
面倒な存在を生み出してくれたよ、と青年がぼやいています。
少女は、欲をかいた人類への罰なのよ、と言っています。
機械騎士は人類が生み出した存在みたいだね。
青年は【剣聖の剣光】というスキルを使っています。
少女は【獄炎の奏者】というスキルを使っています、なんだか聖のようですね。
アジトに戻った二人を技術職の女性が出迎えます。
君の高祖父様の元に向かう装置が完成したと言っています。
それの完成を待ち望んでいたようですね。
青年は高祖父に会うために高祖父が生きていた時代にタイムスリップしました。
腕輪型の装置で高祖父を発見すると青年と高祖父をこの時代にタイムスリップさせるようです。
拉致まがいな連れて行き方をするようです。
優夜は空夜に頼んで霊冥様にお礼を伝えに行く事にします。
霊冥は一角とババ抜きをしていました。
霊冥は顔に出やすいタイプらしく一角に負け越しているみたい。
負けっぱなしは悔しいのでもう一回と一角にお願いしていると二角が客が来たと言ってきました。
やって来たのは空夜で優夜が挨拶したいと言っていると伝えてきます。
霊冥は会う事にしました。
優夜と冥子がやってきました。
丁寧に俺を伝えてくる優夜を見た霊冥は彼が新しい力を手に入れたと知りました。
【星力】の事を伝えると優夜は知らないようですね。
地球の力だと教えると優夜がサーラの事を思い出します。
霊冥にサーラの事と襲撃してきた神兵の事を相談しました。
霊冥はまだ面倒事に巻き込まれたぞ、と教えてくれますね。
古の神の相手をする必要があると言っています。
優夜はかつて地球に君臨していた神と戦う事になるようだ。
未来でタイムスリップした青年が高祖父が生きていた時代に到着しました。
平和な時代と分かり青年は呆然としていましたが高祖父を探し始めます。
おそらく高祖父は優夜なんだよね。
成分表
成分 | 含有量(5:多い、1:少ない) |
美少女 | 5 |
魔法 | 5 |
戦闘 | 5 |
恋愛 | 5 |
変態 | 2 |
ラッキースケベ | 5 |
優夜に好意的な人達
名前 | 性別 | 好感度 | 職業 | 関係性 |
宝城 佳織(ほうじょう かおり) | 女性 | 高 | 学生 | 秘密の共有者 |
レクシア・フォン・アストレア | 女性 | 高 | 王女 | 自称婚約者 |
御堂 美羽(みどう みう) | 女性 | 高 | モデル | 知り合い |
光(ひかる) | 男性 | 高 | カメラマン | 知り合い |
氷堂 雪音(ひょうどう ゆきね) | 女性 | 中 | 学生 | 友人(隣の席) |
宝城 司(ほうじょう つかさ) | 男性 | 高 | 理事長 | 佳織の父 |
五十嵐 亮(いがらし りょう) | 男性 | 高 | 学生 | 友人(クラスメート) |
倉田 慎吾(くらた しんご) | 男性 | 高 | 学生 | 友人(クラスメート) |
風間 楓(かざま かえで) | 女性 | 高 | 学生 | 友人(クラスメート) |
オーウェン | 男性 | 高 | 騎士 | レクシアの護衛 |
ナイト | 高 | 伝説種 | 配下 | |
神崎 凛(かんざき りん) | 女性 | 中 | 学生 | 友人(クラスメート) |
ルナ | 女性 | 高 | 護衛 | 友人 |
アカツキ | 高 | 聖的存在 | 配下 | |
ウサギ | 高 | 蹴聖 | 師匠で弟子 | |
アーノルド | 男性 | 低 | 国王 | レクシアの父 |
ラインハルト | 男性 | 高 | 商人 | ギルドマスター |
レイガー | 男性 | 王子 | レクシアの兄 | |
エミリア | 女性 | 受付 | 冒険者ギルドの受付 | |
グレナ | 女性 | 中 | 冒険者 | 知り合い |
ユティ | 女性 | 高 | 弓聖の弟子 | 同居人 |
オーマ | 高 | 創世竜 | 配下 | |
イリス・ノウブレード | 女性 | 高 | 剣聖 | 師匠 |
沢田 理恵(さわだ りえ) | 女性 | 高 | 教師 | 担任教師 |
沢田 銀二(さわだ ぎんじ) | 男性 | 高 | 店主 | 理恵の父 |
神楽坂 舞(かぐらざか まい) | 女性 | 中 | 巫女 | 秘密の共有者 |
シエル | 高 | 聖的存在 | 配下 | |
メルル | 女性 | 中 | 宇宙人 | 友人(後ろの席) |
宝城 佳澄(ほうじょう かすみ) | 女性 | 中 | 中学生 | 佳織の妹 |
アルジェーナ | 女性 | 高 | 星の意思 | オーマの幼馴染 |
天上 夜之介(てんじょう よるのすけ) | 男性 | 高 | 故人 | 優夜の祖父 |
ゼノヴィス | 男性 | 高 | 賢者、故人 | 契約者 |
オーディス | 男性 | 高 | 魔聖 | 仲間 |
ルリ | 女性 | 高 | 魔聖の弟子 | 仲間 |
リル | 女性 | 高 | 魔性の弟子 | 仲間 |
ラナエル | 女性 | 高 | 観測者の使い | 依頼人 |
神山 美麗(かみやま みれい) | 女性 | 高 | 学生 | 捕食者 |
歌森 奏(うたもり かなで) | 女性 | 高 | アーティスト | 知り合い |
デア | 女性 | 高 | 観測者 | 依頼者 |
グェン | 男性 | 高 | 観測者 | 依頼者 |
天上 空夜(てんじょう くうや) | 男性 | 高 | 妖術師 | 先祖 |
霊冥(れいめい) | 女性 | 高 | 冥界の管理人 | 依頼人 |
アーチェル・アロー | 女性 | 高 | 弓聖(故人) | 師匠 |
冥子(めいこ) | 女性 | 高 | メイド | 配下 |
喜多楽 総(きたらく そう) | 男性 | 高 | 生徒会長 | 先輩 |
ステラ | 高 | 世界の間の住人 | 配下 | |
サーラ | 女性 | 中 | 知り合い |
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