ラノベの感想) 異世界でチート能力を手にした俺は、現実世界をも無双する9 ~レベルアップは人生を変えた~ (富士見ファンタジア文庫)
概略:
メルルがエイメル星を助けて欲しいとお願いしてきます。
今のままでは戦力不足なのでウサギ師匠が魔聖を誘いにきます。
地球に残ったレクシア、ルナ、イリスは地球観光を始めます。
目立つので芸能事務所のスカウトを受けたりナンパされたりしています。
クレープの美味しさに感動したレクシアが移住したいと言い出します。
優夜が大魔境の家などの賢者の遺産を受け継いだとウサギ師匠たちに明かします。
賢者の遺体が置かれている洞窟があると教えるとオーマと魔聖が興味を示します。
洞窟に案内するとオーマがまだ賢者の遺産が残っていると教えてくれました。
洞窟の壁に優夜が触れると遺産を宇宙のどこかの星に隠したとの書き置きを発見しました。
それまで乗り気でなかった魔聖がヤル気になります。
メルルの故郷に向かう事になります。
レーベル | 富士見ファンタジア文庫 |
発行日 | 2021/10/20 |
著者 | 美紅 |
イラスト | 桑島黎音 |
ISBN | |
雰囲気 | 思惑、観光、遺産、宇宙空間での戦闘、巨大神殿、腕輪、浪漫、密命 |
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プロローグ
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メルルが私たちの星を助けて欲しいと言ってきました。
イリスは助けに行くと言っています。
ウサギ師匠も行く気なんですがこのままでは戦力が足りないと言ってきます。
ウサギは自分やイリスと同等の戦力が欲しいと言っています。
優夜は他の聖と言う事ですか?協力してくれますかね?と疑問を呈します。
堕聖になった聖が居るので尤もな疑問ですね。
ウサギは丁度良い人物が居ると言って魔聖を誘ってみると言っています。
【世界の廃棄場】に邪を崇拝する集団が集まっていました。
アヴィスが滅ぼされた事に怒りを感じています。
彼らは賢者の残した魔法を手に入れていて邪を復活させようとしています。
時間を操る魔法のようで生贄にする対象と存在していた頃のアヴィスを入れ替えようとしています。
生贄にはアヴィスを倒したと思われる存在を使おうと考えています。
レクシアが大魔境に通っている事実を知っていて大魔境に住んでいる存在がアヴィスを倒したと考えていますね。
大魔境を調査してみようと考えています。
大魔境の恐ろしさを知っているので決死の覚悟を決めています。
邪が滅んだ事を知らないレガル国の国王オルギスが臣下を集めて会議をしています。
オルギスは邪に対抗する為に【国王会議】を招集しようと言い出します。
世界中の国王が集まる会議です。
レガル国が聖女を召喚した事も明かして邪に対抗する方法を話し合うと言っています。
異世界人を召喚した事を他の国かた咎められる事になると予想されます。
オルギスは全ての責めを受け止める考えでした。
臣下たちはオルギスに従うと言っています。
事情をしっているレクシアにも【国王会議】に参加して貰おうと考えています。
邪は滅んでいるので心配は無用なんですがね。
レクシアが知らせに行ってあげてればねー。
優夜に負けたドラードが帰還しました。
ドラコ三世に作戦が失敗した事を報告しています。
ドラコ三世は地球の現地人に負けたと聞かされて驚いています。
メルルたちエイメル星しか自分たちに抵抗できる存在は居ないと考えていたようで驚きは大きいようです。
ドラードには静養する事を命じ、第三部隊にはエイメル星と協力者の捕縛を命じました。
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第一章 地球観光
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ウサギ師匠が魔聖を誘いに行きます。
イリスは優夜の家に残り世話を焼く事にしました。
レクシアとルナも異世界には帰らずに地球に残っています。
優夜の家が面白いらしく感激しています。
コンロ、水道、冷蔵庫、魔力を使わずに機能する装置が面白いようです。
レクシアが外を歩いてみたいと言い出します。
イリスとルナも興味を示します。
優夜は彼女達の服装が地球では目立ち過ぎると言って難色を示します。
服装が問題なら地球の服を用意してって話になり舞が買いに行く事になります。
ユティとオーマがお腹が空いたと昼食を要求してきました。
イリスが作ると言い出します。
レクシアが対抗心を見せて自分も作ると言い出しますね。
彼女に料理させるのは危険なのでルナに止めて貰おうと考えますがルナも自分も作ると言い出してしまいます。
イリスが剣聖の技を使って食材を切り始めました。
レクシアは未だに包丁がすっぽ抜けるようです。
危険を感じた優夜とメルルはその場を後にします。
食事が完成して食べる段階になります。
誰が優夜の隣に座るかで揉めています。
レクシアは結婚を申し込んでいると優位性をアピールしますがイリスに断られたと見破られます。
イリスは優夜の裸を見た事があると自慢します。
マッサージしてもらった時の事ですね。
それを聞いたレクシアがズルイ、私も優夜様の裸を見たいと言い出します。
イリス、レクシア、ルナが争っていると空腹に耐えられなかったユティが隣に座りました。
イリス、レクシア、ルナが自分の作った料理を乗せたスプーンを差し出してきます。
優夜は自分で食べられると主張しますが食べるしか無くなりました。
精神的に疲れながら食事をする事になりました。
舞が帰って来てどうしたの?と不思議そうに疲弊しています。
舞の買って来た服に着替える事になります。
レクシアが優夜の見ている前でドレスを脱ぎ始めます。
舞が慌ててレクシアを止めています、優夜には部屋を出ろと命じました。
レクシア、ルナ、イリスが着替えを終えました。
優夜はとても似合っているとの感想を伝えます。
イリスとルナは武器を持って外出できないと聞いて驚いています。
優夜は地球に魔物は居ないので襲われる事は無いと説得しました。
外にでると注目を集めてしまいます。
レクシアが芸能事務所のスカウトマンの女性に声を掛けられました。
スタープロダクションのスカウトマンと分かり舞が驚いています。
スタープロダクションは美羽が所属している芸能事務所でした。
スカウトマンの女性はしつこい勧誘はしません、レクシアに名刺を渡して去っていきます。
レクシアは貰った名刺の紙の質が高い事と印刷技術が高い事に驚いています。
いい匂いが漂ってきたので見てみると屋台が出ていました。
クレープを食べる事になり優夜が買いに行きます。
待っている間にレクシア、ルナ、イリスがナンパされています。
優夜が止めに入ろうとしましたがルナが糸を使ってナンパ男達を拘束しました。
そのままでは切れちゃいそうなので優夜は解放してとお願いします。
イリスが華麗なまわし蹴りでナンパ男達を撃退しました。
クレープを食べた三人が感激しています。
余程高価なモノだろうと思っていたら優夜から普通に買える一般的な食べ物だと教えられ驚嘆しています。
こんなに美味しいモノを手軽に食べられるなんて素晴らしい。
この世界に住むわと言い出します。
王族であるレクシアが気軽に異世界に引っ越す事はできません。
特に制約がないイリスが優夜の家に一緒に住むと言い出して優夜を困らせています。
優夜と舞は無事に観光が終わってと願う事しかできません。
ウサギが天山に到着しました。
天山のてっぺんに魔聖の住処があります。
途中には魔聖が仕掛けた罠が張り巡らされていました。
ウサギは一気にてっぺんまでジャンプして罠を回避しました。
魔聖の住処に到着すると双子の女の子が居ました。
ウサギは弟子を取ったんだな珍しいと感じます。
弟子が騒いでいると魔聖が出てきました。
ウサギはオーディスと呼んでいます。
ウサギから邪が滅ぼされたと知らされてオーディスは驚いています。
引き籠っていたのでオーディスは邪が現れた事と滅ぼされた事を知りませんでした。
滅ぼされた経緯を聞いて呆れていますが信じてくれました。
ウサギはメルルの星を救って欲しいと頼まれた力を貸せとお願いします。
メルルの星が科学力に優れていると聞いたオーディスは興味が湧かないようですね。
ウサギは優夜の家が賢者から引き継いでいる事を知らないので優夜の凄さを押します。
魔物の侵入を阻み、邪の攻撃も跳ね返す結界が張られていると教えるとオーディスが興味を持ちます。
メルルの星を助けるのに協力してくれると言っています。
二人の弟子ルリとリルも連れて行くと言っていますね。
二人で一人前だと言っています、ウサギにもそう見えました。
オーディス、ルリ、リルが仲間になりました。
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第二章 『魔聖』
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ウサギが地球の家に戻ってきました。
大魔境の家に魔聖と弟子を連れて来ていると言っています。
顔合わせする事になりメルルを連れて大魔境の家に向かいます。
大魔境の家で待っていたのでエルフと二人の女の子でした。
舞はエルフを見て驚いています。
賢者の家を見た魔聖が興奮していますね、賢者の魔法が使われていると分かったようです。
ウサギにオーディスと声を掛けられて自己紹介がまだだったと気付きます。
自己紹介が終わり宇宙に行くメンバーが揃いました。
レクシアが自分も宇宙に行くと言い出しルナに止められます。
ルナは自分たちが同行しても足手まといになると理解しています。
レクシアと舞を連れて帰る事になりました。
オーディスが家を包んでいる結界は優夜が張ったモノか質問してきました。
優夜は家が元は賢者さんのもので受け継いだだけだと教えました。
賢者の遺産を受け継いだと聞いて一同は驚愕しています。
受け継いだと聞いてオーディスは賢者が生きている可能性があると考えたみたいです。
優夜から既に亡くなっていると聞いて残念そうにしています。
優夜は賢者さんの遺体が大魔境にある洞窟に存在すると教えます。
魔法を極めようとしているオーディスは賢者さんの遺体がある場所を見てみたいと言ってきます。
メルルに確認すると出発前に行ってみましょうと同意してくれます。
賢者さんの遺体がある場所に行くと聞いたオーマが付いて行くと言ってきます。
レクシア達を大魔境の入り口まで送ります。
舞は地球に戻ってもいいのですが邪獣が発生する可能性があるのでレガル国で活動する事にします。
大魔境を一人で踏破するのは難しいので帰る時は優夜に連絡する事になりました。
泣きながら帰りたくないと駄々をこねるレクシアを連れて帰っていきました。
賢者さんの遺体がある洞窟に向かい大魔境を移動します。
優夜は大魔境の植物が元に戻りかけているのに驚きます。
オーディスが大魔境の植物を採取していました。
オーディスは世界中の植物を研究して魔術の発展に役立てようとしていました。
オーディスは単独では大魔境の探索はできないと言っています。
優夜がウサギやイリスは気軽に来ていますよと指摘すると二人は聖の中でも規格外だと呆れられます。
ウサギとイリスは化物扱いされて心外そうにしていました。
ルリが熱心に見ていたので植物に興味があるのか問いかけます。
ルリは興味があるけどリルは興味がないそうです。
優夜が双子でも趣味とかは違うんだなと納得していると二人が嬉しそうにしています。
会って間もないのに見分ける事ができて凄いねと褒めてくれます。
髪型で見分けているの?と問われて優夜が雰囲気で見分けていると答えました。
オーディスに驚かれています、師匠の彼でも間違える事があるそうです。
優夜を気に入ったようでルリとリルはユウヤ兄と呼んできました。
賢者さんの眠る洞窟に到着しました。
オーマが先頭でずんずん中に入っていきます。
賢者さんの遺体と対面したオーディスさんが感激しています。
魔法を極める者にとって賢者さんは神のような存在だそうです。
ユティが埋葬していない事に疑問を持ちました。
優夜は遺骨に触る事は躊躇われるんだよなと感じています。
オーマが賢者は埋葬される事を望むような奴ではないと言ってきます。
オーマがこの場所に賢者の遺産が残されているぞと教えてくれました。
優夜は偶然遺産を受け継いだだけと思っていたんですがオーマが否定します。
優夜は賢者の遺産を受け継ぐ資格を持っているんだと言っています。
オーマが優夜に向かって壁に触れてみろと言ってきます。
何も無いように思えたんですが優夜が触れると複雑な魔法陣が浮かび上がります。
オーディスも見た事がない魔法陣です。
魔法文明を発展させた星をいくつも見て来たメルルも知らない形態の魔法でした。
文字が浮かび上がるんですが優夜以外には読めませんでした。
優夜が勇者の遺産が隠されている場所が書かれていると教えます。
宇宙のとある星に遺産を封じたのですが賢者さんにも何と呼ばれている星なのか場所をどう伝えればいいのか分かりませんでした。
位置につては書かれていませんでした。
位置は分かりませんが優夜が封印されている星に近づけば遺産の在り処が分かるようになっているようです。
宇宙のどこかの星に賢者の遺産が封印されていると分かりオーディスがヤル気になっています。
早く出発しようと促してきました。
優夜は準備はいいのですか?と問うと、この気持ちだけでいい!と気合の乗った答えが返ってきます。
ウサギとイリスも特に準備は必要ありませんでした。
メルルも食料も問題無くワープ機能も使えるのでいつでも出発可能と言っています。
そのまま宇宙に向かう事が決まります。
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第三章 賢者の遺産
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優夜たちはメルルの宇宙船に乗り込みます。
オーディスがルリとリルに勝手に宇宙船のスイッチを触らないように注意しています。
優夜もオーマが勝手に触らないように注意しています。
各人が席に着くとゼリーのようなものが出てきて体を包み込みました。
メルルから宇宙空間でも活動できるように体を改造すると説明されます。
絶対に安全であることをお約束しますと言われて優夜たちは受け入れます。
通常空間を移動していくとエイメル星まで数百年かかるのでワープする事になります。
ワープが始まり優夜たちは緊張していましたがワープ空間に転移できました。
メルルから宇宙空間で活動できるようになったが足場などが無いので惑星上にいる時のように活動できないと説明されます。
ウサギ師匠はそれ位は自前で何とかすると答えています。
一気にエイメル星までワープする事はできないらしく通常空間に出ました。
そこにドラゴニア星人の宇宙船が待ち構えていました。
宇宙船からの砲撃が始まります。
メルルから乗っている宇宙船は移動用なので大した武装が無いと教えられます。
宇宙船では逃げる事しかできません。
優夜が焦ってますがウサギ師匠たちは落ち着いています。
自分たちが宇宙に出て迎撃すればいいだろう?と言い出します。
砲撃が激しいのでオーディスとルリとリルが魔法を使って敵の砲撃を防いでいる間に宇宙に出る事になります。
優夜、ユティ、ウサギ、イリス、ナイト、シエルが宇宙に出る事になります。
優夜は風魔法を使って風を流して推力にしています。
イリスは土魔法で足場を作って宇宙を駆けています。
ナイトとウサギ師匠は足に風属性魔法を纏わせて移動しています。
シエルは普通に飛んでいますね。
移動の問題が解決したので普通に物理攻撃をして宇宙船を破壊しています。
ユティは宇宙船の上に陣取り矢を打ち込みはじめます。
修行の成果がでていて新しい技が使えるようになっていますね。
優夜も宇宙船に接近して【世界打ち】を打ち付けました。
ドラゴニア星人の宇宙船は木っ端微塵になりました。
襲撃してきたドラゴニア星人の部隊を殲滅したので宇宙船に戻ります。
メルルは急いでその場を離れる事にします。
メルルがワープの出口を逆算されたと教えてくれます。
予想される出口の数が多いので待ち伏せていた数が少なかったと分かりました。
優夜が何かに呼ばれているような感覚に得ます。
オーマが賢者の気配だなと言ってきます。
賢者が遺産を隠した星が近くにあると分かりました。
優夜とオーマが気配を辿って移動を続けます。
月のような星が見えてきました。
メルルが焦った様子でエイメル星人が作ったマップに出ていない星だと言っています。
この宙域の調査は済んでいるそうで知られていない事実に驚いています。
オーマが賢者が魔法で隠していたんだろうと予想します。
優夜たちは星に降りてみる事にします。
レクシアがレガル国に戻ってきました。
オルギスがレクシアを呼び出します。
深刻そうな顔で【国王会議】を招集すると言ってきました。
レクシアは舞を異世界から召喚した事を明かすんだと考え危険ですと伝えます。
レクシアは邪が滅んだ事をまだオルギスに教えていません。
オルギスがレクシアにも会議に参加して欲しいとお願いしてきました。
国王だけが参加する会議なのでレクシアは驚いています。
オルギスが会議で邪の事も話し合うつもりだが優夜の存在も明かす事にすると言ってきます。
邪の話がでたんですが優夜の名前が出た事でレクシアのスイッチが入りました。
オルギスはアルセリア王国としては優夜の事を秘密にしておきたいだろうが明かしたいと言っています。
レクシアが反対すると思ってたようですが嬉しそうに賛同してくれました。
レクシアは優夜の凄さを皆が理解するべきだと喜んでいます。
優夜は自分の婚約者だから引き抜かれる事もないと言っています。
ルナが婚約者じゃないと事実を述べますが自分がそう主張するのは勝手でしょと言い返されてしまいます。
ルナは、勝手すぎるだろ、と叫んで頭を抱えています。
優夜はレクシアの勢いで押し切られしまうんだろうか?
ドラコ三世の元にエイメル星人捕獲に向かった部隊が全滅したとの報告が届きます。
交戦を始めるとの交信を最後に途絶した事から全滅したと予想しています。
ドラコ三世は自分が相手を舐めていたと反省しています。
宇宙空間でも戦えると分かったので強敵と認識したようです。
作戦を変更しました。
今の自分ならエイメル星人を滅ぼせると考え設計図がエイメル星に届く前にエイメル星を滅ぼすと決めました。
遺産のある星に降り立った優夜たちは巨大な神殿を発見しました。
人間が使うとは思えない大きさです。
メルルの宇宙船が通過できるくらいに入口の穴が大きいです。
優夜たちは躊躇っていたんですがオーマが入っていきます。
中も大きくて天井が見せません。
オーディスが壁に魔法を放っています。
魔法への耐性があると判明します。
黒堅樹よりも固いと言われてウサギ師匠が蹴り始めます。
傷をつける事はできませんでした。
緊張している優夜が皆さん自由過ぎると呆れています。
しばらく歩くと巨大な扉が見えてきました。
大き過ぎるので入口を入って直ぐに見えてないとおかしいんですけどね。
オーマが賢者の魔法で隠されていたんだろうと予想します。
資格が無い者が入り込んだ場合、延々歩く事になるようです。
優夜が扉に触れるとあきました。
激しい光が発生してます。
優夜には巨人が倒れてくるのが見えました。
優夜の頭の中に男性の声が聞こえてきました。
声を掛けてきたのは賢者さんの残留思念みたいです。
ゼノヴィスと名乗っています。
地球という異世界に降り立ち夜之介と出会った。
地球の文化に触れる事ができた。
心躍る未知の概念に触れる事ができた。
自分なりに研究を重ねて概念に近しいものを作りあげることに成功したのだが張り切り過ぎた。
アルジェーナにとてもじゃないが管理できないと言われたので遠く離れたこの星に隠しておいたと言ってきます。
優夜は何て物をつくりだしたんですかーと驚嘆しています。
封印するまでに数回しか使ってないが非常に満足のいく出来だ、使ってやってくれと頼まれます。
光が収まると中は空っぽでした。
オーマが賢者の気配が消えたと言っています。
イリスが優夜の腕に腕輪がハメられているのに気が付きます。
付けた覚えがない優夜は外そうとするんですが外せませんでした。
【鑑別】スキルで調べると名称とスキルの意味が同じでした。
【契約の腕輪】とだけ書いてあります。
腕輪が賢者の遺産だったと分かります。
優夜たちはその星を後にしエイメル星に向かいます。
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第四章 大いなる巨人
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オルギスが【国王会議】で異世界から聖女を召喚した事を明かします。
各国の王は拉致さと罵ってきます。
レクシアが深刻な顔で邪が復活した事を告げると非難の声は消えます。
続けて、ですが邪はすでに滅びていますと続けます。
オルギスは「へ!?」と呆気に取られています。
レクシアが軽い調子、伝えるのを忘れちゃってたの!と続けます。
レクシアは邪につては心配する必要はありませんと続けました。
邪が消滅したと分かり会議は解散されます。
オルギスはレクシアと非公式な会談を開いて真相を聞き出す事にします。
レクシアは優夜の仲間が邪を倒したと教えます。
オルギスはそれは優夜の力だと理解しています。
優夜が舞と同じ異世界の出身だと知っているので異世界とはそんなに凄いのかと戦いています。
舞は地球人が誤解されないように優夜以外の地球人は普通だと説明しています。
レクシアから他の地球人は普通だったと説明されてオルギスは納得してくれたようです。
舞を無駄に召喚してしまった事を謝ってきますね。
舞は優夜が地球と異世界を行き来できる扉を持っている事を伝えます。
地球に帰れるので気にしないで下さいと続けます。
行き来できると知ったオルギスは地球との交易を始めたいと考え始めます。
レクシアに釘を刺される事になりました。
優夜を妙な企みに巻き込もうとすると創世竜が黙っていませんよと脅します。
オーマに威圧された事があるオルギスは優夜を利用するのを諦めたようです。
オルギスから邪教団という邪を崇拝している集団の動きが活発化していると教えられます。
闇ギルドに所属しているルナは存在だけは知っていました。
オルギスからこれまで明確な被害をだしてないので放置されていたと教えられます。
邪教団の根拠地を強襲したがもぬけの殻だったと教えてくれました。
オルギスは邪教団が何かあるいは誰かを探しているようだと教えてくれました。
大魔境の調査を始めたようですね。
優夜たちがエイメル星の近くにワープしてきました。
地球からここまで十時間ほどで来ることができました。
優夜は飛行機で外国に行くくらいの時間でここまでこれたワープの凄さに感動しています。
メルルはエイメル星を紹介しようとしているとドラゴニア星人の襲撃を受けていました。
エイメル星からも迎撃の宇宙船が出ていますが数で圧倒的に負けています。
メルルがドラゴニア星人は全戦力を投入してエイメル星を滅ぼしに来たと説明してくれます。
ドラゴニア星人の母艦であるひときわ巨大なドラグーンという戦艦が来ているのがその証です。
優夜たちは迎撃活動を開始します。
ドラゴニア星人も優夜たちの存在に気付き戦力を差し向けてきました。
地球で優夜に敗れたドラードが同格の部隊長を連れて現れます。
優夜とドラードの戦いが始まりました。
イリスは優夜を助けに向かおうとしますが部隊長の一人が立ちはだかりました。
ドラゴニア星第二部隊隊長ドラッドが立ち塞がります。
ドラッドは名乗りを返さないイリスに不満を抱きますね。
名乗らせてやると言って激しい攻撃をしてきました。
彼の攻撃は力任せすぎてイリスには稚拙に見えたようです。
軽々と攻撃をいなされてドラッドは激昂しています。
イリスは最後まで冷静でしたドラッドを真っ二つにして倒します。
急いで優夜の元に向かいます。
心配で仕方ないのね。
ウサギの前の第一部隊隊長ドランが立ち塞がります。
ドランはウサギ師匠の事を小動物呼ばわりしてきますね、恐れしらずも良いところなんですが強さが測れないのか?
ドランはドラゴニア星の科学力で作り出した武装を切り替えて戦うスタイルでした。
武器の性能に頼っていて技が未熟だとウサギに指摘され怒り狂っています。
ウサギはドランの攻撃を簡単にいなして圧倒しています。
最後は優夜に教えて貰っている魔法を絡めたかかと落としでドランを吹き飛ばしました。
攻撃の余波でドラゴニア星人の宇宙船も吹き飛ばしています。
ナイト、アカツキ、シエルの前に第四部隊隊長ドラクルが現れます。
ナイトたちをみたドラクルはペットの相手かよと不満を漏らしています。
舐めきってたんですがナイトが能力を覚醒した事で圧倒される事になりました。
ナイトは地球で戦った時と今回も敵に圧倒された事を悔しく感じていました。
さらに夜に反応するスキルが発動した結果、一時的にナイトは【夜神狼の神威】が解放されました。
解放されるとナイトが成長した姿になります、強大化して戦闘力が上がりました。
吠えるだけで衝撃波が起こり敵の宇宙船を吹き飛ばしています。
ナイトたちを畜生と馬鹿にしていたドラクルはナイトに潰されました。
ナイトが苦しみ始めて光に包まれます。
ナイトが元の大きさに戻りました。
アカツキとシエルが駆けつけてナイトを癒します。
オーディスがブラック・フェンリルだと、と驚いています。
ユティからナイトの本当の姿と教えられて愕然としています。
優夜のでたらめさが理解でき始めています。
ドラゴニア星人の宇宙船の多さが問題になっています。
オーディスがウサギたちが敵の宇宙船をバンバン落としてくれればいいんだがと呟きます。
ルリとリルがオーディスにはできないの?と煽っています。
煽られたオーディスは本気で攻撃する事を決めます。
冷静そうに見えるんですが煽り耐性が低いようです、ルリとリルの煽り方が上手いとも言えますが。
ユティに防御を任せて魔力を集め始めます。
巨大な魔力の玉が出来上がります。
オーディスはその魔力球を収縮させます。
小さくなったのでドラゴニア星人に気付かれる事無く宇宙船が集まっている中心点に到達します。
オーディスが爆ぜろと命じると魔力球が大爆発を起こしてドラゴニア星人の宇宙船をあらかた消し飛ばしました。
全力を出し過ぎたのでオーディスが疲労で倒れます。
医療機能があるベッドで休ませる事になりました。
大部分の宇宙船と仲間の部隊長が倒されてドラードは激昂しています。
優夜はドラードを相手に冷静に戦えています。
ドラードは優夜に勝つために体を改造していました。
勝てると思っていたようですが優夜に圧倒されています。
優夜はクロの協力もあり【聖王威】と【聖邪開闢】を同時に使えています。
ドラードを圧倒できているのも当然ですね。
負ける筈は無いんだーと叫ぶドラードを【真・神穿ち】という技で倒しました。
ドラードは体に大穴を開けられて消滅しました。
ドラードを倒すと不愉快だという言葉が優夜の耳に届きます。
佳織は佳澄の宿題を手伝っていました。
優夜さん今頃何をしてるんでしょうか、との呟きが佳澄に聞こえてしまいました。
香澄は彼氏なのと質問してきました。
佳織は狼狽えながら、まだそういう関係じゃい、と言いそうになっています。
佳澄は「まだ」と揶揄ってきましたね。
佳織が優夜と初めて会った時の事を教えています。
それを聞いた香澄は優しい人なんだとの感想を抱きます。
佳織は今では学園で一番仲良くしてくれる、大切な存在です、と教えています。
香澄は「ふーん」と言ってニヤニヤしていますね。
佳織はもうすぐ夏休みも終わる、早く会えるといいな、と思っています。
声だけで圧力を感じさせるドラコ三世が出てきました。
優夜はひれ伏さないように耐えています。
ドラコ三世は優夜を感心するんですが巨大戦艦から砲撃してきました。
優夜は咄嗟に【天聖斬】を放ち攻撃を相殺しようとします。
相殺しきれずに巨大砲撃を周囲に四散させるだけで精一杯でした。
攻撃を防いだ事にドラコ三世は驚いたようです。
絶望を与える為に同じ規模の砲撃を複数同時に放ってきました。
優夜に対抗する術はありません。
消滅させられると絶望していると腕輪が眩い光を放ち始めます。
契約者の危険を感知、起動、完了、決戦ゴーレム、始動します。
光が収まると目の前に強大なゴーレムが現れました。
ゴーレムが持っていた盾でドラグーンからの砲撃を防いでくれました。
ドラコ三世は大いなる巨人だと?どこでそれを!?と喚いています。
イリスが近付いてきてそれは優夜くんのものなの、どこで手に入れたのと説明を求めてきます。
優夜は巨大な神殿で手に入れた腕輪から出て来たと答えます。
嘘でしょと呆れているイリスにウサギ師匠が優夜のことだから諦めろと告げます。
優夜はどういう意味ですかと不満そうにしていますね。
優夜が地球でしった心躍る概念って巨大ロボの事なのかと考えます。
ロボットが契約者の搭乗を許可します、搭乗しますか?と聞いてきます。
ロボットが製作者のゼノヴィスが地球のサブカルチャーに触れた結果、生み出されたゴーレムだと教えてくれます。
作った本人はゴーレムではなくロボットだと言い張っていたそうです。
優夜は自分の予想が当たっていた事で賢者に呆れています。
迷っている優夜にイリスとウサギは乗る事を勧めます。
優夜はロボットに乗り込む事になりました。
魔法陣が出てきて優夜は内部に転送されます。
中は広い部屋になっていて操縦席や機械が並んでいる訳ではありませんでした。
ロボットが搭乗者が体を動かす事で機体を操作する事ができると教えてくてます。
優夜は試しに腕を動かしてみると連動して動く事が分かりました。
ドラグーンが砲撃してきました。
優夜が全剣を振る要領で剣を振ると砲撃を切り裂いてしまいます。
ドラコ三世は味方に砲撃を命じてロボットに接近されないようとしてきました。
ロボットから動くのに搭乗者の魔力を使っているので残りの活動時間は三分ですと言われます。
優夜は三分で敵を倒すしかなくなります。
幸いロボットは優夜が使うスキルの効果が反映されました。
スキルを使ってロボットは高速移動しながらドラグーンに近づいて行きます。
盾に成ろうとしたドラゴニア星人の宇宙船で止める事はできませんでした。
ドラコ三世は、なぜその力が余のものではない!それは余のためのものだあああああ!と叫んでいます。
ドラグーンからこれまでで一番のエネルギー量を持った砲撃が放たれました。
優夜は【天聖斬】で砲撃を切り裂きます。
斬撃の勢いは止まらずドラコ三世ごとドラグーンを切り裂きました。
大爆発が起こりドラゴニア星人の宇宙船団は跡形もなく消え去りました。
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エピローグ
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ドラゴニア星人を倒すとロボットの活動限界が来ました。
召喚が解除されて優夜が宇宙に放り出されます。
メルルに改造されているので問題ないんですがそうじゃなかったらと考えると恐ろしい。
イリスとウサギが駆け寄ってきます。
イリスは優夜が負傷していないか体を触って確認してきました。
優夜は非常に恥ずかしいと感じています。
ウサギがイリスの過保護ぶりに呆れています。
メルルがやって来て無事を確認しあっていると、別の宇宙船団が出現して囲まれます。
動くなと警告してきました。
ウサギがいきなり戦闘を始めたんだから仕方ないと言っています。
優夜たちは両腕を上げて敵意が無い事をアピールします。
メルルが、お父さんやめてください!この方々は私の仲間です!と叫びます。
優夜たちを取り囲んでいたのはエイメル星人たちでした。
メルルの説得で誤解は解けて優夜たちはエイメル星に招待されます。
優夜のことを巨人の使徒様と言って崇めてきました。
優夜が大したことをしてないのでやめてくださいと伝えると謙虚なお方と評価を高めてしまいます。
エイメル星は地球よりも進んだ文明を持っていて家が空に浮いていて車が空を飛んでいました。
星から魔力は感じるんですが科学が進んでいました。
ルリとリルがエイメル星人の髪が光っている事に疑問を持ちます。
メルルがエイメル星人は髪に魔力を溜め込んでいるので光っていると教えてくれています。
優夜に感謝を示していたのはメルルの父親でエイメル星の代表を務めています。
マルルと名乗り優夜たちを歓迎してくれます。
宇宙には、大いなる巨人を操る使徒が、宇宙に平和をもたらす、という伝説がある事を教えられました。
優夜とオーマは賢者さんが宇宙で暴れ回っていたんだと予想します。
ドラゴニア星人を倒して宇宙が平和になったので祭典を開きたい、十年ほどと言ってきます。
優夜たちにも出席して欲しいと言ってきました。
優夜は祭典の長さに驚かされます。
夏休みが終わりそうなので十年も留まれない事を伝えます。
マルルは優夜にこの星に永住してもらうつもりだと明かしてきますね。
優夜が困りますよと答えるとエイメル星人を集めて相談を始めました。
優夜もイリス達とどうなるか相談を始めます。
帰る手段がないのでこの星に拘束された場合は痛い目を見てもらうとイリスは言ってきます。
ルリとリルも折角助けたのにねーと同意していますね。
マルルは優夜たちの意向を組んで地球までメルルに送り届けさせる事にしました。
もしこの星に来て下さることがあれば、どうかゆっくりしていってください、と言ってきます。
メルルは、無事に送り届けてまいります、と答えてますが顔が赤いですよ?
優夜がどうしたのか質問するとなんでもありません早速出発しましょう!と誤魔化されました。
出発前、エイメル星人は優夜を手に入れる手段を相談していました。
優夜たちに地球まで帰る手段がないと分かっているので自分たちに従うしかないだろうと言い出しています。
メルルは自分たちの都合だけを優先するのはドラゴニア星人と同じではないか。
お父さんたちが優夜さんを無理にでもこの星に留めようとするなら宇宙船を奪ってでも故郷の星に送り届けますと言い放ちます。
マルルは無理に優夜たちを引き留めるのは得策ではないと考えます。
メルルが優夜たちを送り届ける事を認めますが交換条件を出してきました。
メルルに優夜の遺伝子を手に入れろとの任務を与えます。
使徒様との仲を深めてその遺伝子を頂戴してくるのだ。
頬を赤くしてメルルが意図を問いかけます。
マルルは気長な作戦を考えていました。
使徒様もいずれは寿命で亡くなるだろう。
だが我がエイメル星の遺伝子を持つ子孫が使徒様の遺産を受け継ぐ事になれば大いなる巨人も必然的にエイメル星のものとなる。
メルルとの仲が深まればメルルの故郷に移住してくれる気になるかも知れないと続けます。
用はメルルに優夜との子供を作れって事ですね。
認めないなら彼らをこの星から出すつもりはないと言われてメルルは頷きます。
メルルは優夜との行動を思い出して顔が熱くなるのを感じています。
あんまり嫌がってないね、むしろ嬉しそうに見えます。
優夜たちは地球に戻ってきました。
オーディスが帰ると言い出します。
イリスはやがりますが邪が滅んだ事を残っている聖に伝えたのか?と問われます。
イリスは伝えてなかったと思い出して帰るしか無くなりました。
本当はずっとこの世界に優夜と一緒にいたいけど仕方ないと言って未練タラタラで帰っていきました。
メルルを送り出す事になります。
優夜はいつでも遊びに来てくださいと伝えます。
ユティ、ナイト、アカツキ、シエル、オーマもまた来て欲しいようだ。
メルルは穏やかにほほ笑んだあと苦笑を浮かべます。
地球に用事ができたんですけどね、ひとまずはお別れを、と言って去っていきました。
【世界の廃棄場】に邪教団が集まっています。
大魔境に人が住んでいる事が判明したとの報告を受け取った教祖が宣言します。
大魔境に向かうようですね、諸君の命を預けてくれと言っています。
信徒たちの目に狂気が浮かんでいます。
「行くぞ!我らの敵・・・テンジョウ・ユウヤを消すために!」
佳織が司に呼び出されました。
司から転校生の面倒を見て欲しいと頼まれます。
優夜やユティの面倒をみてくれていたので頼みたいそうです。
佳織は大丈夫ですよと答えます。
司が不思議な事を言ってきました。
転校生について相談を受けたり、許可を出した記憶ないんだと言っています?
手元には確かに自分が許可を出した転入手続きの資料があるので自分が確認しているのは間違いないと考えています。
佳織がどんな方なんですか?と問いかけると顔写真付きの資料を見せてくれます。
佳織には見覚えがありました。
資料には燐光を散らした青い髪を持つ少女の顔が写っていました。
メルルだよね。
優夜争奪戦が激しくなりそうです。
成分表
成分 | 含有量(5:多い、1:少ない) |
美少女 | 5 |
魔法 | 5 |
戦闘 | 5 |
恋愛 | 4 |
変態 | 2 |
ラッキースケベ | 3 |
優夜に好意的な人達
名前 | 性別 | 好感度 | 職業 | 関係性 |
宝城 佳織(ほうじょう かおり) | 女性 | 高 | 学生 | 秘密の共有者 |
レクシア・フォン・アストレア | 女性 | 高 | 王女 | 自称婚約者 |
御堂 美羽(みどう みう) | 女性 | 高 | モデル | 知り合い |
光(ひかる) | 男性 | 高 | カメラマン | 知り合い |
氷堂 雪音(ひょうどう ゆきね) | 女性 | 中 | 学生 | 友人(隣の席) |
宝城 司(ほうじょう つかさ) | 男性 | 高 | 理事長 | 佳織の父 |
五十嵐 亮(いがらし りょう) | 男性 | 高 | 学生 | 友人(クラスメート) |
倉田 慎吾(くらた しんご) | 男性 | 高 | 学生 | 友人(クラスメート) |
風間 楓(かざま かえで) | 女性 | 高 | 学生 | 友人(クラスメート) |
一ノ瀬 昌(いちのせ あきら) | 男性 | 高 | 学生 | 友人(クラスメート) |
オーウェン | 男性 | 高 | 騎士 | レクシアの護衛 |
ナイト | 高 | 伝説種 | 配下 | |
神崎 凛(かんざき りん) | 女性 | 中 | 学生 | 友人(クラスメート) |
ルナ | 女性 | 高 | 護衛 | 友人 |
アカツキ | 高 | 聖的存在 | 配下 | |
ウサギ | 高 | 蹴聖 | 師匠で弟子 | |
アーノルド | 男性 | 低 | 国王 | レクシアの父 |
ラインハルト | 男性 | 高 | 商人 | ギルドマスター |
レイガー | 男性 | 王子 | レクシアの兄 | |
エミリア | 女性 | 受付 | 冒険者ギルドの受付 | |
グレナ | 女性 | 中 | 冒険者 | 知り合い |
ユティ | 女性 | 高 | 弓聖の弟子 | 同居人 |
オーマ | 高 | 創世竜 | 配下 | |
イリス・ノウブレード | 女性 | 高 | 剣聖 | 師匠 |
沢田 理恵(さわだ りえ) | 女性 | 高 | 教師 | 担任教師 |
沢田 銀二(さわだ ぎんじ) | 男性 | 高 | 店主 | 理恵の父 |
神楽坂 舞(かぐらざか まい) | 女性 | 中 | 巫女 | 秘密の共有者 |
シエル | 高 | 聖的存在 | 配下 | |
メルル | 女性 | 中 | 宇宙人 | 同居人 |
宝城 佳澄(ほうじょう かすみ) | 女性 | 中 | 中学生 | 佳織の妹 |
アルジェーナ | 女性 | 高 | 星の意思 | オーマの幼馴染 |
天上 夜之介(てんじょう よるのすけ) | 男性 | 高 | 故人 | 優夜の祖父 |
ゼノヴィス | 男性 | 高 | 賢者、故人 | 恩人 |
オーディス | 男性 | 高 | 魔聖 | 仲間 |
ルリ | 女性 | 高 | 魔聖の弟子 | 仲間 |
リル | 女性 | 高 | 魔性の弟子 | 仲間 |
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